• 検索結果がありません。

Safari の設定

ドキュメント内 untitled (ページ 120-123)

第 2 章  一般ユーザ向け  コンピュータのセキュリティ対策

2.5  ブラウザとメーラの設定方法

2.5.6.  Safari の設定

画面43:「ブロックするトップレベルドメインリスト」と「ブロックするエンコードリスト」で迷惑メ ールを設定

6) 更新プログラムのチェック

  Outlookは、しばしばセキュリティ的な問題が指摘されています。セキュリティを維持するには、常

に更新プログラムの有無をチェックすることが重要です。

  なお、Windows UpdateからMicrosoft Updateへバージョンアップしているユーザは、更新プログ ラムの有無を自動的に知らせてくれます。

1.「Safari」メニューの「環境設定」から「一般」を選択します。

2.「ダウンロードリスト項目から取り除く」項目にある「ダウンロード後、“安全な”ファイルを開く」

のチェックをはずします。

画面44:「ダウンロード後、“安全な”ファイルを開く」のチェックをはずす

2) その他のセキュリティ設定

  セキュリティに関する設定は「環境設定」の「セキュリティ」画面で行います。

・プラグイン、Java、JavaScriptはチェックをつけると有効になり、はずすと無効になります。

・ポップアップウィンドウのブロックは、チェックをつけると有効になります。「メニュー」からも設

定できます。

・Cookieは受け入れる・受け入れないのほかに、表示したWebページのサーバからのみ受け入れる(バ

ナー広告などのCookieは拒否される)というオプションが用意されています。

・フォーム送信の警告機能を有効にするオプションも用意されています。これを有効にしておくと、セ キュリティ保護されていないフォームデータを送信する際に警告が表示されるようになります。

画面45:各種の設定ができるSafariの「セキュリティ」画面

3) 自動入力を無効にする

  「自動入力」は、オンラインショップなどへのログインの際にユーザ名やパスワードを記録しておき、

以降入力する際に手間を減らすことができる機能です。

  しかし、不特定多数の人が利用するコンピュータでは、このような個人情報を残しておくと大変危険 です。自動入力機能を必ず無効にしておきましょう。

  自動入力を無効にするには、「Safari」メニュー−「環境設定」−「自動入力」で設定を行います。す べての項目のチェックをはずすことで、自動入力機能を無効にすることができます。

画面46:すべて項目のチェックをはずす

4) 「ソフトウェア・アップデート」の実行

  SafariはMac OS Xに搭載されている標準のブラウザですから、アップデートは「ソフトウェア・ア

ップデート」で自動的に行うことができます。

ドキュメント内 untitled (ページ 120-123)