4. Oracle Forms Server をクリックします。
13.4 Forms とともに使用する とともに使用する とともに使用する とともに使用する OEM コンポーネントのインス コンポーネントのインス コンポーネントのインス コンポーネントのインス トールと構成
トールと構成 トールと構成 トールと構成
OEM Management Server(OMS)、OEMコンソールおよびOEMエージェントソフトウェ
アは、Forms OEM CD-ROMに入っています。OEMエージェントソフトウェアは、Oracle
Forms Developer Server 6iのCD-ROMにも入っています。
注意注意注意
注意: OEMを使用する場合は、Forms ServerコンポーネントをNTサービスとして設定しないでください。
13.4.1 NT での での での での OMS のインストール のインストール のインストール のインストール
OMSをNT上にインストールする手順は、次のとおりです。
1. Forms OEM CD-ROM上のsetup.batファイルをダブル・クリックします。
2. 表示されるダイアログ・ボックスで、2番目のラジオ・ボタンを選択してOEMコン ソールとOMSをインストールします。
3. ダイアログ・ボックスで、OMSをインストールする新規ORACLE_HOMEディレクト リの名前を入力します。
4. 次のオプションを選択します。「標準」インストール「標準」インストール「標準」インストール「標準」インストール
5. 次に、4つのConfiguration Assistantダイアログ・ボックスの1つが表示されます。最
初のダイアログ・ボックスでは、データベースへのアクセスに必要なユーザー名とパス ワードを入力します。入力するユーザーには、表を作成できるなどのシステム権限が必 要です。
6. Configuration Assistantの第2のダイアログ・ボックスでは、dev2000srv-pcと
managerなどのユーザー名とパスワードを入力することによって、リポジトリ・ユー
ザーを作成します。
7. Configuration Assistantの第3のダイアログ・ボックスでは、デフォルトを使用します。
8. Configuration Assistantの第4のダイアログ・ボックスでは、「完了完了完了完了」を選択してリポジ
トリを作成します。
13.4.2 NT 上の 上の 上の 上の OEM での での での での Forms サポートの構成 サポートの構成 サポートの構成 サポートの構成
FormsとOMSをインストールした後で、次の操作を実行します。次のステップを実行して
いる間は、OMSサービスを実行しないでください。
1. ディレクトリを$ORACLE_HOME¥sysman¥adminに変更します。
2. 次のように入力します。
regvif <RepositoryUser>/<RepositoryUserPassword>@<OMS Repository>
このコマンドによって、Forms レジストリがOMSリポジトリにインストールされます。
たとえば、次のように入力します。
regvif dev2000srv-pc/manager@dev2000srv-pc
3. システム権限を持つログインを使用して、データベースに接続します。
4. "createOEMFormsUser.sql"スクリプトを実行して、OEMリポジトリ内のForms固有
データをサポートするOEM Formsユーザーを作成します。(このスクリプトを変更し て、デフォルトの表領域や割当て制限などを追加できます。ただし、ユーザー名とパス ワードをスクリプトで変更することはできません。)
5. OEM Formsユーザーとしてデータベースに接続します。(そのユーザー名とパスワード
で実行したSQLスクリプトを参照してください。)
6. "createOEMFormsTables.sql"スクリプトを実行して、OEMリポジトリ内に必要な表を 作成します。
7. net80/adminの下のOMS Oracleホームに、TNSエントリを作成します。OEMコン
ソールを実行しようとしているマシン上のtnsnames.oraファイルに、OEMリポジトリ のデータベース名が存在している必要があります。
13.4.3 OMS サービスの開始と サービスの開始と サービスの開始と サービスの開始と OEM コンソールへの接続 コンソールへの接続 コンソールへの接続 コンソールへの接続
OMSサービスの開始とOEMコンソールへの接続の手順は、次のとおりです。
1. NTサービス・コントロール・パネルから、OEM Managementサービスを開始します。
2. Consoleに接続する手順は、次のとおりです。
a. 「スタートスタートスタートスタート」 「プログラムプログラムプログラムプログラム」 「ORACLE_HOME」 「OEM」 「OEMコンソーコンソーコンソーコンソー ル
ルル
ル」を選択します。
b. デフォルトのユーザー名sysmanとパスワードoem_tempを使用します。新しいパ スワードを作成するようにプロンプトが表示されます。
13.4.4 Forms Server マシンへの マシンへの マシンへの マシンへの OEM エージェントのインストール エージェントのインストール エージェントのインストール エージェントのインストール
OEMエージェント8.0.6は、Forms Developer 6iインストレーションの一環として、
ORACLE_HOMEディレクトリにインストールされます。エージェント 8.0.6がインストー
ルされていることを確認するには、NTサービス・コントロール・パネルにOracleエージェ ント60エントリがあり、ORACLE_HOMEディレクトリにagentbinディレクトリが存在し ている必要があります。または、エージェント 8.1.5をForms OEM CDからインストールで きます。
OEMエージェントをインストールする手順は、次のとおりです。
1. Forms OEM CD-ROM上のsetup.batファイルをダブル・クリックします。
2. 表示されるダイアログ・ボックスで、3番目のラジオ・ボタンを選択してOEMエー ジェントをインストールします。
3. ダイアログ・ボックスで、エージェント・ソフトウェアをインストールするORACLE_
HOMEディレクトリの名前を入力します。
■ エージェントバージョン8.1.5をインストールする場合は、エージェントをOEMの
ORACLE_HOMEディレクトリにインストールできます。
■ エージェントバージョン8.0.6をインストールする場合は、エージェントをForms
ServerのORACLE_HOMEディレクトリにインストールできます。
4. 次のオプションを選択します。
■ NetServiceNameこれは、OMSがインストールされるマシン名です。たとえば、
oradevdemo2-pcなどです。
■ プロトコルプロトコルプロトコルプロトコルTCP/IP (インターネット・プロトコル)
■ プロトコル設定プロトコル設定データベースが置かれているプロトコル設定プロトコル設定 OMSマシンのホスト名。たとえば、
oradevdemo2-pc.us.oracle.comなどです。
■ ポート番号ポート番号データベースが置かれているマシンのポート番号。ポート番号ポート番号
■ サービスサービスサービスサービスOracle 8iリリース8.0またはそれ以前を選択し、サービス名またはSIDを
入力します。
5. 「テストテストテストテスト」を選択して、OMSマシン上のデータベースへの接続をチェックします。
6. 「完了完了完了完了」を選択します。
7. NTサービス・コントロール・パネルから、OEMエージェントを開始します。