第
8
章
ル ー タ を 使い こ な す
第
8
章ル ー タ を 使い こ な す
自動切断しないように設定する
(テレホーダイ・タイマ)
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[テレホーダイ・タイマ(自動切断禁止時間帯)] にチェックを付けてから、開始時間と終了時間 を設定する。8
画面下にある[登録]をクリックする。メッセージにしたがってボタンをクリックする と、設定が変更されます。
インターネットに接続している間に、自動切断しない時 間範囲を設定できます。テレホーダイを契約している場 合に切断禁止に設定すると、テレホーダイタイム中に接 続したままの状態で使用できます。
n
•自動切断しないように設定しても、プロバイダや回線の 都合で切断されることがあります。
•本機の電源を切ると、設定時間内であっても接続が切れ ます。
1
Webブラウザを起動して、本機の「かんたん設定ページ」を開く。
「http://setup.netvolante.jp/」または本機のIPア ドレス(工場出荷時は192.168.0.1)を入力して開 きます。
「ネットワークパスワードの入力」画面が表示さ れます。
2
[パスワード]入力欄にルータの管理パスワー ドを入力してから、[OK]をクリックする。「トップ」画面が表示されます。
3
[接続設定]をクリックする。4
[プロバイダ接続管理]をクリックする。5
接続先名の右の[登録の修正]をクリックする。6
[自動切断]をクリックする。第
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ル ー タ を 使い こ な す
128kbit/s で接続する
本機では、64kbit/sの回線を2つ同時に使って128kbit/s の通信速度で接続することができます。これを「MP
(Multilink PPP)接続」といいます。この機能を利用する には、128kbit/s接続(MP接続)に対応したプロバイダと 契約する必要があります。設定を行う前にプロバイダの 契約内容を確認してください。
n
• MP接続に対応していないプロバイダやMP接続用以外の 電話番号に対して、MP接続の設定や発信は絶対に行わな いでください。2チャネル目が発信とエラーを繰り返し、
意図しない多額の料金を請求される場合があります。
•この機能は回線を2つ同時に使いますので、電話料金は2 回線分かかります。
1
Webブラウザを起動して、本機の「かんたん設定ページ」を開く。
「http://setup.netvolante.jp/」または本機のIPア ドレス(工場出荷時は192.168.0.1)を入力して開 きます。
「ネットワークパスワードの入力」画面が表示さ れます。
2
[パスワード]入力欄にルータの管理パスワー ドを入力してから、[OK]をクリックする。「トップ」画面が表示されます。
3
[接続設定]をクリックする。4
[プロバイダ接続管理]をクリックする。5
接続先名の右の[登録の修正]をクリックする。6
[MP接続]をクリックする。7
[MPを使用する]にチェックを付けてから、通 信条件を選ぶ。MPを使用する
128kbit/s通信の接続方法を設定します。
• アナログ通信がない限り2つのBチ ャネルを使用する:なるべく速く通 信したい場合は、チェックを付け ます。アナログ通話が着信すると 通話用に自動的にチャネルを空け るので、通信しながら通話できる ようになります。
• 通信の負荷に応じてチャネル数を 増減する:なるべく接続チャネルを 減らしてインターネット接続料金 や通話料金を接続したい場合は、
チェックを付けます。ただし、回 線の状態によっては2チャネル目の 発信を繰り返し、料金がかえって 増える可能性もあります。電話料 金やインターネット接続料金に十 分にご注意ください。
時間帯を指定
128kbit/s通信を行う時間帯を指定し たいときにチェックを付け、時間帯を 入力します。
8
画面下にある[登録]をクリックする。メッセージにしたがってボタンをクリックする プロバイダ
64kbit/s 64kbit/s
+ インターネット
インターネット
CONN/DISC
MSG
ISDN B1 B2
WAN LAN
USB
POWER
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5
[複数のプロバイダに同時接続する]を選び、[メール専用のプロバイダ選択]を選んで[プロ バイダへの接続方法の登録(同時接続設定)]を クリックする。
6
[メール専用のプロバイダ]の接続先で登録し たプロバイダを選んでから、メールサーバ名を 設定する。7
[メール以外のプロバイダ]の接続先で登録し たプロバイダを選ぶ。8
画面下にある[登録]をクリックする。メッセージにしたがってボタンをクリックする と、設定が変更されます。
複数のプロバイダを登録しておき、おもに使用するプロ バイダとメールの確認のためだけにアクセスするプロバ イダなど、目的に応じて接続先を使い分けることができ ます。複数のプロバイダを登録している場合には、2チャ ネル同時に別のプロバイダへ接続することもできます。
n
•この機能は、端末型ダイヤルアップ接続時のみ利用可能 です。
• 2チャネル同時に別のプロバイダへ接続しているときに通 話が着信すると、話し中になります。同様に、こちらから 通話(TELポートに接続した電話機などから発信)すること もできません。