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(会計の区分)

第 61 条 この組合は、信用事業に係る会計及び 共済事業に係る会計をそれぞれ他の事業に係 る会計と区分して経理するものとする。

2 第 7 条第 1 項第 8 号の事業、第 9 号から第 10 号の 2 までの事業、第 12 号の事業及び第 20 号から第 22 号までの事業については、そ れぞれ他の事業と区分して経理するものとす る。

(余裕金の運用)

第 62 条 この組合の余裕金は、次に掲げる方法 によるほか、これを運用することができない。

(1)農林中央金庫、銀行、信用金庫、労働金庫 若しくは信用協同組合への預け金

(2)~(9)省略 2 ~ 3 省略

4 この組合が第 1 項第 1 号の規定により農林 中央金庫への預け金に運用する余裕金の総額 は、この組合の余裕金総額の 3 分の 2 を下っ てはならない。

5 省略

(教育情報繰越金)

第 66 条 この組合は、第 7 条第 1 項第 1 号及び 第 17 号の事業の費用に充てるため毎事業年度 の剰余金の 20 分の 1 に相当する金額以上の金 額を翌事業年度に繰り越すものとする。

附則(平成 27 年 3 月 1 日)

1 この定款は、行政庁の認可を受けた日から効 力を生ずる。

2 設立当初および 2 期目の役員の任期は、第 37 条の規定にかかわらず、就任後 1 年以内の 決算期に関する通常総代会の終了の時までと し、設立当初の役員の任期は平成 27 年 6 月に

第 9 章 会計

(会計の区分)

第 61 条 この組合は、信用事業に係る会計及び 共済事業に係る会計をそれぞれ他の事業に係 る会計と区分して経理するものとする。

2 第 7 条第 1 項第 8 号の事業、第 10 号の事業 及び第 18 号から第 20 号までの事業について は、それぞれ他の事業と区分して経理するも のとする。

(余裕金の運用)

第 62 条 この組合の余裕金は、次に掲げる方法 によるほか、これを運用することができない。

(1)島根県信用農業協同組合連合会、農林中央 金庫、銀行、信用金庫、労働金庫若しくは信 用協同組合への預け金

(2)~(9)省略 2 ~ 3 省略

4 この組合が第 1 項第 1 号の規定により島根県 信用農業協同組合連合会又は農林中央金庫へ の預け金に運用する余裕金の総額は、この組 合の余裕金総額の 3 分の 2 を下ってはならな い。

5 省略

(教育情報繰越金)

第 66 条 この組合は、第 7 条第 1 項第 1 号及び 第 15 号の事業の費用に充てるため毎事業年度 の剰余金の 20 分の 1 に相当する金額以上の金 額を翌事業年度に繰り越すものとする。

附則

1 この定款は、行政庁の認可を受けた日から効 力を生ずる。

2 設立当初および 2 期目の役員の任期は、第 37 条の規定にかかわらず、就任後 1 年以内の 決算期に関する通常総代会の終了の時までと し、設立当初の役員の任期は平成 27 年 6 月に

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改    正 現    行 開催する通常総代会の終了の時まで、2 期目

の役員の任期は平成 28 年 6 月に開催する通常 総代会の終了の時までとする。

3 設立当初の総代の任期は、第 53 条の規定に かかわらず、平成 29 年 9 月 30 日までとする。

4 設立当初の事業年度は、第 60 条の規定にか かわらず、平成 27 年 3 月 1 日から平成 27 年 3 月 31 日までとする。

附則

1 この定款は、行政庁の認可を受けた日から効 力を生ずる。

2 変更後の第 62 条の規定は、島根県信用農業 協同組合連合会の権利義務承継の日から適用 し、同日前については変更前の規定を適用す る。

3 島根県信用農業協同組合連合会の権利義務 承継の日から平成 32 年 3 月 31 日までは、第 62 条第 4 項中「3 分の 2」とあるのは、「2 分 の 1」と読み替えて適用する。

開催する通常総代会の終了の時まで、2 期目 の役員の任期は平成 28 年 6 月に開催する通常 総代会の終了の時までとする。

3 設立当初の総代の任期は、第 53 条の規定に かかわらず、平成 29 年 9 月 30 日までとする。

4 設立当初の事業年度は、第 60 条の規定にか かわらず、平成 27 年 3 月 1 日から平成 27 年 3 月 31 日までとする。

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規約の一部変更について

第 6 号議案

改    正 現    行

(1)変更理由

平成 27 年 3 月 1 日に JA しまねが発足し、これに伴い島根県信用農業協同組合連合会の会 員が 1 会員となり農協法第 70 条にもとづく包括承継の条件を満たしたことから平成 27 年 11 月 1 日、信連の権利義務を承継することとしており、受け入れるために規約別表の一部を変 更します。

(2)変更内容(新旧対照表)

島根県農業協同組合 規約

別表 3 理事会決定承認事項

固定資産及び財務に関する事項

(省略)

業務に関する事項

1.事業種目、事業方式の決定及び変更 2.重要な業務上の契約

3.信用事業規程に基づく信用供与等限度額の決 定

4.上記信用供与限度額を超える信用供与の決定 5.100 億円超の信用供与等の決定

6.~ 21.(省略)

その他に関する事項

(省略)

別表 3 理事会決定承認事項

固定資産及び財務に関する事項

(省略)

業務に関する事項

1.事業種目、事業方式の決定及び変更 2.重要な業務上の契約

3.信用事業規程に基づく信用供与等限度額の決 定

4.上記信用供与限度額を超える信用供与の決定 5.5 億円超の信用供与等の決定

6.~ 21.(省略)

その他に関する事項

(省略)

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信用事業規程の一部変更について

第 7 号議案

改    正 現    行

(1)変更理由

平成 27 年 3 月 1 日に JA しまねが発足し、これに伴い島根県信用農業協同組合連合会の会 員が 1 会員となり農協法第 70 条にもとづく包括承継の条件を満たしたことから平成 27 年 11 月 1 日、信連の権利義務を承継することとしており、受け入れるために信用事業規程の一部 を変更します。

(2)変更内容(新旧対照表)

島根県農業協同組合 信用事業規程

第 1 事業の種類 1 ~ 8(省略)

9 次に掲げる者の業務の代理 イ 農林中央金庫

(削除)

ロ その他信用事業方法書(金融機関等の 業務の代理)に定める者

10 ~ 13(省略)

14 店頭デリバティブ取引(有価証券関連店 頭デリバティブ取引に該当するものを除 く。)のうち、次に掲げる取引

  スワップ取引

15 ファイナンス・リース取引

16 ファイナンス・リース取引の代理又は媒 介

17 金の取扱い

18 上記 1 ~ 17 の事業に附帯する次の事業そ の他の事業

(1)農業法人等の合併・買収及び事業譲渡 等に関する仲介並びに助言・指導

(2)農業法人等の経営に関する情報の提供・

相談並びに助言・指導

(3)農業法人等の事務受託業務 19 次に掲げる登録金融機関業務

(1)国債等に係る金融商品取引法第 33 条第 2 項第 1 号に掲げる行為(7 により行う 事業を除く。)

(2)金融商品取引法第 33 条第 2 項第 2 号に

第 1 事業の種類 1 ~ 8(省略)

9 次に掲げる者の業務の代理 イ 農林中央金庫

ロ 島根県信用農業協同組合連合会

ハ その他信用事業方法書(金融機関等の 業務の代理)に定める者

10 ~ 13(省略)

(追加)

14 ファイナンス・リース取引

15 ファイナンス・リース取引の代理又は媒 介

16 金の取扱い

17 上記 1 ~ 16 の事業に附帯する次の事業そ の他の事業

(1)農業法人等の合併・買収及び事業譲渡 等に関する仲介並びに助言・指導

(2)農業法人等の経営に関する情報の提供・

相談並びに助言・指導

(3)農業法人等の事務受託業務 18 次に掲げる登録金融機関業務

(1)国債等に係る金融商品取引法第 33 条第 2 項第 1 号に掲げる行為(7 により行う 事業を除く。)

(2)金融商品取引法第 33 条第 2 項第 2 号に

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改    正 現    行 掲げる有価証券(短期投資法人債等を

除く。)に係る同号に掲げる行為 20 電子記録債権法第 58 条第 2 項の定めると

ころにより、電子債権記録機関の委託を 受けて行う電子債権記録業に係る業務

第 2 事業の実施方法 1(省略)

2 資金の貸付け及び手形の割引

(1)事業の範囲 イ~ヘ(省略)

ト この組合の地区内に住所又は事務所 を有する組合員以外の者であって次に 掲げるものに対する資金の貸付け及び 手形の割引(前各号に掲げるものを除 く。)

(イ)~(ニ)(省略)

(ホ)農村地域における産業基盤又は生 活環境の整備のために必要な資金 で、農業協同組合法施行令第 1 条 の 4 に規定するものの貸付けを受 ける法人

(ヘ)この組合の地区内の農地その他の 土地で農業以外の目的に供される ことを相当と認められるものを取 得し、地区内の開発に寄与すると 認められる法人((イ)から(ホ)

に掲げる者を除く。)

チ~リ(省略)

ヌ この組合の地区内に住所又は事務所 を有し、かつ、この組合の地区内の農 業の発展に寄与すると認められる会社 を子会社とする持株会社であって、当 該持株会社を通じて当該子会社に対し 資金の貸付け又は手形の割引が確実に 行われると認められる場合(持株会社 貸出に関する内部規則に基づき資金の 貸付け又は手形の割引が行われる場合 をいう。)における当該持株会社に対す

掲げる有価証券(短期投資法人債等を 除く。)に係る同号に掲げる行為 19 電子記録債権法第 58 条第 2 項の定めると

ころにより、電子債権記録機関の委託を 受けて行う電子債権記録業に係る業務

第 2 事業の実施方法 1(省略)

2 資金の貸付け及び手形の割引

(1)事業の範囲 イ~ヘ(省略)

ト この組合の地区内に住所又は事務所 を有する組合員以外の者であって次に 掲げるものに対する資金の貸付け及び 手形の割引(前各号に掲げるものを除 く。)

(イ)~(ニ)(省略)

(追加)

(追加)

チ~リ(省略)

(追加)

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