Polycom マイクと SoundStation VTX 1000
ステレオ音声を送信するのにマイクを 1 台使用した場合、 1 つのマイク素子が部 屋の左側の音声を、もう 1 つのマイク素子が部屋の右側の音声を集音し、 3 つめ
V.35/ RS-449/RS-530 を 使用可
システムが V.35、RS-449、RS-530 のいずれかの接続を使 用して端末アダプタに接続できるようにします。
V.35 使用ポート 接続するのが 1 回線か 2 回線かを指定します。
RS-366 ダイヤル このシステムからユーザーが通話を開始できるようにし
ます。
専用接続の場合や、別の機器を使用して通話を開始する場 合は、この設定を解除します。
市外局番 ポート 1 ポート 2
他のサイトがこのシステムと通話するための市外局番と番 号を指定します。
専用接続の場合、これらのフィールドには何も入力しま せん。
設定 説明
Prefix 外線発信に必要な識別番号を指定します。
通話プロファイル ネットワークインターフェースに接続されているデータ通 信機器を指定します。 その機器に必要なデフォルトの識別 番号と通話速度が自動的に表示されます。
使用している機器が一覧にない場合は、[カスタム] を選択 します。
速度 カスタムの通話プロファイルで使用するそれぞれの速度に ついて、識別番号を定義します。 必要な識別番号について は、機器に付属しているマニュアルを参照してください。
あらかじめ定義されている通話プロファイルを選択すると、
4.
をクリックし、次のオプションを設定します。
5.
をクリックし、次のオプションを設定します。
設定 説明
ST 外部機器からシステムに接続するために必要な信号方式を 指定します。 必要に応じて、[通常] または [極性反転] を指 定します。 ほとんどの場合、[通常] が適しています。
RT RTS
CTS システムが Ascend の機器に接続されている場合は、
[CTS] を [無視] に設定する必要があります。
DSR DCD DTR
Answer on DSR システムが DSR 信号を検出したら通話が開始されるよう
に指定します。
Delayed DCD Hangup 衛星経由の通話などで、DCD 信号が失われてから通話が
終了するまでのシステムの待機時間を指定します。
DTR Pulse Duration (secs)
相手側が通話を終了してから DTR 信号が Low になるまで の時間を指定します。 パルスが短すぎると、通話がクリア されないことがあります。
システムが ADTRAN 装置に接続されている場合は、DTR パルス間隔を調整する必要があります。
H.320 データで通話をト リガ
直接接続の設定がされているとき、V.35 インターフェース で H.320 データが検知された際に通話を開始するかどうか を指定します。
設定 説明
暗号再同期 暗号化機器に接続されている VSX システムが、通話中 に画像同期が失われた場合に信号を発信できるようにし
ます。 これにより、暗号化機器は相手側と再同期できる
ようになります。
再同期パルスに RTS を使用 システムが RTS 信号で再同期パルスを送信できるよう にします。 データ通信機器がシリアル
V.35/RS-449/RS-530 ネットワークインターフェースの V.35 または RS-449 機能を使用している場合は、この設 定を選択します。
メモ: この設定を選択すると、RTS は送信要求信号とし
て機能しなくなります。
パルス間隔 (秒) 再同期パルスの間隔がシステムによって自動設定される ようにするか、入力した秒数が使用されるようにするか を指定します。
パルス幅 (ミリ秒) パルス間隔がシステムによって自動設定されるようにす るか、入力したミリ秒数が使用されるようにするかを指 定します。
ネットワークオプションの設定
6.
をクリックし、次のオプションを設定します。
SoundStation VTX 1000 でテレフォニーを設定
SoundStation VTX 1000 音声会議システム とセットトップシステムまたはコン
ポーネントシステムを組み合わせると、ビデオ通話の設置や追加、リダイヤルが できるようになります。また、音声通話を追加することもできます。 最新の統合 機 能 を 利 用 す る に は、 VSX シ ス テ ム の ソ フ ト ウ ェ ア バ ー ジ ョ ン 7.5 以 降 と SoundStation VTX 1000 のソフトウェアバージョン 1.5 以降が必要です。
VSX 7000e または VSX 8000 にアナログ電話回線を接続すると、システムから通常
の音声通話を発信したり、ビデオ通話に音声通話の参加者を追加することができ ます。
テレフォニーオプションを設定するには、次の手順に従います。
1.
[ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ ネットワーク ] > [ テレフォニー ] の順に選択し
ます。
2.
次のオプションを設定します。
設定 説明
ブロードキャストモード可 VSX システム からの H.331 ブロードキャスト送信を有 効にします。
ブロードキャストモードを使用することにより、大規模 衛星ネットワークなどの多数のシステムに画像や音声を 送信できます。
People+Content 機能を有 効にする
People+Content 機能を有効にして、ブロードキャスト モードの使用を可能にします。
Video Format 送信画像の解像度を指定します。
Video Protocol 画像の送信に使用するプロトコルを指定します。 会議に
使用するシステムでサポートされるプロトコルのうち、
最下位のものを選択します。
Audio Protocol 音声の送信に使用するプロトコルを指定します。
Frame Rate 使用するフレームレートを指定します。
設定 説明
室内電話番号 システムが設置されている部屋の電話番号を入力します。
システムの電話番号 設置場所に対応した国番号と市外局番を含む、システムのア
VSX 7000e