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Oracle JInitiator の使用方法 の使用方法 の使用方法 の使用方法

Oracle JInitiator

B.2 Oracle JInitiator の使用方法 の使用方法 の使用方法 の使用方法

クライアントのブラウザがOracle JInitiatorの使用が指定されたHTMLファイルを最初に見 つけたとき、Oracle JInitiatorはアプリケーション・サーバーからクライアント・マシンに自 動的にダウンロードされます。これにより、Windows 95およびWindows NT 4.0プラット フォーム上のNetscape NavigatorまたはInternet Explorer内でFormsおよびGraphicsアプ リケーションを直接実行できます。

Oracle JInitiatorは、ブラウザによって提供される標準プラグイン・メカニズムを使用してイ

ンストールおよび更新されます。Oracle JInitiatorのインストールでは、Forms Developerア プリケーションを信頼されたアプレットとしてOracle JInitiator環境で実行するために必要 なステップが実行されます。

B.2.1 サポートされる構成 サポートされる構成 サポートされる構成 サポートされる構成

Oracle JInitiatorでは、次の構成がサポートされています。

B.2.2 システム要件 システム要件 システム要件 システム要件

Oracle JInitiatorの最小システム要件を次に示します。

Windows 95またはWindows NT 4.0

Pentium 90 MHz以上のプロセッサ

12MBのハード・ディスク空き領域(20MBを推奨)

Internet Explorer 4.0 Internet Explorer 5.0 Navigator 4.0 Navigator 4.5

Windows 95 ○ ○ ○ ○

Windows NT ○ ○ ○ ○

16MBのシステムRAM(24MBを推奨)

B.2.3 Netscape Navigator での での での での Oracle JInitiator の使用方法 の使用方法 の使用方法 の使用方法

Oracle JInitiatorでは、QuickTimeムービーまたはShockwaveアニメーション機能など他の

プラグインと同様にブラウザ内で実行できるように、Netscape Navigatorプラグイン・アー キテクチャが使用されています。Webアプリケーション開発者はNetscape HTML

<EMBED>タグを使用して、プラグインをWebページの一部として実行するように指定で

きます。これにより、ユーザーの介在を最小にして、Oracle JInitiatorをWebブラウザ内で 実行できます。

NavigatorがOracle JInitiatorの使用が指定されたHTMLページを最初に見つけたとき、

Oracle JInitiatorダウンロード・ページを指示するHTMLページに"Plug-in Not Loaded"ダ イアログが表示されます。続いて、各オペレーティング・システム用のOracle JInitiator バージョンをダウンロードし、インストールできます。

Oracle JInitiatorのインストール後、Navigatorをシャットダウンして、再起動します。続い

て、元のHTMLページを再び表示します。Oracle JInitiatorはアプレットを解放するために、

<EMBED>タグ内のパラメータを実行および使用します。NavigatorがOracle JInitiatorの使

用が指定されたWebページを次に見つけたとき、ユーザーが介在することなく、Navigator はプラグインをローカル・ディスクから透過的にロードおよび実行します。

B.2.4 Microsoft Internet Explorer での での での での Oracle JInitiator の使用方法 の使用方法 の使用方法 の使用方法

Oracle JInitiatorはMicrosoft Internet Explorer拡張メカニズムを使用して、ActiveXコント ロールおよびCOMコンポーネントのダウンロードおよびキャッシュ書込みを行います。

Webアプリケーション開発者はHTML <OBJECT>タグを使用して、ActiveXコントロール またはCOMコンポーネントをWebページの一部として実行するように指定できます。こ のようなコンポーネントにはOracle JInitiatorが含まれます。

Internet ExplorerはOracle JInitiator使用を指定するように変更されたHTMLファイルを最

初に見つけたとき、オラクル社によってVeriSignデジタル署名が行われたActiveXコント ロールをダウンロードするかどうかをユーザーに確認します。「はい」をクリックすると、

Internet ExplorerはOracle JInitiatorのダウンロードを開始します。Oracle JInitiatorが実行 され、アプレットの内容を表現するために<OBJECT>タグ内のパラメータが使用されます。

Internet ExplorerがOracle JInitiatorをサポートするように変更されたWebページを次に見

つけたとき、ユーザーが介在することなく、Oracle JInitiatorをローカル・ディスクから透過 的にロードおよび実行します。

B.2.5 Oracle JInitator プラグインの設定 プラグインの設定 プラグインの設定 プラグインの設定

Oracle JInitatorプラグインを設定するには、次の手順を実行します。プラグインを設定するには、次の手順を実行します。プラグインを設定するには、次の手順を実行します。プラグインを設定するには、次の手順を実行します。

Oracle JInitiator HTMLマークアップをベースHTMLファイルに追加します。

Oracle JInitiatorをサーバーにインストールします(サーバー・ベースのテスト用のみ)。

Oracle JInitiatorダウンロード・ファイルをカスタマイズします。

Oracle JInitiatorをダウンロード可能にします。

B.2.5.1 Oracle JInitiator マークアップのベース マークアップのベース マークアップのベース マークアップのベース HTML ファイルへの追加 ファイルへの追加 ファイルへの追加 ファイルへの追加

Oracle JInitiatorマークアップをベースHTMLファイルに追加するには、次の手順を実行し

ます。

1. ベースHTMLファイルをテキスト・エディタでオープンします。

2. OBJECTおよびEMBEDタグを追加します。

追加マークアップの例はB.2.7項「ベースHTMLファイルのOracle JInitiatorタグ」を 参照してください。

B.2.5.2 Oracle JInitiator の の の の Web サーバーへのインストール サーバーへのインストール サーバーへのインストール サーバーへのインストール

Oracle JInitiatorをサーバーにインストールすると、アプリケーションを顧客のために配置す

る前に、構成をテストおよび改善できます。これは必須のステップではないことに注意して ください。これは、ローカル・システム・テストのみに役立ちます。

Oracle JInitiatorををををWebサーバーにサーバーにインストールするには、次の手順を実行します。サーバーにサーバーに

1. jinit11711.EXEをダブルクリックします。

2. インストール手順に従ってください。

B.2.5.3 Oracle JInitiator ダウンロード・ファイルのカスタマイズ ダウンロード・ファイルのカスタマイズ ダウンロード・ファイルのカスタマイズ ダウンロード・ファイルのカスタマイズ

Oracle JInitiatorのダウンロード・ファイル(JINIT_DOWNLOAD.HTM)は、ユーザーが

Oracle JInitiatorファイルをダウンロードできるテンプレートHTMLファイルです。

Oracle JInitiatorダウンロード・ファイルをカスタマイズするには、次の手順を実行します。

1. JINIT_DOWNLOAD.HTMファイルをHTMLまたはテキスト・エディタでオープンし

ます。

2. 必要に応じてテキストを変更します。

3. 変更を保存します。

B.2.5.4 Oracle JInitiator をダウンロード可能にする をダウンロード可能にする をダウンロード可能にする をダウンロード可能にする

Oracle JInitiatorをダウンロード可能にするをダウンロード可能にするをダウンロード可能にするをダウンロード可能にするには、次の手順を実行します。

1. jinit11x.EXEをWebサーバーにコピーします。

jinit11x.EXEは、ベースHTMLファイル内で指定された位置にコピーする必要がありま

す。

2. JINIT_DOWNLOAD.HTMをWebサーバーにコピーします。

JINIT_DOWNLOAD.HTMは、ベースHTMLファイル内で指定された位置にコピーす

る必要があります。

B.2.6 Oracle JInitiator プラグインの変更 プラグインの変更 プラグインの変更 プラグインの変更

Oracle JInitiatorプラグインを変更するには、次の手順を実行します。

Oracle JInitiatorのキャッシュ・サイズを変更します。のキャッシュ・サイズを変更します。のキャッシュ・サイズを変更します。のキャッシュ・サイズを変更します。

Oracle JInitiatorのヒープ・サイズを変更します。のヒープ・サイズを変更します。のヒープ・サイズを変更します。のヒープ・サイズを変更します。

Oracle JInitiator出力を表示します。出力を表示します。出力を表示します。出力を表示します。

B.2.6.1 Oracle JInitiator キャッシュ・サイズの変更 キャッシュ・サイズの変更 キャッシュ・サイズの変更 キャッシュ・サイズの変更

Oracle JInitiatorのキャッシュ・サイズを変更するには、次の手順を実行します。のキャッシュ・サイズを変更するには、次の手順を実行します。のキャッシュ・サイズを変更するには、次の手順を実行します。のキャッシュ・サイズを変更するには、次の手順を実行します。

1. 「スタート」メニューで、「スタート」 「プログラム」 「「スタート」 「プログラム」 「「スタート」 「プログラム」 「「スタート」 「プログラム」 「Oracle JInitiator」」」」

「Control Panel」」」」を選択します。

2. 「Basic」タブをクリックします。

3. 「Java Run Time Parameters」フィールドで、Dcacheサイズを指定します。たとえば、

Dcache.size=20000000と指定すると、キャッシュ・サイズは20MBに設定されます。

Oracle JInitiatorのデフォルト・キャッシュ・サイズは20000000です。これはOracle

JInitiatorのインストール時に自動設定されます。

B.2.6.2 Oracle JInitiator ヒープ・サイズの変更 ヒープ・サイズの変更 ヒープ・サイズの変更 ヒープ・サイズの変更

Oracle JInitiatorのヒープ・サイズを変更するには、次の手順を実行します。のヒープ・サイズを変更するには、次の手順を実行します。のヒープ・サイズを変更するには、次の手順を実行します。のヒープ・サイズを変更するには、次の手順を実行します。

1. 「スタート」メニューで、「スタート」 「プログラム」 「「スタート」 「プログラム」 「「スタート」 「プログラム」 「「スタート」 「プログラム」 「Oracle JInitiator」」」」

「「Control Panel」」」」を選択します。

2. 「Basic」タブをクリックします。

3. 「Java Run Time Parameters」フィールドで、mxサイズを指定します。たとえば、

mx64mと指定すると、最大ヒープ・サイズは64MBに設定されます。

Oracle JInitiatorのデフォルト最大ヒープ・サイズは64MBです。これはOracle JInitiatorの

インストール時に自動設定されます。

B.2.6.3 Oracle JInitiator 出力の表示 出力の表示 出力の表示 出力の表示

Oracle JInitiator出力を表示するには、次の手順を実行します。出力を表示するには、次の手順を実行します。出力を表示するには、次の手順を実行します。出力を表示するには、次の手順を実行します。

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