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formsweb.cfg ファイル内のパラメータ ファイル内のパラメータ ファイル内のパラメータ ファイル内のパラメータ

1. Oracle Forms Server をクリックします。

5.4 Oracle Installer により生成される構成ファイルの により生成される構成ファイルの により生成される構成ファイルの により生成される構成ファイルの カスタマイズ

5.4.1.1 formsweb.cfg ファイル内のパラメータ ファイル内のパラメータ ファイル内のパラメータ ファイル内のパラメータ

パラメータ パラメータパラメータ

パラメータ 必須必須必須必須/任意任意任意任意 パラメータ値パラメータ値パラメータ値パラメータ値

baseHTML 必須必須必須必須 アプレット・タグを含むHTMLファイルへの物理パス

baseHTMLJInitiator 必須必須必須必須 JInitiatorタグを含むHTMLファイルへの物理パス

ie50 Internet Explorer

5.0ブラウザを使 用するユーザーが いる場合に推奨

クライアントがInternet Explorer 5.0ブラウザを使用している場合 は、JInitiatorとAppletViewerのいずれかを使用できます。

"JInitiator"の設定ではbasejini.htmファイルとJInitiatorを使用し ます。"Native"の設定ではブラウザ固有のJVMを使用します。

HTML delimiter 必須必須必須必須 変数名のデリミタ。デフォルトで%になります。

MetricsServerHost 任意 ロード・バランス用。第12章「ロード・バランスに関する考慮事

項」参照。

MetricsServerPort 任意 ロード・バランス用。第12章「ロード・バランスに関する考慮事

項」参照。

MetricsServerErrorURL 任意 ロード・バランス用。第12章「ロード・バランスに関する考慮事

項」参照。

MetricsTimeout 任意 ロード・バランス用。第12章「ロード・バランスに関する考慮事

項」参照。

leastloadedhost 任意 ロード・バランス用。第12章「ロード・バランスに関する考慮事 項」参照。

ベースHTMLファイルまたはformsweb.cfgファイルのどちらか に指定できる変数です。ロード・バランスの設定では、負荷の最 も低いマシン名を指定する必要があります。推奨するデフォルト のベースHTMLファイルを使用して、ロード・バランスを設定す るときは必ずserverHost=%loastloadedhost%をformsweb.cfg ファイルに指定してください。

このプレース・ホルダは、ロード・バランスが行われる間に、負 荷の最も低いシステムの名前に動的に置き換えられます。

標準のアプレットまたはオブジェクトのパラメータ 標準のアプレットまたはオブジェクトのパラメータ標準のアプレットまたはオブジェクトのパラメータ 標準のアプレットまたはオブジェクトのパラメータ 注意

注意注意

注意:次のすべてをベースHTMLファイルに%variablename%として指定できます。例:

<PARAM NAME="connectMode" VALUE="%connectMode%">

ベースHTMLファイル内のすべての変数は、formsweb.cfgファイルに指定された適切なパラメータ値で置き換えら れます。

codebase 必須必須必須必須 物理ディレクトリをポイントするように定義した仮想ディレクト

リ<ORACLE_HOME>¥forms60¥java.

code 必須必須必須必須 コード・パラメータは削除や変更をしないでください。常に次の 値にします。oracle.forms.engine.Main.

connectMode HTTPおよびおよびおよびおよび HTTPS接続では接続では接続では接続では 必須

必須必須

必須;ソケット接 続では任意

Forms Serverで使用する接続プロトコルのタイプをクライアント

に指定します。有効な値はソケット、httpおよびhttpsです。デ フォルトはソケットです。詳細は 3.3項「ソケット、HTTPまたは HTTPS」 を参照してください。

archive 任意 あらかじめロードする、カンマで区切ったアーカイブ・ファイル

のリスト。絶対パスでない場合はcodebaseからの相対パス。

width 必須必須必須必須 Formの幅をピクセルで指定。

height 必須必須必須必須 Formの高さをピクセルで指定。

align 任意 left|center|right|top|middle|bottom

alt 任意 アプレットのかわりに表示されるテキスト(ブラウザがアプレッ トをサポートしない場合)

hspace 任意 水平方向の余白をピクセルで指定。

vspace 任意 垂直方向の余白をピクセルで指定。

type 必須必須必須必須 ハード コードされた値(JInitiatorに対しては

"application/x-jinit-applet";AppletViewerには値はリクエストされ ません)。

パラメータ パラメータパラメータ

パラメータ 必須必須必須必須/任意任意任意任意 パラメータ値パラメータ値パラメータ値パラメータ値

name 任意 アプレットのインスタンス名。

title 任意 アドバイザリ・タイトル文字列。

border 任意 表示する境界線

standby 任意 ロード時に表示するテキスト。

codetype 任意 デフォルトでタイプになります。

Formsアプレットに固有のパラメータ(アプレットに固有のパラメータ(アプレットに固有のパラメータ(アプレットに固有のパラメータ(PARAMタグ内)タグ内)タグ内)タグ内)

serverHost 任意 Forms Serverのifsrv60.exeを実行するホスト(デフォルトはWeb

リスナー・マシン)。

serverPort 必須 Forms Serverのifsrv60.exeがリスニングするポート。ほとんどの

場合、ポート番号は9000(デフォルト)のままです。

serverArgs 必須必須必須必須 Runform用のコマンド・ラインパラメータ下記のRunformパラ

メータを参照してください。

forms_paramを任意の有効なForms Runtimeコマンド・ラインパ ラメータで置換します。user_paramを任意の有効なユーザー定義 パラメータで置換します。例、<param name="serverArgs"

VALUE="module=order.fmx">

注意 注意 注意

注意: Forms Runtimeコマンド・ラインとユーザー定義パラメー タを複数指定できます。HTMLファイルにディレクトリ・パスを 含めるか、FORMS60_PATH環境変数を定義して、.FMXファイル の物理ディレクトリ・パスを指定する必要があります。拡張子 .FMXは任意です。

splashScreen 任意 アプレットが表示される前に表示する.GIFファイルを指定。スプ

ラッシュなしの場合は「NO」に設定します。デフォルトのスプ ラッシュを使用する場合は空白のままにします。

background 任意 背景に表示する.GIFファイルを指定。背景なしの場合は「NO」

に設定します。デフォルトの背景を使用する場合は空白のままに します。

clientDPI 任意 1インチ当たりのドット数(DPI)を指定し、JVMによって戻され

るDPI設定を上書きします。これにより、各プラットフォームの さまざまなDPI設定を管理できます。たとえば、Win32プラット フォームで開発されたフォームは、DPI値の違いにより、UNIXプ ラットフォーム上では正しく表示されない可能性があります。

clientDPIの値には、すべての正の整数を指定できます。Oracleは 50から200の整数を使用することをお薦めします。<param name="clientDPI" value="200">

パラメータ パラメータパラメータ

パラメータ 必須必須必須必須/任意任意任意任意 パラメータ値パラメータ値パラメータ値パラメータ値

separateFrame 任意 アプレットを分割フレーム内に表示するかどうかを指定。有効な 値: TrueまたはFalse。

lookAndFeel 任意 アプリケーションのルック・アンド・フィールを指定。有効な値:

 OracleまたはGeneric(Windows 95のルック・アンド・フィー ル)。

colorScheme 任意 アプリケーションの配色を指定。有効な値: Teal、Titanium、

Red、Khaki、Blue、OliveまたはPurple。

注意 注意 注意

注意: lookAndFeelがGenericに設定されている場合、

colorSchemeは無視されます。

serverApp 任意 アプリケーションのクラス名がある場合に、デフォルトを置き換

えます。アプリケーション固有のフォント・マッピングの作成お よびアイコン・パスの設定には、アプリケーション・クラスを使 用します。

heartBeat 任意 このパラメータを使用して、クライアントが稼動中であることを

示すためにサーバにパケットを送る頻度を設定します。この整数 値は、分単位で定義します。デフォルトは2分です。

imageBase 任意 このパラメータを使用してアイコンファイルが格納される場所を

指定します。次の中から選択します。

codeBaseは、アイコン検索パスがJavaクラスを含むディレク トリに対応することを示します。アイコンをJARファイルに 格納する場合にこの値を使用します(推奨)。

documentBaseは、デフォルトです。Forms Server CGIを使 用した配置では、アイコンパスをカスタムアプリケーション ファイル中に指定します。

registryPath 任意 このパラメータを使用して、serverAppパラメータで名前をつけ

たアプリケーションファイル名が格納されている仮想ディレクト リをリスト表示します。

webformsTitle 任意 このパラメータを使用して、フォームの表示ウィンドウの上端に

表れるタイトルを変更します。

Runformパラメータ(パラメータ(パラメータ(パラメータ(serverArgsパラメータ)パラメータ)パラメータ)パラメータ)

MODULE 必須必須必須必須 Formのモジュール名(任意でパスを含みます)。

USERID 任意 scott/tiger@ORA8などのログイン文字列

ユーザー定義パラメータ 任意 任意の名前/値のペア。

パラメータ パラメータパラメータ

パラメータ 必須必須必須必須/任意任意任意任意 パラメータ値パラメータ値パラメータ値パラメータ値

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