• 検索結果がありません。

電話を受ける

ドキュメント内 RTA55i 活用マニュアル (ページ 34-40)

電話がかかってくると、本機のTELポートに接続したア ナログ機器から呼び出し音が鳴ります。また、通話中に 着信があった場合は、他の機器の呼び出し音が鳴り、同 時に2通話まで使うことができます。

n

本機の電話機能は、ISDN回線の場合に利用できます。本機 をCATV/ADSL回線や専用線に接続している場合は、TEL ポート間の内線通話と機器間アナログ通話以外、電話をか けたり受けたりすることはできません。

1

電話がかかってくると、呼び出し音が鳴りま す。

H

i・ナンバーやダイヤルインサービス、サブアドレスを 設定した場合は、設定したポートのアナログ機器のみ 呼び出し音を鳴らすことができます。

2

受話器を上げて、通話する。

ISDN回線

TEL1ポート

TEL2ポート

インター ネット

CONN/DISC

MSG

ISDN B1

B2

WAN

LAN USB

POWER

電話をかける/受ける

3

電 話 を 使 う

内線電話をかける

TELポートに接続したアナログ機器どうしで、内線通話 ができます。アナログ機器の内線番号は、TEL1ポートが

[1]、TEL2ポートが[2]となります。

1

受話器を上げる。

発信音が聞こえます。

2

に続けて、内線番号をダイヤルする。

• TEL1ポートを呼び出す場合の例: 、1

•全てのポートを呼び出す場合の例: 、   指定した内線番号のアナログ機器で呼び出し音 が鳴ります。相手が出ると通話できます。

n

•指定した内線番号の機器が使用中のときは、呼び出 し音は鳴りません。

•機器間アナログ通話機能を利用するときの操作は、

「複数のルータ間で通話する(機器間アナログ通話)」

(145ページ)をご覧ください。

3

通話が終わったら、受話器を置く。

フッキング操作を 練習する

フックボタンを押してすぐ放す操作を「フッキング」と呼 び、電話を転送したり、着信中に電話を受けたときに通 話先を切り替えたりするときに使います。

多機能電話などをお使いのときは、フッキング操作は、

キャッチボタン(またはフックボタン、フラッシュボタ ンなど)を押す操作となります。詳しい操作は、お使いの アナログ電話機の取扱説明書でご確認ください。

n

フックボタンを長く(1秒以上)押すと、「オンフック」(受話器 を置いた状態)とみなされて電話が切れてしまいます。

H

フッキングと判定する時間は、フッキング判定時間の設定

(23ページ)で変更できます。

TEL1ポート

TEL2ポート

CONN/DISC

MSG

ISDN

B1 B2

WAN LAN

USB

POWER

3

電 話 を 使 う

外線通話を他の内線へ転送する

通話中の外線通話を他のアナログ機器へ転送できます。

1

外線の相手に待っていただくよう伝えてから、

フッキングする。

通話中の相手は保留になります。

2

「プップップップッ」という音が聞こえたら、

に続けて内線番号をダイヤルする。

例えばTEL2ポートへ転送する場合は、 、2の 順に押します。

指定した内線番号のアナログ機器で呼び出し音 が鳴ります。

保留

TEL1ポート

外線 内線1

内線2

CONN/DISC

MSG

ISDN B1 B2

WAN LAN USB

POWER

リン

保留

TEL2ポート TEL1ポート

外線 内線1

内線2

CONN/DISC

MSG

ISDN B1 B2 WAN LAN USB

POWER

3

内線の相手が出たら、外線の転送を伝えてから フッキングする。

H

呼出中に受話器を置くと、内線相手が出る前に転送で きます。

4

「ツッツーツッツー」という音が聞こえている 間に、受話器を置く。

外線通話が転送されます。

H

•「ツッツーツッツー」という音が聞こえている間に フッキングすると、TEL1ポートとTEL2ポートと外 線の三者通話になります。

•「ツッツーツッツー」という音が聞こえている間に をダイヤルすると、通話相手の切り替えができ ます。

n

指定した内線番号の機器が使用中のときは、呼び出し音は 鳴りません。

TEL2ポート TEL1ポート

外線 内線1

内線2

CONN/DISC

MSG

ISDN B1 B2 WAN LAN USB

POWER

TEL1ポート

TEL2ポート

CONN/DISC

MSG

ISDN B1

B2

WAN

LAN USB

POWER

3

電 話 を 使 う

通話中に他の着信を受ける

ISDN付加サービスのINSキャッチホン(コールウェイテ ィング)を契約していなくても、通話中に電話がかかっ てきた場合に、通話中の相手を保留にして、着信した電 話を受けることができます(擬似キャッチホン)。

擬似キャッチホン機能とは?

擬似キャッチホン機能は、ISDN回線の2回線同時に通話 できる特徴を応用した、キャッチホンサービスに相当す る機能です。次の特徴があります。

•本機のみで利用でき、NTTへの申し込みや契約は不要 です。

•各TELポート毎に擬似キャッチホンをするかしないか を設定できます。FAXやアナログモデムをつないだ TELポートでは動作しないように、使い分けることも できます。

•擬似キャッチホンの場合、他で回線を使っているとき は利用できません。その場合は、今話している通話を 切ると、着信を受けることができます。

• ISDN付加サービスのINSキャッチホンの場合は、最大 2つのTELポートで別々に利用することができます。

n

本機能のために、NTTの「通信中着信通知サービス」の契 約をお勧めします。

•擬似キャッチホンを利用する場合は電話機から設定する か(21ページ)、「かんたん設定ページ」の「電話設定」で利 用するTELポートの[話中の着信通知」を[する]に設定して ください。本機の工場出荷時は、[しない]になっていま す。

ISDN付加サービスのINSキャッチホンを契約している 場合は

電話機から設定するか(21ページ)、「かんたん設定ペー ジ」の「電話設定」で、利用するTELポートの[話中の着信 通知」を[する]に、フレックスホンのINSキャッチホンを

[使用する]に設定してください。本機の工場出荷時は、

「擬似キャッチホンを使用する」(フレックスホンサービ スを使用しない)になっています。

INS キャッチホン/擬似キャッチホ ンを使えるように設定する

ここでは、電話機を使って設定する方法を説明します。

パソコンを接続している場合は、Webブラウザを使っ て設定することもできます。

n

電話機のダイヤル設定は、必ず「トーン」(プッシュ)にして 操作してください。「パルス」(ダイヤル)の設定およびトー ンの機能がない電話機では、設定できません。

1

受話器を上げる。

発信音が聞こえます。

2

を押す。

発信音が止まり、 「ツツー、ツツー」という音が 聞こえます。

3

ダイヤルボタンを36(機能番号36と押す。

4

TELポート番号を指定する。

TELポート番号は、TEL1=1、TEL2=2です。

現在使用している電話機のTELポートに設定し たいときは、 を押します。

5

ダイヤルボタン1を押す。

6

を押す。

「ピー」という音が聞こえて、設定が変更されま す。

「ピー、 ピー」と聞こえるときは

正しく変更されていません。設定内容を確認し て、手順3から操作し直してください。

7

ダイヤルボタンを52(機能番号52と押す。

TEL1ポート

TEL2ポート

CONN/DISC

MSG

ISDN

B1 B2

WAN LAN

USB

POWER

次のページにつづくq

3

電 話 を 使 う

通話中に他の着信を受ける

INS キャッチホン/擬似キャッチホ ンを使う

1

通話中に電話がかかってくると、「ププッ、ププ ッ」という話中着信音が聞こえます。

2

フッキングする。

通話中の相手が保留になり、着信した相手と通 話できます。

3

通話の相手を切り替えるときは、フッキングす る。

TEL2ポート TEL1ポート 外線

外線

内線1

内線2

CONN/DISC

MSG

ISDN B1 B2

WAN LAN USB

POWER

TEL2ポート TEL1ポート 外線

外線

内線1

内線2

保留

CONN/DISC

MSG

ISDN B1 B2

WAN LAN USB

POWER

8

キャッチホンの種類を選んでから、ダイヤルボ タンを押す。

ISDN付加サービスのINSキャッチホンを契約し ている場合は1、擬似キャッチホンを利用する場 合は2を押します。

9

を押す。

「ピー」という音が聞こえて、設定が変更されま す。

「ピー、 ピー」と聞こえるときは

正しく変更されていません。設定内容を確認し て、手順7から操作し直してください。

10

受話器を置く。

別のポートも続けて設定する場合は、受話器を 置かずに手順3〜6を繰り返します。

n

アナログ機器を接続していないTELポートは、必ず「アナロ グポート使用制限の設定(機能番号14)」を「使用しない」に設 定してください(23ページ)。

3

電 話 を 使 う

「ツッツー、ツッツー」という音が聞こえて通話 中の相手が保留になり、フッキング後の操作有 効時間(工場出荷時は約4秒)後に、保留していた 相手と切り替わります。

H

フッキング後に を押すと、すぐに保留していた相 手に切り替わります。

4

通話を切るときは、フックボタンを長く押して 放す。

通話中の電話が切れて、保留になっていた相手 と通話できます。

通話を別の外線へ 転送する

通話中に別の外線へ転送ができます(通信中転送)。

ISDN付加サービスの通信中転送を契約していなくても、

本機に内蔵の「擬似通信中転送」機能を利用できます。通 信中転送または擬似通信中転送機能を使うときは、本機 の設定変更が必要です。

擬似通信中転送とは?

擬似通信中転送は、ISDN回線の2回線同時に通話できる 特徴を応用した、通信中転送機能です。次の特徴があり ます。

•本機のみで利用でき、NTTへの申し込みや契約は不要 です。

•本機から発信した通話は本機に課金されます。

•擬似通信中転送の場合は、発信時に他で回線を使って いるときには転送できません。ISDN付加サービスの 通信中転送の場合は、通話中のチャネルのみを使用す るためにもう1つのチャネルを別の通話で使うことが できます。

n

ISDN付加サービスの通信中転送を契約している場合は、電 話機から設定するか(21ページ)、「かんたん設定ページ」の

「電話設定」で、フレックスホンの通信中転送を[使用する]

に設定してください。本機の工場出荷時は、「通信中転送を 使用しない」(フレックスホンサービスを使用しない)になっ ています。

TEL2ポート TEL1ポート

外線 内線1

内線2

保留

CONN/DISC

MSG

ISDN B1 B2

WAN LAN USB

POWER

外線

TEL2ポート TEL1ポート 外線

外線

内線1

内線2

CONN/DISC

MSG

ISDN B1 B2

WAN LAN USB

POWER

TEL1ポート

TEL2ポート

CONN/DISC

MSG

ISDN B1

B2

WAN

LAN USB

POWER

ドキュメント内 RTA55i 活用マニュアル (ページ 34-40)