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1   ル

ドキュメント内 RTA55i 活用マニュアル (ページ 56-59)

ー タ に つ い て

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FA Xを 使 う

FAX 機器を使う

FAX機器をお持ちの場合は、本機のTELポートに接続し て、これまでと同様に使えます。

FAX 機器を接続する

FAX機器は、下図のように接続します。

回線の設定のしかた

今まで「プッシュ」(トーン)回線だった場合は、そのまま の設定で使えます。

ダイヤル(パルス)回線からISDN回線に切り替えた場合 は、FAX機器の回線設定を「プッシュ」(トーン)回線に変 更してください。

FAX 送受信のしかた

今までと同様にFAX機器から送受信できます。詳しい操 作方法については、お使いのFAX機器の取扱説明書をご 覧ください。

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• FAXやモデムでデータの送受信ができないときやエラー

が多いときは、「かんたん設定ページ」や電話機から受信 や送信の音量レベル(PAD調整)値を徐々に下げて調整し てください(24ページ)。

• FAXと電話をTELポートごとに使い分ける場合は、i・ナン

バーサービスやダイヤルインサービスへ加入する必要が あります(19、54ページ)。

FAX機器 電話機

DP PB 10トーン20

第 4 章 

FAX を使う

この章では、本機をISDN回線でお使いの場合に利 用できるFAX送受信の3つの方法について紹介して います。よくお読みいただき、お持ちの機器やソ フトウェアに合わせてお使いください。本機を CATV/ADSL回線のみに接続している場合や、専 用線に接続している場合は、いずれの方法でも FAXを送受信することはできません。

LINE

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FA X を 使 う

FAX モデムを使う

FAXモデムをお持ちの場合は、FAXモデムを本機のTEL ポートに接続して、パソコンでFAXを送受信できます。

FAX モデムを接続する

FAXモデムは、下図のように接続します。

n

FAXモデムの中には、FAXモデムのTELポートにさらに電話 機を接続できるものもありますが、この場合モデムに接続 した電話機とモデムの着信を使い分けることはできません。

FAXモデムや電話機によっては正しく動作しない場合があ りますので、本機の別のTELポートに直接接続することをお すすめします。

パソコンの設定について

すでにパソコンでFAXを送受信していた場合は、現在お 使いのFAXソフトをそのまま使用できます。ダイヤル

(パルス)回線からISDN回線に切り替えた場合は、FAX ソフトウェアの回線設定を、「プッシュ」(トーン)に変更 してください。詳しい操作方法については、お使いの FAXソフトウェアの取扱説明書をご覧ください。

FAX 送受信のしかた

すでにパソコンでFAXを送受信していた場合は、今まで と同様にFAXを送受信できます。詳しい操作方法につい ては、お使いのFAXソフトウェアの取扱説明書をご覧く ださい。

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FAXやモデムでデータの送受信ができないときやエラーが 多いときは、「かんたん設定ページ」または電話機から受信 や送信の音量レベル(PAD調整)値を徐々に下げて調整して ください(24ページ)。

LAN から FAX を

送受信する RVS-COM )

LINE TEL FAXモデム

電話機

RVS-COM とは?

RVS-COMとは、ドイツのRVS社が開発したWindows 用のISDN回線専用のFAXソフトウェアで、ISDN-DCP というソフトウェアインタフェースを使用しています。

本機はこのISDN-DCPに対応しているため、ISDN-DCP に対応したRVS-COM2000を使って、LAN上のパソコ ンからFAXを送受信できます。

詳しくは、RVS-COM製品添付のユーザーズマニュアル をご覧ください。国内では、RVS-COM製品はメガソフ ト株式会社が取り扱っています。製品自体のインストー ル方法やご使用方法、サポート等については、メガソフ ト株式会社にお問い合わせください。

URL http://www.megasoft.co.jp/

また、RVS-COM対応に関する最新情報については、

NetVolanteホームページ(http://NetVolante.jp/)をご覧 ください。

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本機はRVS-COM 2000R2には対応していません。

ISDN-DCP 対応の主な特長

•最大10クライアントまで着信待ちできます。ただし、

RVS電話とRVSコムセンターなど、アプリケーション ごとに1つのクライアントとして扱われるため、必ず しも10台のパソコンで同時に着信待ちできるわけでは ありません。

• ISDN-DCPクライアントで、同時に2つまで通信でき ます。

• G4 FAXが使用できます(デバイスタイプISDN-DCP使 用時)。

H

•最大10個のISDN番号を登録可能なので、NTTのダイヤル イン契約を併用して、着信待ちしているLAN上の特定の パソコンに着信を直接振り分けることもできます。

• NTTのi・ナンバーサービス契約を併用して、アナログポー

トと RVS-COMを振り分けて運用することもできます。

n

• ISDN-DCPでは非同期V.110によるデータ転送をサポート

しておりません。

• ISDN-DCPによる転送ではルーティングによる転送をサ

ポートしておりません。

次のページにつづくq

  ル ー タ に つ い て

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FA Xを 使 う

LAN から FAX を送受信する( RVS-COM )

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• RVS-COMの通信中には、「かんたん設定ページ」にアク

セスしないでください。

• RVS-COMの通信中には、コンソールコマンドの「save」

コマンドを実行しないでください。

•本機の電源を入れ直したり再起動を行った場合には、

RVS-COMも再起動してください。

着信条件の制限

ISDN-DCPとして着信を受けるには、最低限、以下の2 つの条件を同時に満たしている必要があります。

• ISDN-DCPクライアントが少なくとも一つ着信待ちに なっている。

•本機の設定でISDN-DCPの着信が許可されている。工 場出荷状態では許可状態(isdn-dcp arrive permit on) に設定されています。

データ通信とアナログ通信の着信について

RVS-COMは、電話やG3 FAXなどのアナログ通信と、フ ァイル転送などを行うデータ通信の両方を処理できま す。データ通信は、以下の優先順位で着信処理されます。

1ルータ

2RVS-COM ISDN-DCP 3TA

もし、ルータとして着信を受けられる設定がされている ときは、すべてルータに着信してしまい、ISDN-DCPや TAでは着信を受けられません。i・ナンバーサービスを利 用すると、これら3つの各転送モードに適用できますが、

この優先順位は変わりません。

アナログの着信があると最初にアナログポートを呼び出 しますが、指定時間(工場出荷状態では15秒間)アナログ ポートの機器が応答しなければ、自動的にISDN-DCPの ほうに着信が切り替わります。この切り替え時間は、「か んたん設定ページ」の「付加機能」−「LAN版RVS-COM」 画面を開き、[RVS-COMへの切り替え時間]で変更でき ます。

n

即座にISDN-DCPに着信させる設定ではなく、かつ、アナロ

グポートに着信転送(擬似を含む)が設定されている場合に

は、ISDN-DCPには着信できません。

RVS-COM インストール時のご注意

•「環境設定ウィザード」で設定する際に、通信デバイス の検出画面で[通信デバイスをマニュアル操作で選択 する]にチェックを付けてください(自動では検出され ません)。

•「環境設定ウィザード」で設定する際に、「RVS ISDN-DCP対応 ISDNルータ」の「名前またはIP アドレス」入 力画面で、本機のLANインタフェースのIP アドレス

(工場出荷状態は192.168.0.1)を入力してください。

•「RVSコムセンター」の[デバイス]タブの「ダイヤルの プロパティ」画面の中で、市外局番の先頭の0は削除し てください。

•「RVSコムセンター」の[回線番号]タブで表示される

「ISDN回線番号」は、発信時に相手に通知される番号 となります。

•「RVSコムセンター」の[ISDN]タブの[このISDN回線 では呼び出しの際着番号情報が通知される]チェック ボックスは、i・ナンバーサービスを契約した場合とグ ローバル着信ありのダイヤルイン契約ではチェックを 外し、グローバル着信のない通常のダイヤルイン契約 を行った場合にはチェックを付けてください。

•最大数10のクライアントが着信待ちになっている場合 は、それ以上RVS-COM ISDN-DCP版のソフトウェア をパソコンにインストールできません。インストール を継続するには、着信待ちになっているいくつかのク ライアントを一時的に解除して、クライアント数の合 計を9以下に減らしてください(現在のクライアント数 を確認するには、「show status isdn-dcp」コマンドを 使用します)。

•ダイヤルイン契約を行って、複数のダイヤルイン番号 を取得して番号ごとに着信を振り分ける場合は、以下 の項目の設定内容を確認してください。

–「かんたん設定ページ」−「電話設定」画面のアナログ ポートのダイヤルイン番号

–「かんたん設定ページ」ー「システム管理」画面の

「ルータのISDN番号」

–「かんたん設定ページ」−「付加機能」−「LAN版 RVS-COM」画面の「着信許可番号」

–「RVSコムセンター」の「ISDN」タブの「このISDN回 線では呼び出しの際着番号情報が通知される」の チェックボックス

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FA X を 使 う

ドキュメント内 RTA55i 活用マニュアル (ページ 56-59)