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附 則

  この規程は、行政庁の承認のあった日以降、

島根県信用農業協同組合連合会の権利義務の 承継の日から効力を生ずる。

(追加)

(追加)

(2)~(4)(省略)

(5)組合員以外の者に対する貸出金の限度 一事業年度において、 (1)のハ(ただし、

資金の貸付けを除く。)、ヘ、ト、チ及 びリによる資金の貸付け及び手形の割 引の額の合計額は、(1)のイ及びロに よる資金の貸付け及び手形の割引の額 の合計額の 100 分の 25 を超えてはなら ない。

3(省略)

4 有価証券の貸付け

(1)事業の範囲 イ~ロ(略)

ハ 次に掲げる者に対する貸付けの期間 が 1 年を超えない有価証券の貸付け

(イ) 島根県信用農業協同組合連合 会、銀行並びに信用金庫及び信用 協同組合(連合会を含む。)

(ロ) 証券会社及び証券金融会社 ニ(略)

(2)~(5)(略)

5 ~ 20(略)

第 3 (略)

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農業経営規程の設定について

第 8 号議案

(1)設定理由

JA しまねは、地域農業の維持のため担い手が不足し、又は担い手が不足すると見込まれ る農地等を利用して行う農業の経営・農業用施設を利用して行う農業の経営、農業用施設 を利用して研修等事業を行う場合における農業の経営のために、農業経営規程の設定を行 います。

(2)設定内容

島根県農業協同組合 農業経営規程

(目的)

第 1 条 この規程は、島根県農業協同組合定款第 7 条の規定に基づき、この組合が行う農業の経 営及びこれに附帯する事業(以下「農業経営事業」という。)について必要な事項を定め、農業 経営事業の適正かつ円滑な運営に資することを目的とする。

(農業経営の種類)

第 2 条 この組合は次に掲げる農業の経営を行う。

(1)この組合の地区内の農地又は採草放牧地(以下「農地等」という。)のうち、地域農業の維 持のために、担い手が不足し、又は担い手が不足すると見込まれる農地等を利用して行う水 稲作、牧草作の経営

(2)この組合の地区内の農業用施設を利用して行う次の農業経営

ア. この組合の地区内の地域農業の維持のために、担い手が不足し、又は担い手が不足する と見込まれる肉用牛の繁殖・肥育の経営

イ. 新規就農希望者等に対する教育・研修のための野菜作、花き作、果樹作の経営

(事業の実施方針)

第 3 条 この組合は、農業経営事業の実施を通じ、次の目的を達成し、効率的かつ安定的な農業 経営の育成及び地域農業の維持及び発展に資するよう努めるものとする。

(1)当該農業に関し、担い手が不足し、又は不足すると見込まれる場合に、農地等の維持を図る こと

(2)新規作物又は効率的な生産方式の実証展示を行い、産地形成に資すること

(3)農業用施設を活用し、肥育を含めた総合畜産事業を行うことにより、地域農家と連携した和 牛産地拡大に資すること

(4)新規就農希望者等に対する研修を行い、すぐれた担い手の確保を図ること

(事業の実施地区)

第 4 条 農業経営事業の実施地区は、次の表の各号に掲げる農業経営ごとに、それぞれ同号に定 める地区(第 2 条第 1 号に掲げる農業の経営にあっては、農業振興地域の整備に関する法律第 6

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条第 1 項の規定により指定された農業振興地域内に限る。)とする。

1 第2条第1号の農業経営事業 雲南地区 水稲作 隠岐どうぜん地区 牧草作

2 第2条第2号アの農業経営事業

やすぎ地区 肥育

雲南地区 繁殖・肥育

隠岐どうぜん地区 繁殖

石見銀山地区 繁殖

島根おおち地区 肥育 いわみ中央地区 肥育

3 第2条第2号イの農業経営事業 やすぎ地区 野菜、花き、果樹

(事業の実施)

第 5 条 この組合が農業経営事業を実施するときは、毎事業年度ごとに作目別の事業計画を策定し、

総会の議決を経なければならない。

② 前項の事業計画を策定する際は、その作目に関する組合員で構成している生産者組織がある場 合には、その意見を聴かなければならない。

③ この組合が農業経営事業を実施したときは、毎事業年度ごとに事業実績を総会に報告しなけれ ばならない。

(運営協議会)

第 6 条 この組合は、農業経営事業の適正かつ円滑な運営を確保するため、組合、島根県、市町 村等からなる地区本部農業経営事業運営協議会(以下「協議会」という)を設置するものとする。

② 協議会は、農業経営事業の運営に関する基本方針及び重要事項に関し協議する。

③ 協議会は毎年度 1 回開催するほか、必要に応じ開催することができる。

④ この協議会に会長 1 名を置き、協議会の委員の中から多数決により選出する。

⑤ 第 3 項の協議会はこの組合の代表理事たる組合長の要請により、協議会会長が招集する。

(事業の常時従事者)

第 7 条 この組合の農業経営事業に常時従事する者の 3 分の 1 以上は、この組合の組合員又は組 合員と同一の世帯に属する者でなければならない。

(経営等の移譲)

第 8 条 この組合は、次のいずれかに該当する者からの申し出により、理事会の議を経て、この 組合の行う農業経営事業又はその対象となっている農地等若しくは農業用施設の全部又は一部を 移譲するものとする。

(1)この組合の組合員であって、農業経営の規模拡大の意欲があり、かつ、確実に行えると認め られる者

(2)この組合が実施する研修を終了し、農業の経営を行おうとする者

(3)その他農業経営事業又はその対象となっている農地等若しくは農業用施設を移譲することが 適当と認められる者

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② 理事会は、前項の移譲に関し、協議会の意見を聴かなければならない。

(作業委託)

第 9 条 この組合は、農業経営事業を効率的に行うために必要と認めるときは、農業経営に係る 一部の作業を農業者等に委託することができる。

(経理の区分)

第 10 条 この組合は、農業経営事業と他の事業を区分して経理するものとする。

(利益金の積立て)

第 11 条 この組合は、農業経営事業により利益が生じた場合には、当期剰余金(繰越損失金のあ る場合には、これをてん補した後の残額)から、農業協同組合法第 51 条第 1 項に規定する利益 準備金および同条第 7 項に規定する繰越金を控除した額を限度として、当該利益相当額を特別積 立金として積み立てるものとする。

(実施細目)

第 12 条 この規程に定めるもののほか、農業経営事業の実施について必要な事項は、別に理事会 において定める。

附 則

 この規程は、行政庁の承認を受けた日から効力を生じる。

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目的積立金の設定について

第 9 号議案

島根県信用農業協同組合連合会との権利義務承継に伴い、以下の目的積立金を設定しま す。

1.信用事業システム開発積立金

信用事業システム開発積立金規程

(積立目的)

第 1 条  この積立金は、系統信用事業において将来発生しうるシステム開発等への投資に 充てることを目的とする。

(積立限度額)

第 2 条 出資総額の 10 分の 1 に相当する金額に達するまで、毎年度の剰余金処分において 計画的に積み立てる。

    ただし、信連包括承継時に最初の積立を行うものとし、信連の特例特別積立金の 額を繰り入れる。

(積立金の取り崩し)

第 3 条 積立金の取り崩しは次の場合に行う。

1.信用システムにかかる開発投資を実施したとき、その必要額を取り崩す。

2.欠損金が生ずる場合、欠損金の補填に必要な額を取り崩す。

(規程の改廃)

第 4 条 この規程の改廃は総代会の議を経て行う。

附 則

1.この規程は、平成 27 年 11 月 1 日から施行する。

2.BIS 規制強化対応積立金

BIS 規制強化対応積立金規程

(積立目的)

第 1 条 この積立金は、金融機関に対する資本規制が国際的に強化される可能性を踏まえ、

規制強化による自己資本比率大幅低下の回避と財務運営の健全性確保のための内部 留保のコア部分と位置づけ積み立てることを目的とする。

(積立限度額)

第 2 条 出資総額の 2 分の 1 に相当する金額に達するまで、毎年度の剰余金処分において 計画的に積み立てる。

ただし、信連包括承継時に最初の積立を行うものとし、信連の特別積立金の額を繰り入れる。

(積立金の取り崩し)

第 3 条 この積立金の取り崩しは、経営基盤強化積立金の取り崩しに準ずる。

(規程の改廃)

JA SHIMANE JA SHIMANE

第 4 条 この規程の改廃は総代会の議を経て行う。