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VSX 7000e システムまたは VSX 8000 システムのアナログ電話回線 (POST 回線 ) を設定するには、次の手順に従います。

サイト 4 システム

サイト 5

任意のビデオ 会議 システム

サイト 6

任意のビデオ 会議 システム

サイト 7

任意のビデオ 会議 システム

サイト 8

任意のビデオ 会議 システム

サイト 9

任意のビデオ 会議 システム

サイト 10

システム

会議

(内蔵 MCU 使用) 画像

サイト

3 システム 会議

(内蔵 MCU 使用) 画像

サイト

4 システム 会議

カスケード接続通話についての注意点

PathNavigator を介した通話では、カスケード接続の多地点通話を行うことはでき

ません。

Polycom StereoSurround、Pro-Motion、AES 暗号化、常時表示モード、議長権、

People+Content、H.239 はカスケード接続通話でサポートされていません。

H.264 は、すべてが VSX 8000 システムの MCU で、各 VSX 8000 の通話するシス

テムが 3 つを超えない場合にのみサポートされます。

ディレクトリ設定

[ ディレクトリ ] 画面のディレクトリの動作はカスタマイズできます。

システムを設定するには、次の操作を行います。

1.

[ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ システム設定 ] > [ ディレクトリ ]

の順に選択します。

2.

次のオプションを設定します。

設定 説明

システム名 ここでシステム名を入力または変更します。 この名前は、通話 を発信すると相手側の画面に表示されます。

ローカルシステム名 ローカルシステム名を入力している場合、それを表示します。

中国語の仮想キーボードを使用すれば、ローカルシステム名 を、簡体字中国語で入力できます。 他の言語でローカルシステ ム名を入力するには、VSX Web インターフェースを使用する 必要があります。

ユーザーインターフェースを選択した言語で指定すると、ロー カルシステム名は相手側へ送信され、VSX システム (バージョ ン 8.0 以降) に発信側 ID として表示されます。 ただし、英語/ 音名は GDS サーバーやゲートキーパーで使用される名前で、

[最近の通話] リストにも表示されます。

ディレクトリ更新可 ユーザーがディレクトリへの変更を保存できるかどうかを指定 します。

通話終了時にディレ クトリ追加の確認

前回に通話したサイトに関する情報を保存するときに新しい ディレクトリエントリを確認するメッセージを表示するかどう かを指定します。

ディレクトリ削除の 確認

ディレクトリのエントリを削除する際に、ユーザーに確認を求 めるかどうかを指定します。

VSX システムのカスタマイズ

日付、時刻、地域の設定

地域固有の言語や通話パラメータなど、システムの地域設定を更新できます。

日付、時刻、地域を設定するには、次の操作を行います。

1.

[ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ 地域 ] の順に選択します。

2.

次のオプションを設定します。

3.

をクリックし、次のオプションを設定します。

4.

をクリックし、次のオプションを設定します。

設定 説明

国名 システムが設置されている国を指定します。

国を変更すると、システムの電話番号に関連付けられている国 コードも自動的に調整されます。

言語 ユーザーインターフェースに使用する言語を設定します。

国番号 システムの設置場所に対応した国番号を指定します。

市外局番が必要 指定した国で ISDN 通話を発信する際に市外局番が必要かどう かを指定します。

ISDN 国際電話識別 番号

システムの設置場所から別の国に ISDN 通話を発信する際に必 要な国際電話識別番号を指定します。

室内電話番号 システムが設置されている部屋の電話番号を示します。

設定 説明

日付形式と時間形式 日時情報の表示形式を指定し、地域の日時を入力します。

通話時間の表示 通話中の時間表示を指定します。

経過時間 — 通話時間を表示します。

ローカル時間 — 通話中にローカル時間を画面表示します。

オフ — 時間は表示されません。

設定 説明

夏時間の自動調整 夏時間設定を指定します。 この設定をオンにすると、システム クロックが夏時間に合わせて自動的に変更されます。

タイムゾーン システムの設置場所と GMT (グリニッジ標準時) との時差を指 定します。

ワークスペースのレイアウトのカスタマイズ

VSX システムのワークスペースのレイアウトは、ユーザーの環境に合わせて機能 的にもデザイン的にもカスタマイズできます。 たとえば、ホーム画面をキオスク モードにカスタマイズすると、ユーザーはサイトを選択してリモコンの [ 通 話開始 ] を押すだけで、通話を開始できます。

ホーム画面のデザイン

システムの機能は、ユーザーのニーズ、スキルレベル、環境に応じてカスタマイズできます。

上級ユーザー

ビデオ会議の上級ユーザー向けに、充実したオプ ションを用意します。

通話品質 (帯域幅と通話タイプ)

多地点ダイヤル

ユーザー設定、診断、システム情報

よくかける相手サイトの短縮ダイヤルリスト

警告

新規ユーザー

画面をシンプルに保ちながらオプションを増や します。

番号入力フィールド

ディレクトリ番号

最近の通話 キオスクモード

トレーニングを不要にするために、シンプルな ワークスペースにします。

ユーザーがボタンを 1 回クリックするだけ で、定義済みの電話番号に通話を発信でき るようにしておきます。

操作説明を画面に含めておきます。

マーキーを使って操作 説明を追加します。

必要に応じてユーザー 向けの機能を追加し ます。

ユーザーの習熟度に合わ せて機能を追加します。

ユーザーが選択できる ように特定の項目の短 いリストを表示します。

VSX システムのカスタマイズ

ホーム画面をデザインするには、次の操作を行います。

1.

[ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ ホーム画面設定 ] の順に選択し

ます。

2.

次のオプションを設定します。

設定 説明

ダイヤル表示 表示するダイヤルオプションを指定します。

ダイヤル入力フィールド — ユーザーは電話番号を手動で入 力できます。

マーキー表示 — [ダイヤル入力フィールド] にテキストを表 示します。 このフィールドを使用して、ユーザー用の操作説 明を表示できます。 このオプションを選択した場合、ユー ザーは電話番号を手動で入力することはできません。

なし — 画面から [ダイヤル入力フィールド] を削除します。

連絡先リスト [ホーム] 画面に連絡先リストを表示するかどうかを指定します。

通話品質 [通話の発信] 画面で、通話に使用する帯域や通話タイプを選択 できるようにします。 通話タイプを有効にする方法の詳細につい ては、3-27 ページの「通話タイプの設定」を参照してください。

H.323 内線番号 (E.164)

ユーザーがホーム画面で内線番号を入力することを許可します。

ディレクトリ ユーザーがディレクトリにアクセスすることを許可します。

システム ユーザー設定、診断、システム情報を設定できる [システム] 画 面にユーザーがアクセスできるようにします。 [システム]ボタン を削除した場合でも、[ホーム] 画面に移動し、リモコンの

を押して[システム] を選択すると、[システム] 画面にアク

セスできます。

多地点 VSX 3000 VSX 3000A VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000

ホーム画面の [多地点] ボタンを使って多地点ダイヤル画面にア クセスすることをユーザーに許可します。

3.

をクリックし、次のオプションを設定します。

4.

をクリックし、次のオプションを設定します。

設定 説明

システム名 ホーム画面で、PIP ウィンドウの上にシステムの名前を表示する かどうかを指定します。

IP/ISDN 情報 VSX 3000 VSX 3000A VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000

システムの IP アドレス、ISDN 番号、またはその両方をホーム画 面に表示するかどうかを指定します。

連絡先情報 VSX 6000 VSX 6000A

システムの IP アドレスをホーム画面に表示するかどうかを指定 します。

ローカル日時 ローカル日時をホーム画面に表示するかどうかを指定します。

[受信拒否] アイ コン

ユーザーがホーム画面の [着信拒否] ボタンを使って、着信通話 に自動的に応答するか無視するかを設定できるようにします。

通話記録レポート システムで処理されたすべての通話に関するレポートを生成する かどうかを指定します。 このオプションを選択すると、すべての 通話の明細を VSX Web で確認したり、.csv ファイルとしてダウ ンロードすることができます。

メモ: この設定がオフの場合、Polycom Global Management System などのアプリケーションで通話記録レポート (CDR) の記 録を検索できません。

最近の通話 [最近の通話] ボタンをホーム画面に表示するかどうかを指定しま

す。 [最近の通話] 画面には、サイトの番号または名前、日時、着

信と発信の区別が表示されます。

メモ: [通話記録レポート] オプションが選択されていない場合、

[最近の通話] オプションは使用できません。

設定 説明

サイト ホーム画面で、[主要通話先] / [短縮ダイヤル] リストに登録され ている定義済みのサイトにユーザーがアクセスすることを許可 します。

前回ダイヤルされ た番号

前回ダイヤルされた番号を表示するか、ホーム画面のダイヤル入 力フィールドをクリアするかを指定します。

VSX システムのカスタマイズ

ホーム画面に連絡先を表示

短縮ダイヤル設定済みのサイトをホーム画面に表示します。 これと並べて、

Microsoft LCS の連絡先をホーム画面の連絡先リストに表示することもできます。

Microsoft LCS の連絡先の詳細については、

3-12

ページの「

Microsoft ライブコ ミュニケーションサーバー (LCS) との統合」を参照してください。

短縮ダイヤルのサイトを設定するには、次の操作を行います。

1.

サイト情報がディレクトリに正しく登録されていることを確認します。

2.

[ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ホーム画面設定 ] の順に選択し

ます。

3.

を 3 回クリックして、 [ サイト ] 画面にアクセスします。

4.

[ 追加 ] を選択し、追加するサイトをディレクトリから選択します。

5.

ボタンに表示する名前を [ 短縮ダイヤル ] または [主要通話先 ] から選択し ます。

ホーム画面に主要通話先リストを表示するには、次の操作を行います。

1.

[ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ホーム画面設定 ] の順に選択し

ます。

2.

[ 連絡先リスト ] を選択します。

マーキーテキストの追加

マーキーテキストを作成して、ホーム画面の [ ダイヤル入力フィールド ] に表示で きます。 これにより、カスタマイズされたメニュー項目に対応した操作説明を作 成することができます。また、ホーム画面にサイト名ボタンがある場合は、マー キーテキストを使用して、発信先サイトを選択するための情報をユーザーに提供 することもできます。

VSX

システム インターフェースを使用してマーキーテキストを入力するには、次 の操作を行います。

1.

[ システム ] > [ 管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ ホーム画面設定 ] の順に選択し

ます。

2.

[ ダイヤル表示 ] で、[ マーキー表示 ] を選択してテキストを入力します。

マーキーテキストは、 VSX Web から追加することもできます。 ロシア語、韓国語、

簡体字中国語、繁体字中国語などいくつかの言語の場合、 VSX Web を使用して

マーキーテキストを追加する必要があります。

Outline

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