• 検索結果がありません。

TCP/IP プロトコルのファイル共有 設定例

ドキュメント内 RTA55i 活用マニュアル (ページ 173-177)

プライベートIPアドレスを設定する

LAN間接続を行う場合は、それぞれのLAN内の機器のプ ライベートIPアドレスを重複しないように設定する必要 があります。お互いの担当者でプライベートIPアドレス を決めて、ルータのIPアドレス設定を変更してくださ い。設定方法については、「本機のIPアドレスを変更す る」(134ページ)をご覧ください。

n

お互いのルータを工場出荷値のまま使っている場合は、必 ず一方または双方のIPアドレス設定を変更してください。

パソコンのIPアドレスを設定する

お互いのLAN上のサーバまたはパソコンで外部からのア クセスを許可するパソコンには、固定プライベートIPア ドレスを設定します。設定方法については、「IPアドレス を変更する」(191ページ)をご覧ください。

ファイルサーバソフトの設定を変更する

公開するサーバまたはパソコンにファイルサーバソフト をインストールし、公開するフォルダやユーザID、パス ワードを設定します。設定の方法については、各ソフト ウェアの取扱説明書をご覧ください。

8

ル ー タ を 使い こ な す

8

[そのほか]を選んでから、[次へ]をクリックす

る。

9

LAN間接続設定(企業などの拠点間接続設 定)]を選んでから、[次へ]をクリックする。

10

回線の種類を選んでから、[次へ]をクリックす る。

ISDN回線 ISDN回線でダイヤルアップ接続する 場合に選びます。

PPTPを使用したネットワーク型LAN間接続VPN PPTPを利用したVPNを構築する場合 に選びます。詳しくは、「新機能ガイ ド」(別冊)の「PPTPを利用して、VPN を構築する」をご覧ください。

n

すでにISDN回線を使ったプロバイダ接続が登録されて いる場合は、[専用線]は表示されません。

11

接続先名と、接続相手側の電話番号およびサブ アドレス、ネットワークアドレス、経路情報を 入力する。

設定名 接続先名を入力します。

電話番号/サブアドレス

LAN間接続の場合は、発信者番号を 確認してから接続するので、両方のル ータに自分のISDN回線番号と接続相 手の電話番号を設定してください。ま た、長いサブアドレスを設定しておく ことで、特定のダイヤルアップ元以外 からのアクセスを排除できるため、不 特定の相手からのアクセスに対するセ キュリティとしても有効です。ただ し、相手の機器によっては、サブアド レスは数字のみの場合がありますの で、ご注意ください。

自動接続 接続相手へ自動的に接続するかを設定 します。

発信と着信 動作制限を設定します。

• 発信と着信を許可する:双方からの 接続を許可します。

• 着信を許可する:相手からの着信の みを許可し、発信は禁止します。

ISDN 回線経由で LAN と LAN を接続する( LAN 間接続)

8

ル ー タ を 使い こ な す

14

自動切断の条件を設定したい場合は、画面上部 の[自動切断]をクリックしてから、回線切断の 条件を設定して[登録]をクリックする。

15

自動接続を制限したい場合は、画面上部の[発 信制限]をクリックしてから、発信制限の条件 を設定して[登録]をクリックする。

n

•接続相手の新規登録を行うと、自動的に発信制限が 累積料金1万円、累積通信時間50時間、累積発信回数 1000回に設定されます。また連続接続時間も9時間 に制限されるように設定されます。

•制限に達して接続できなくなったときは、「料金設 定」画面で接続相手の累積料金をリセットしてくだ さい。ひんぱんに接続できなくなる場合は、発信制 限の数値を見直してください。

16

コールバックを設定したい場合は、画面上部の

[コールバック]をクリックしてから、コールバ ックの方式や電話番号を設定して[登録]をク リックする。

ネットワークアドレス

接続相手のネットワークアドレスを設 定します。双方でネットワークアドレ スが重複している場合は、どちらかの ネットワークアドレスを変更してくだ さい。

ネットマスク

接続相手のネットマスクを設定しま す。

パスワード認証

設定した場合は、両方でパスワード認 証形式を合わせてください。

ユーザID ユーザIDを設定することもできます。

パスワード パスワードを設定することもできま す。設定した場合は、両方でパスワー ド認証形式を合わせてください。

LAN間接続の場合は、特定の発信者 番号しか着信できないので、パスワー ドを特に設定する必要はありません。

12

画面下にある[登録]をクリックする。

メッセージにしたがってボタンをクリックする と、接続相手が登録され、「接続設定」画面に戻り ます。

13

接続条件を設定したい場合は[LAN間接続管 理]をクリックしてから、登録した接続相手の

[登録の修正]をクリックする。

次のページにつづくq

8

ル ー タ を 使い こ な す

接続する

相手側のLANへ接続するときは、「かんたん設定ページ」

の「手動接続と切断」画面で手動接続します。

1

Webブラウザを起動して、本機の「かんたん設

定ページ」を開く。

「http://setup.netvolante.jp/」または本機のIPア ドレス(工場出荷時は192.168.0.1)を入力して開 きます。

「ネットワークパスワードの入力」画面が表示さ れます。

2

[パスワード]入力欄にルータの管理パスワー ドを入力してから、[OK]をクリックする。

本機に内蔵の「トップ」画面が表示されます。

3

画面左側の[手動接続と切断]をクリックする。

4

接続相手名の[接続]をクリックする。

LANとLANが接続され、相手のLAN上のパソコ ンにアクセスできるようになります。

5

切断するときは、[切断]をクリックする。

n

•接続相手の新規登録を行うと、自動的に発信制限が累積 料金1万円、累積通信時間50時間、累積発信回数1000回に 設定されます。また連続接続時間も9時間に制限されるよ うに設定されます(138ページ)。

•制限に達して接続できなくなったときは、「料金設定」画 面で接続相手の累積料金をリセットしてください。ひん ぱんに接続できなくなる場合は、発信制限の数値を見直 してください。

専用線のLAN間接続例

専用線の場合は、回線の種類と本機のネットワ ークアドレス、接続相手のネットワークアドレ スを設定します。

•「接続設定」の「LAN/WAN設定」画面

•「新規登録」の「専用線によるネットワーク型 LAN間接続」画面

H

接続相手側のDHCPサーバを利用することもできます。そ の場合は、「かんたん設定ページ」の「システム管理」ー「LAN 側設定」画面で、[DHCPサーバ機能を使用する]のチェック を外してください。

ISDN 回線経由で LAN と LAN を接続する( LAN 間接続)

8

ル ー タ を 使い こ な す

2

手順1で作成したファイルを、起動ドライブの

「Windows」フォルダ内へ「Lmhosts」という ファイル名で保存する。

保存したファイルに拡張子がついている場合は、

ファイル名を「Lmhosts」(拡張子なし)に修正し てください。

3

パソコンを再起動します。

4

双方のLAN上のパソコンにそれぞれ相手のパ ソコン名を入力した「Lmhosts」ファイルを起 動ドライブの「Windows」フォルダ内へ保存し て、パソコンを再起動する。

Windows 95/98/Me における

ドキュメント内 RTA55i 活用マニュアル (ページ 173-177)