stimulates the senses, and has stress-buffering effects. Moreover, there is a unique aspect of makeup treatment. Makeup therapy makes patients perceive themselves as beautiful, so they can have confidence in themselves. One survey by Mentee Group, Inc. reported that people who have confidence tend to feel less stress.
Therefore, this confidence makes the patients’ inner strength. It revives their minds and conditions get better. Also, importantly, this makeup therapy benefits not only females, but also males. Male patients are given facial massage or skin care as makeup treatment.
Actually, A Shiseido Company study reported that over 90% of patients showed an improvement in their mental and physical condition after receiving makeup therapy. As an example, one hospital patient suffering from dementia was given makeup therapy and soon was able to forgo the use of diapers because of less stress.
Currently, in Japan, certain non-profit organizations such as MCM21, established in 2001, provide makeup therapy. However, their activity is limited because it is not long-term and there is a lack of close coordination between makeup therapists and hospitals. So, my suggestion is that hospitals should introduce and integrate makeup therapy as one of their treatments. If hospitals did so, patients could receive it continuously and improve their conditions. Also, hospitals and clinics are close to us, so if makeup therapy finds a place there, it can be promoted more extensively. The better known makeup therapy becomes, the more patients will experience its benefits. Not only will patients become happier but so will those around them.
My friend is in hospital struggling with leukemia, but she enjoys making up and dressing up. She said to me, “I feel fine when I put makeup on and dress up.” I was surprised because however hard her situation is, she still enjoys her life, and she looks beautiful. And I notice that the makeup brings out the power within us.
She made me realize the importance of makeup, and that being beautiful gives us the power to live. That’s why I decided to talk about this topic in my last speech contest. Ladies and gentlemen, please remember, by dressing up and being beautiful, your life will be a wonderful thing.
Actually, makeup enhances physical beauty. At the same time, makeup can
revive our mind, and brightens us from inside as it did for my friend. Being beautiful gives us the power to live. I hope your life will be beautiful.
(末川杯当日原稿)
出場大会 天野杯、高崎市長杯(優勝)、KESSA杯、末川杯(2011年度)
★
超ざっくり概要
P:日本の患者さんがっつりストレスたまっているんですb/c 慣れない環境・治療 etc
H:ストレスで他の病気になったり、うつになったり、最悪自殺しちゃう C:患者さんの心を元気にする治療がない!だからストレスたまる><
S:心を元気にしちゃう、Makeup Therapyを取り入れましょう!
★
評価された点&工夫した事 1 Suggestionが新しかったこと
メイクセラピーがスピーチ界でそんなに知られていなかったので、新しいって評価されました 。 Something newなもの(Topic, Suggestionなど)は評価されやすい気がする。ただし、そ れはロジックやデリバリーがしっかりしていることが前提
2 最後から2番目の段落
一番伝えたかったことを詰めました。大切にしていたのは、Social からValueにつなげる段落 の自然さ。段落の流れと、Valueにこめた想いが評価されました。
3 明るさ
暗めのスピーチが多かったから、イントロの明るさがウケました。もちろん笑顔でデリバ❤
4 工夫したこと
5段落目の最後に男性のメイクセラピーも書いたこと。メイクは女性のイメージが強いから、男 性もTGに含めるよう気を付けました!あとはaudienceを意識して、一文一文に意味をもた せて書いたよん。分かりやすく!を意識して書いてたよー^^
★ 反省点
1 なぜこのSuggestionじゃないといけないのか
なぜこのSじゃないと解決出来ないのか示さないと、「じゃあ他の方法でもええやん」って思わ れちゃいます。私は字数の関係で書けなかったんだけど、なぜこのSじゃないといけないのか、
ちゃんと原稿での段階で書いた方がいいよ! QAにまわすとエリミで落ちてしまうので要注 意
2 Suggestionが長い
人によっては少し長くて、くどい印象があったかも・・・。
★
裏話&ひとりごと
1 目指したもの
目指したものは、「 誰か の心に 残 るス ピ ーチ」です。前期に書いた”The Nightmare of
Cancer”は大会出場だけを目標に書いて、大会に出られたけど、誰にも「このスピーチ好き!」っ
て言ってもらえなかった。THE★ロジック、THE★根暗スピーチ笑 もちろんロジックも大切。
でもスピーチだからこそ出来ることをしたいって思った。だから “The Power of Beauty”が 誰かの心に残るものにしようって決めて書きました。
2 Valueが書きたい!!
Valueって難しいよね>< 価値観だけを書くと抽象的になってぼんやりしてしまう。そこで
私がとった方法は、自分が伝えたいことから、それをいかせそうなSocialにおとすということ。
要はSocial Value Speech!この場合だったら「Beautyって大切!と伝えられそうなトピ ックやSuggestionにしよう!」って考えた結果、メンタルケアのMakeup Therapyという Social Speechにたどり着きました。
3 リライトとブレスト
スピーチを書くにあたって、何度もブレストして、何度もリライトするのは大切。自分の考えだ けに固執してしまうと、ジャッジに受け入れてもらえません。自分は分かっていて書いていても、
他の人には理解できない文って結構ある。先輩や同期、インストと何度もブレストして、添削を 受けて、何度もリライトしてみてね^^
4 インデリ
インデリ苦手でした><それでも私が大会に出ることが出来たのは、2つのおかげ。
1. 日々の練習の積み重ね
空き時間は全部発音とスピーチの練習!もちろん、入浴時も、通学時間も。自転車乗りながらス ピ練していたら黒人に「英語話せるの?YEAH!!」ってナンパされたw もちろん丁重にお断り しました。笑 練習方法はケアしてもらったのと、大学の音声学の教授にスピーチを読んでもら って録音したのをひたすら真似ました。
2. 自分の苦手な発音の単語は全部発音できる単語や語句に変えたこと。
(ex : never forget →remember)これは音声学の教授に依頼して、指導してもらいました。ち ょっとせこい?笑 でもこれも戦略のひとつ。3年の前期はいつもインデリフルボッコにされま した。笑 でも、後期からインデリで注意されることも少なくなったので、努力あるのみです。
★
最後に・・・
このスピーチをやって、嬉しかったことは、ジャッジさんや他大の子に「母親に化粧品買ってあ げようって思った。君は僕の心を動かしたんだよ」「このスピーチ好きです!」って言ってもらえ たこと。目指した「誰かの心に残るスピーチ」が出来たのかなって思った。私が言うのもあつかま しいんだけど。笑 スピーチやっていく中で、辛いこともたくさんあって、たくさん泣きました。
辞めたいって何度も思った。でもね、そう言ってもらうことが出来て「スピーチをやってよかっ た」って心から思った。みんなもスピーチで辛いことたくさんあると思う。諦めたくなる時もあ
ると思う。でも、絶対諦めないで。必ずどこかで報われるから。そして、あなたのスピーチが誰か の心に届く瞬間はきっとある。現役時代って案外あっという間。後悔しないように、全力で自分 のスピーチと向き合って下さい。あとは楽しむことを忘れずに!I hope your speech life will be beautiful!