図 53: 代表的な SCC1 スタック(積み重ね)
図注
番号 説明
1 D 位置のポートキャビネット
2 C 位置のポートキャビネット
3 B 位置のポートキャビネットまたは二重化コントロールキャビネット
4 基本コントロールキャビネットまたは拡張コントロールキャビネット 5 キャビネットクリップ
lcdfsc1i KLC 012500
1
2
3
4
5
5
5
DEFINITY Server 用
•
SCC1 Media Gateway の各積み重ねには、一番下に基本または拡張コントロールキャビネット 1 台が必要です。
•
SCC1 Media Gateway の積み重ね、またはポートネットワークの最大数は、•
DEFINITY Server SI では 3 台•
DEFINITY Server R では 44 台キャビネットクリップでキャビネットを相互に連結します。アースの完全性のため、各キャ ビネット背面にあるアース板で、各キャビネット間を接続します。
Avaya Media Server 用
•
S8500― SCC1 Media Gateways は、既存サーバーから移行する場合のみサポート•
SCC1 スタックまたは PN の最大数は 64•
S8700― SCC1 Media Servers は Multi-Connect 構成でのみサポート•
SCC1 スタックまたは PN の最大数は 64紫と白の基板とスロットは、それぞれグレーと白の四角のラベルが付いている基板とスロッ トに交換されています。グレーの四角(ベタ)のラベルは、ポート基板用スロットを示して います。白い輪郭の四角のラベルは、制御基板用スロットを示しています。
ポートキャリア、拡張コントロールキャリア、コントロールキャリアの各ポートスロットは、
キャリア背面パネルの 25 ペアコネクタに取り付けます。各コネクタにケーブルを接続し、配 線盤まで配線します。
未使用のスロットには次のようにスロットカバーを取り付けます。
•
ポートキャビネットのスロット 1 の左側部分をカバーする、158J(9.2 cm)•
未使用スロットをカバーする 158P(1.9 cm)•
DEFINITY AUDIX リリース 3 および CallVisor ASAI 設置の LAN ゲートウェイでは、158N(1.27 cm)
•
TN755 または TN2202 基板には、158G(0.63 cm)を使用 表 7: キャビネット基板スロットタイプ 説明 サーバー
ポート ポートスロットは紫色をしているか、あるいはグレーの 四角のラベルが付いています。ポートスロットには、紫 かグレーのラベルが付いた基板を装着できます。
DEFINITY Server R、
SI、S8700 Media Server、S8500 Media Server
制御 コントロールスロットは白色をしているか、または白い 輪郭の四角のラベルが付いています。ポートスロットに は、紫かグレーのラベルが付いた基板を装着できます。
DEFINITY Server R および SI
サービス サービススロットは紫色をしているか、またはグレーの 四角のラベルが付されています。サービススロットには、
I/O コネクタのない特殊タイプの基板が装着できます。
DEFINITY Server R、 SI、S8700 Media Server、S8500 Media Server
次の図の SCCI 基本コントロールキャビネットでは、特定のキャリアの電源ユニットスロット の下に、平衡リング・ジェネレータ(BRG)のマークが示されます。フランスではオプショ ンで、電源ユニットスロットに 50 Hz BRG が装着できます。