第
8
章ル ー タ を 使い こ な す
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手順1で作成したファイルを、起動ドライブの「Windows」フォルダ内へ「Lmhosts」という ファイル名で保存する。
保存したファイルに拡張子がついている場合は、
ファイル名を「Lmhosts」(拡張子なし)に修正し てください。
3
パソコンを再起動します。4
双方のLAN上のパソコンにそれぞれ相手のパ ソコン名を入力した「Lmhosts」ファイルを起 動ドライブの「Windows」フォルダ内へ保存し て、パソコンを再起動する。Windows 95/98/Me における
第
8
章
ル ー タ を 使い こ な す
各フォルダ/ドライブの共有設定を変更する
Windowsの場合は、公開するフォルダまたはドライブ の共有設定を変更します。ここでは、「マイドキュメン ト」フォルダ内の「PublicFolder」フォルダを公開する場 合を例にして説明します。1
共有したいフォルダをクリックして選んでか ら、[ファイル]メニューから[共有]を選ぶ。2
[共有]タブをクリックして[共有する]を選ん でから、アクセスの種類やパスワードを入力し て[OK]をクリックする。フォルダアイコンに手のマークが付いた状態が、
アクセスが許可されているフォルダです。同様 の操作で、ドライブを共有することもできます。
ネットワークのファイル共有設定を変更する
Windowsでファイルを共有するときは、[コントロール パネル]の[ネットワーク]に[Microsoftファイル共有サ ービス]を追加し、[ファイルとプリンタの共有]を設定 します。1
[マイコンピュータ]の[コントロールパネル]の[ネットワーク]を開いてから、リストの中に
[Microsoftネットワーク共有サービス]があ るか確認する。
ない場合は[追加]をクリックして、[サービス]
の[Microsoftファイル共有サービス]を追加して ください。
2
[ファイルとプリンタの共有]をクリックして、[ファイルを共有できるようにする]と[プリン タを共有できるようにする]にチェックを付け てから、[OK]をクリックする。
3
[識別情報](Windows95の場合は[ユーザ情報 ])を 開 き 、パ ソ コ ン の 名 称 が 相 手 側 の Lmhostsに登録されている名称と合っている ことを確認する。
ISDN 回線経由で LAN と LAN を接続する( LAN 間接続)
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アクセスのしかた
相手先LANのWindowsパソコンにアクセスするときは、
ルータのLAN間接続で相手のLANに接続した後、[スタ ート]ボタンの[検索]でパソコンを指定します。
1
[スタート」ボタンをクリックして、[検索]−[ほ かのコンピュータ]をクリックする。2
Lmhostsに登録したパソコンの名称を入力し てから、[検索開始]をクリックする。指定したパソコンがリストに表示されます。
3
リストに表示されたパソコンの名称をダブル クリックする。相手がファイル共有を設定しているフォルダま たはドライブが表示され、アクセスできるよう になります。
本機のフィルタ設定を変更する
意図しない接続や課金を防ぐために、NetBIOSに対す るフィルタが本機には設定されています。LAN間接続で Windowsのファイル共有を行う場合は、以下の手順で ポート番号139の設定を変更する必要があります。
1
Webブラウザを起動して、本機の「かんたん設定ページ」を開く。
「http://setup.netvolante.jp/」または本機のIPア ドレス(工場出荷時は192.168.0.1)を入力して開 きます。
「ネットワークパスワードの入力」画面が表示さ れます。
2
[パスワード]入力欄にルータの管理パスワー ドを入力してから、[OK]をクリックする。「トップ」画面が表示されます。
3
[付加機能]をクリックする。4
[ファイアウォール機能]をクリックする。5
「静的フィルタ」の[適用]−[入]で4、5番のチェックを外してから、[適用]をクリックする。
n
フィルタ変更後は、意図しない接続や課金がないか、
「料金/通信記録」画面などでときどきチェックしてく ださい。
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