4. Oracle Forms Server をクリックします。
13.6 OEM メニュー・オプション メニュー・オプション メニュー・オプション メニュー・オプション
次のメニュー・オプションは、Forms Listener、Forms Server、Load Balancer Servereおよ
びLoad Balancer Clientの管理に使用できます。
13.6.1 Forms Listener グループの制御 グループの制御 グループの制御 グループの制御
マウスの右ボタンで表示されるメニューで使用可能なコマンドは、次のとおりです。
■ 新規作成新規作成 新規リスナー・プロセスを作成する前に、パラメータのリストを求めるプロ新規作成新規作成 ンプトが表示されます。リスナー・プロセスが作成されると、エントリがナビゲータ・
ツリーに表示され、リスナーが開始します。
■ ランタイム・プロセスのリストランタイム・プロセスのリスト このコマンドは、このノードで実行されているランタイム・プロセスのリストランタイム・プロセスのリスト Forms
Runtimeプロセスのリストを別のウィンドウに表示します。「ランタイム・プロセス・
リスト」ウィンドウ参照。
■ リフレッシュリフレッシュ このコマンドは、このノードで実行されている既存のリフレッシュリフレッシュ Forms Listenerを 検出し、このノード上のすべてのForms Listenerインスタンスの実行中/非実行中ス テータスもリフレッシュします。
13.6.2 Forms Listener インスタンスの制御 インスタンスの制御 インスタンスの制御 インスタンスの制御
マウスの右ボタンで表示されるメニューで使用可能なコマンドは、次のとおりです。
■ 開始開始 リスナーが現在ダウンしている場合に、リスナーを開始します。開始開始
■ 停止停止 リスナーがシャットダウンし、Listener停止停止 インスタンスがダウンしていることが特殊 なアイコンによって示されます。
■ 類似作成類似作成 コピー・コマンドと非常によく似ていて、現在のリスナーと同じパラメータ類似作成類似作成 を使用して別のリスナーを作成します。「新規作成」コマンドと同様のダイアログに よって、必要な変更を行うように求められます。
■ 変更変更 ダイアログ・ボックスで、起動パラメータと環境変数を変更できます。変更変更
■ 削除削除 Listener削除削除 インスタンスがナビゲータ・ツリーから削除されます。Forms Listenerイ ンスタンスは、そのリスナーに関連付けられているRuntimeプロセスがない場合のみ削 除できます。削除されたリスナーは、ノードから自動的にシャットダウンします。
■ プロパティプロパティ このプロパティプロパティ Forms Listenerインスタンスに関連付けられているパラメータ、環境 変数およびRuntimeプロセスのリストを表示します。
13.6.3 「ランタイム・プロセス・リスト」ウィンドウ 「ランタイム・プロセス・リスト」ウィンドウ 「ランタイム・プロセス・リスト」ウィンドウ 「ランタイム・プロセス・リスト」ウィンドウ
このウィンドウは、ある特定のノード上の現在のForms Runtimeプロセスをすべて示す表 タイプのリストです。各行が1つのRuntimeプロセスを表します。次のフィールドが表示さ れます。
■ リスナー名
■ ノード
■ IPアドレス
■ ユーザー名
■ プロセスID
■ 接続時間
■ 動的ロギング・ステータス
■ メモリー使用量
■ CPU %
13.6.4 Forms Runtime プロセスの制御 プロセスの制御 プロセスの制御 プロセスの制御
マウスの右ボタンで表示されるメニューで使用可能なコマンドは、次のとおりです。
■ 削除削除 実行を停止するための削除シグナルが削除削除 Runtimeインスタンスに送信されます。こ のコマンドは主に、不正なランタイム・プロセスを停止して、それ以上損害が与えられ ないようにするために使用します。
■ ロギング使用可能ロギング使用可能 ランタイム・インスタンスの動的ロギングをオンにします。ログは、ロギング使用可能ロギング使用可能 生成されたファイル名でテンポラリ・ファイルに書き込まれます。ファイル形式は、
Forms Runtime Diagnostic(FRD)で生成される形式と同じです。
■ ロギング使用不可ロギング使用不可 ランタイム・インスタンスの動的ロギングをオフにします。ロギング使用不可ロギング使用不可
■ ログの表示ログの表示 動的ロギング・コマンドで生成されたログ・ファイルを表示します。ログの表示ログの表示
13.6.5 Load Balancer Server グループの制御 グループの制御 グループの制御 グループの制御
マウスの右ボタンで表示されるメニューで使用可能なコマンドは、次のとおりです。
■ 新規作成新規作成 Load Balancer Server新規作成新規作成 インスタンスが作成されます。サポートされるパラメー タは次のとおりです。<port #1> <port #2> <max. no. of client> <trace level>。
Load Balancer Serverは、Metrics Serverとも呼ばれています。
13.6.6 Load Balance Server インスタンスの制御 インスタンスの制御 インスタンスの制御 インスタンスの制御
マウスの右ボタンで表示されるメニューで使用可能なコマンドは、次のとおりです。
■ 開始開始 Load Balancer Server開始開始 開始します。
■ 停止停止 サーバーがシャットダウンします。停止停止
■ 類似作成類似作成 コピー・コマンドと非常によく似ていて、現在と同じパラメータを使用して類似作成類似作成
別のLoad Balancer Serverを作成します。
■ 変更変更 起動パラメータと環境変数を変更するためのダイアログ・ボックスが表示されま変更変更 す。
■ 削除削除 Load Balancer Server削除削除 がナビゲータ・ツリーから削除されます。削除されたサー バーは、ノードから自動的にシャットダウンします。
■ プロパティプロパティ このプロパティプロパティ Load Balancer Serverに関する関連情報を表示する別のウィンドウが起 動します。
Load Balancer Serverは、Metrics Serverとも呼ばれています。
13.6.7 Load Balancer Client グループの制御 グループの制御 グループの制御 グループの制御
コマンドは、Load Balancer Serverのオブジェクト・タイプとまったく同じです。サポート されるパラメータは、次のとおりです。
<Master Server host name> <Remote port> <Local port> <Scale Factor>
Load Balancer Clientは、Metrics Clientとも呼ばれています。
13.6.8 Load Balancer Client インスタンスの制御 インスタンスの制御 インスタンスの制御 インスタンスの制御
コマンドは、Load Balancer Serverのオブジェクト・インスタンスとまったく同じです。
Load Balancer Clientは、Metrics Clientとも呼ばれています。
13.6.9 監視機能 監視機能 監視機能 監視機能
イベントは、OEMコンソールのイベント管理画面にリストされます。これらのイベントは、
OEMで登録または登録解除することによって、オンまたはオフにできます。イベントが作 成されてOEMに登録されると、OEMはイベントが発生したときに、システム管理者に通 知するか、回復処理を実行できます。
次のイベントを登録できます。
■ リスナー停止リスナー停止 このイベントは、リスナー回復処理ありまたはなしでスケジュールできリスナー停止リスナー停止 ます。リスナー回復処理は、このイベントが発生したときにListenerを再起動するため に使用できます。Listenerがダウンした場合は、イベント・ログにエントリが書き込ま れます。このエントリは、OEMコンソールから表示できます。
注意注意注意
注意: 回復処理は、回復処理を使用するイベントをスケジュールする前にスケジュールする必要があります。
■ Load Balancer Server停止停止停止停止 リスナー停止と同様です。このイベントは、Load Balancer Server 回復処理ありまたはなしでスケジュールできます。
■ Load Balancer Client停止停止 Load Balancer Server停止停止 停止と同様です。このイベントは、
Load Balancer Client回復処理ありまたはなしでスケジュールできます。
■ ランタイム・プロセスによる過度のランタイム・プロセスによる過度のランタイム・プロセスによる過度のランタイム・プロセスによる過度のCPU使用使用使用使用 ランタイム・プロセスがCPU時間を消費 しすぎると、システム管理者に通知されます。このイベントは、X秒ごとにチェックさ れます。時間間隔を設定します。アラート基準値、警告基準値および発生回数を選択で きます。
■ ランタイム・プロセスによる過度の仮想メモリー使用ランタイム・プロセスによる過度の仮想メモリー使用 ランタイム・プロセスによってランタイム・プロセスによる過度の仮想メモリー使用ランタイム・プロセスによる過度の仮想メモリー使用 消費されている仮想メモリーが一定量を超えると、システム管理者に通知されます。こ のイベントは、過度のCPU使用イベントと同様です。次のパラメータを設定できます。
イベント間隔、警告基準値(KB単位の仮想メモリー)、アラート基準値(KB単位の仮 想メモリー)および発生回数の各パラメータ。