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DMZ ホスト機能を使って問題を解 決する

ドキュメント内 RTA55i 活用マニュアル (ページ 137-140)

DMZホスト機能を利用することで、本機がNAT/IPマス カレードテーブルに登録されていない宛先へのパケット を受信したときに、設定したIPアドレスのホストに転送 するように設定できます。

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• DMZとはDeMilitarized Zone(非武装地帯)の略語です。

DMZホスト機能を利用中は、DMZの名の通りパケットが

NAT/IPマスカレードテーブルを素通りできるため、外部

から意図しない進入、攻撃を受ける可能性があります。

• DMZホスト機能を、同時に複数のパソコンで利用するこ

とはできません。

• DMZホスト機能は、Microsoft NetMeetingソフトウェ

アには対応していません。

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内部アドレスと分離することで、公開サーバなどが攻撃を 受けても、内側アドレスのホストへの被害を防ぐことがで きます。

必要な設定

静的IPマスカレードを設定するためには、次の設定が必 要です。

•パソコンのIPアドレスを設定する

• DMZホストのIPアドレスを指定する

パソコンの IP アドレスを設定する

お互いのLAN上のサーバまたはパソコンで外部からのア クセスを許可するパソコンには、固定プライベートIPア ドレスを設定します。設定方法について詳しくは、「パソ コンのIPアドレスを管理する」(190ページ)をご覧くだ さい。

プロバイダ インターネット

インターネット インターネット

CONN/DISC

MSG

ISDN B1 B2

WAN LAN

USB

POWER

192.168.0.192 192.168.0.190

192.168.0.191

192.168.0.192をDMZホスト として設定した場合の例

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ル ー タ を 使い こ な す

ダイヤルアップ接続を制限する

ISDN回線でダイヤルアップ接続する場合、本機の自動 接続機能を使うと、ダイヤルアップ操作なしで快適にイ ンターネットへ接続できます。しかし、意図しない接続 や使い過ぎで、従量制の契約では通話料金やプロバイダ の接続料金が思わぬ高額になることがあります。

このようなトラブルを未然に防止するために、プロバイ ダ接続の累積料金や時間、回数に上限を設定したり、連 続通信時間を制限することができます。

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設定した制限は、手動でプロバイダに接続した場合も適用 されます。

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•課金額は通信の切断時にNTTからISDNで通知される料金 情報に基づくため、割引サービスなどを利用している場 合には、最終的にNTTから請求される料金とは異なる場 合があります。また、NTT以外の通信事業者を利用して通 信した場合には料金情報は通知されません。

•端末型ダイヤルアップ接続の設定では、「 か ん た ん 設 定 ページ」からプロバイダ登録を新規に行うと、自動的に発 信制限が累積料金1万円、累積通信時間50時間、累積発信 回数1000回に設定されます。また連続接続時間も9時間 に制限されるように設定されます。

•コンソールコマンドで接続設定を変更した場合は、接続 制限は自動的には設定されません。

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Webブラウザを起動して、本機の「かんたん設

定ページ」を開く。

「http://setup.netvolante.jp/」または本機のIPア ドレス(工場出荷時は192.168.0.1)を入力して開 きます。

「ネットワークパスワードの入力」画面が表示さ れます。

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[パスワード]入力欄にルータの管理パスワー ドを入力してから、[OK]をクリックする。

「トップ」画面が表示されます。

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[接続設定]をクリックする。

すでに基本的な設定が行われていると仮定して います。 設定が済んでいない場合には、別冊の

「はじめにお読みください」に記載されている操 作を行ってください。

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接続名の右の[登録の修正]をクリックする。

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自動切断の条件を設定するときは、[自動切断]

をクリックする。

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切断タイマの制限条件を設定する場合は、項目 をチェックして条件値を入力してから、[登録]

をクリックする。

課金される単位時間毎に通信の有無を監視して自 動切断をする

3分10円などの課金単位で自動切断し たいときは、チェックを付けます。

タイムプラスなど、契約内容に合わせ て昼間や深夜の単位時間を変更できま す。

タイマで通信の有無を監視して自動切断をする アクセスしない時間によって自動切断 したいときは、チェックを付けます。

タイマで自動切断しない(常時接続または手動切断)

自動切断したくないときは、チェック を付けます。

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ル ー タ を 使い こ な す タイムプラス・タイマ(深夜時間帯)

深夜時間の設定を指定するときはチェ ックを付けて、深夜の時間帯を入力し ます。通常のNTT通話料金では、23: 00〜8:00が深夜料金扱いになりま す。

テレホーダイ・タイマ(自動切断禁止時間帯)

テレホーダイを利用している場合、利 用時間帯に自動切断しないよう設定し たいときは、この項目をチェックし、

時間帯を入力します。

タイマに関係なく連続通信時間XXX分で強制的に 切断する

連続通信時間を監視して切断したいと きは、チェックを付けます。初期値は

「540分」(9時間)です。

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発信制限の条件を設定するときは、[発信制限]

をクリックする。

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発信制限の条件を設定する場合は、項目をチェ ックして条件値を入力してから、[登録]をクリ ックする。

累積料金がXXXXX円以上になったら接続を行わない プロバイダ接続の累積料金で制限した いときは、チェックを付けて、金額を 設定します。初期値は「1万円」です。

累積接続時間がXXXXX時間以上になったら接続 を行わない

プロバイダ接続の累積接続時間で制限 したいときは、チェックを付けて、時 間を設定します。初期値は「50時間」

です。

累積発信回数がXXXXX回以上になったら接続を 行わない

プロバイダ接続の累積発信回数で制限 したいときは、チェックを付けて、回 数を設定します。初期値は「1000回」

です。

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ル ー タ を 使い こ な す

ドキュメント内 RTA55i 活用マニュアル (ページ 137-140)