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SCC1 Media Gateway

ドキュメント内 Avaya Communication Manager ハードウェアガイド (ページ 148-151)

図 53: 代表的な SCC1 スタック(積み重ね)

図注

番号 説明

1 D 位置のポートキャビネット

2 C 位置のポートキャビネット

3 B 位置のポートキャビネットまたは二重化コントロールキャビネット

4 基本コントロールキャビネットまたは拡張コントロールキャビネット 5 キャビネットクリップ

lcdfsc1i KLC 012500

1

2

3

4

5

5

5

DEFINITY Server 用

SCC1 Media Gateway の各積み重ねには、一番下に基本または拡張コントロールキャビ

ネット 1 台が必要です。

SCC1 Media Gateway の積み重ね、またはポートネットワークの最大数は、

DEFINITY Server SI では 3 台

DEFINITY Server R では 44 台

キャビネットクリップでキャビネットを相互に連結します。アースの完全性のため、各キャ ビネット背面にあるアース板で、各キャビネット間を接続します。

Avaya Media Server 用

S8500― SCC1 Media Gateways は、既存サーバーから移行する場合のみサポート

SCC1 スタックまたは PN の最大数は 64

S8700― SCC1 Media Servers は Multi-Connect 構成でのみサポート

SCC1 スタックまたは PN の最大数は 64

紫と白の基板とスロットは、それぞれグレーと白の四角のラベルが付いている基板とスロッ トに交換されています。グレーの四角(ベタ)のラベルは、ポート基板用スロットを示して います。白い輪郭の四角のラベルは、制御基板用スロットを示しています。

ポートキャリア、拡張コントロールキャリア、コントロールキャリアの各ポートスロットは、

キャリア背面パネルの 25 ペアコネクタに取り付けます。各コネクタにケーブルを接続し、配 線盤まで配線します。

未使用のスロットには次のようにスロットカバーを取り付けます。

ポートキャビネットのスロット 1 の左側部分をカバーする、158J(9.2 cm)

未使用スロットをカバーする 158P(1.9 cm)

DEFINITY AUDIX リリース 3 および CallVisor ASAI 設置の LAN ゲートウェイでは、

158N(1.27 cm)

TN755 または TN2202 基板には、158G(0.63 cm)を使用 表 7: キャビネット基板スロット

タイプ 説明 サーバー

ポート ポートスロットは紫色をしているか、あるいはグレーの 四角のラベルが付いています。ポートスロットには、紫 かグレーのラベルが付いた基板を装着できます。

DEFINITY Server R、

SI、S8700 Media Server、S8500 Media Server

制御 コントロールスロットは白色をしているか、または白い 輪郭の四角のラベルが付いています。ポートスロットに は、紫かグレーのラベルが付いた基板を装着できます。

DEFINITY Server R および SI

サービス サービススロットは紫色をしているか、またはグレーの 四角のラベルが付されています。サービススロットには、

I/O コネクタのない特殊タイプの基板が装着できます。

DEFINITY Server R、 SI、S8700 Media Server、S8500 Media Server

次の図の SCCI 基本コントロールキャビネットでは、特定のキャリアの電源ユニットスロット の下に、平衡リング・ジェネレータ(BRG)のマークが示されます。フランスではオプショ ンで、電源ユニットスロットに 50 Hz BRG が装着できます。

キャリア

DEFINITY Server SI 用基本コントロールキャビ

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