(4)年 6 回 2.多様な担い手の育成
ふるい目 1. 9㎜への変更と米品質の向上に取り組み販売強化 2.飼料用米による生産調整と交付金を活用した所得確保
重点実施事項 27 年度目標
いわみ中央地区本部
重点実施事項 27 年度目標
営 農 ・ 農 業 振 興
1.農業支援法人(めぐみ・みらい・みのり・かなぎ)と地域の担い手を核として、
地域と農地を守る運動の展開
2.産直店舗への安定供給のため、産直生産者の掘り起こしと中核農家の育成
産直コーデネータ 1 名増員(3 名体制へ)3.米の品質・食味向上に向け、ふるい目を 1.85㎜から 1.90㎜へ変更していく ことを生産者へアピールし、実需者に求められている産地づくりの拡大
指 導 会・ 座 談 会 等、
28 年産より施設での 変更をアピール
4.水稲の作付品種構成の見直し
特別栽培米、ステビア米、無農薬栽培米など特色あるコメ作りに継続して 取り組み、土壌診断分析・食味計データを活用し地域別の作付・施肥指導 を実施
コシ 7:きぬ 2:つや 1 特別栽培米 20ha、
ステビア米 20ha、
無農薬栽培米 3ha
5.キャベツ、なす、インゲン、あすっこ、タマネギ等の重点指導により、安
定生産と栽培農家の面積拡大
キャベツ⇒ 2 戸加工向けを栽培 なす 107 ⇒ 150a インゲン 136 ⇒ 150a あすっこ 141 ⇒ 148a タマネギ 90 ⇒ 140a
6.西条柿、梨、ぶどう、ピオーネ、イチジク、原木しいたけ、菌床しいたけ等、
経営基盤の維持拡大に努め、気象条件に左右されにくい栽培と、年間を通 じたきめ細やかな巡回指導による、安定生産の取り組み
(1)西条柿、ぶどう農家にアンケート実施、要望調査を行い生産量向上に取り 組む
(2)ぶどうでモデル圃場を設定して着色の向上、秀品率の向上対策の実施
(3)西条柿加工施設建設の検討
あんぽ柿 10 万個⇒
20 万個製造ヘ
7.経営効率化を目指した施設の統合整備
(三隅育苗センターの統合整備計画・西条柿選果場統合整備計画)
計画策定期限、平成 27 年度末
8.石央米倉庫の機能を最大限に活かし、色彩選別機・精米施設の有効活用と 合わせた品質管理により、産地の信頼性確保と生産者所得向上
地 元 販 売( 現 在 500t)を増量し精算 単価 2%アップ
9.TAC 活動(担い手農家支援)
(1)「担い手人間ドック」の受診拡大
(2)「JA 島根農業振興支援事業(予算額 6,000 千円)」「いわみ中央地域農業活 性化促進事業(予算額 5,000 千円)」の提案と情報収集と利用促進
受診者 60 人
10.農業簿記研修と指導・相談
農業簿記研修の開催と農家経営指導員の 育成(2 名を予定)
JA SHIMANE JA SHIMANE
く ら し の 活 動
11.組織強化対策
(1)「JA 女子大学 いわみ中央キャンパス」4 期生(28 年 4 月入学)募集検討 委員会を立ち上げ、「JA 女子大学」OG 会の活動支援
(2)JA 女性部組織も高齢化で後継者不足といった課題がある中、一人でも多 くの仲間を増やす運動として、部員拡大運動の展開
(1)募集目標 30 人
(2)女性部(支部)
と連携
12.教育文化活動
(1)組合員との絆づくりの運動として、教育情報誌である「家の光」「日本農 業新聞」の普及拡大運動の展開
(2)支店と地域住民との協同活動として 1 支店 1 協同活動の展開
(1)「家の光」普及率 50%「農業新聞」
普及率 9%
(2)9 支店で実施
13.食農教育活動
(1) 「食」と「農」の大切さを次世代に伝えるために「ふれあい農業体験」や「JA の出前授業」に取り組み、地元の食材を使い、地産地消を伝える事や食文 化を伝えるために「JA 女性部食の集いうまいもん祭り」の開催
農 業 体 験、5 ~ 6 月 田植え、9 ~ 10 月稲 刈 り。 出 前 授 業 5 回。第 6 回うまいも ん祭り 10 月
14.JA 健康寿命 100 歳プロジェクト
(1)スポーツイベント等でのラジオ体操の実施
(2)組合員や地域住民参加のもとふれあいスポーツ大会の開催
(1)各大会時、実施(2)スポーツ大会 10 月15.地域貢献活動
(1)全職員によるボランテイア活動や地域挙げてのプルタブ回収やペットボト ルキャップ回収運動の展開
16.広報活動
(1)コミュニティ誌「ハートふぁーむ」を年 3 回発行、員外の地域住民に情報 発信、支店の情報発信として、支店便りの発行実施
コミュニティ誌 年 3 回
支店便り全事業所へ
JA SHIMANE JA SHIMANE
西いわみ地区本部
重点実施事項 27 年度目標
営 農 ・ 農 業 振 興
1.農業振興
(1)米価下落に伴い耕作放棄地増が懸念される事から、良質米生産、新規需要米、
その他土地利用型作物の取組支援
(2)JA しまね農業振興支援事業、国、県の補助事業を活用した、担い手支援 への取組み強化
(3)TAC、生産者組織担当者、経済担当者との連携による、経営所得安定対策 等、各交付制度や低コスト資材の情報提供と経営指導の強化
(1)飼料用米きぬむすめの取り組み 2.米穀
・飼料用米みほひかりとの組合せによる、収穫時期の分散化 ・産地交付金の上乗せによる所得の確保
(2)米実需者、資材メーカー、各関係機関一体となった特別栽培米の差別化販 売への取り組み強化
(3)各種の講習会にあわせて資材メーカーと連携した生産資材説明会の開催 (現場での資材受渡しも検討)
飼料用米作付面積 H26 年度実績 47.6ha ↓
H27 年度計画 80.0ha
3.園芸・特産
(1)本店、他地区本部との連携による贈答特産物の販路拡大
(2)地域振興品目の栽培拡大
(ちぢみ小松菜、わさび、タラの芽、うるい、ふきのとう、柚子 等)
(3)各種の講習会にあわせて資材メーカーと連携した生産資材説明会の開催 (現場での資材受渡しも検討)
(1)県内 A コープ店、
各道の駅等での取 扱い
4.畜産
(1)繁殖雌牛の改良と生産情報公表子牛の市場上場頭数の増大を図り、西部子 牛市場の活性化支援
(2)生乳の計画的な生産を踏まえ、生産基盤の拡大と生産記録の徹底を図り、
安全・安心な生乳生産の取り組み支援 5.加工事業
(1)管内特産物を原料とした、加工商品の開発強化
(2)わさび加工事業
・わさび生産者の所得確保を図るため、加工場の経営安定対策の取り組み 強化
(3)柚子搾汁事業
・搾汁施設高度化の企画検討
(1)5 品目から 7 品 目へ
く ら し の 活 動
6.家の光三誌等の普及・活用を通じた教育文化活動の展開
(1)役職員会議にて家の光の購読・利用の必要性を周知拡大
(2)女性部・農青連と連携した普及活動の展開
(3)各種会議へふれあい課から出向き宣伝活動強化
(4)西いわみ地区本部家の光大会の開催
H27 年度普及率目標 22.0%
約 70 部増部
7.西いわみ女子大学四期生の募集及び開校
12 月開校予定目標 20 名以上
8.フレミズ組織の育成への取り組み
次世代のリ-ダ-を育成支援 9.食と農・地産地消運動の推進
地産地消や食農教育に女性部・農青連と一体となって取り組む 10.健康管理活動の充実
巡回人間ドック、腹部エコ-検査、大腸ガン検診、乳がん検診受診率アッ プ
JA SHIMANE JA SHIMANE
主な固定資産の取得・処分計画
区分 地区本部/目的等 予定額(千円)
土地 <いわみ中央>
井野育苗土地造成
50,000
(0)
建物・
附属設備
<くにびき>
宍道支店(グリーン)移転工事
<やすぎ>
リースハウス(補助事業)
利弘カントリーエレベーター飼料用米施設整備 米飯加工センター増築工事
<雲南>
飯南町乾燥調製貯蔵施設新築工事(全額補助事業)
(県域事業)畜産総合センター改修工事
<隠岐どうぜん>
知夫支店新築
<出雲>
平田・久多美地区新支店修繕工事 ラピタ平田店改修等
リースハウス(ぶどう 10 棟)(補助事業)
<いわみ中央>
弥栄ライスセンター籾摺り調整装置
<本店>
西部家畜市場修繕
129,000 43,710
(17,136)
228,955 463,800 1,082,600
(0)
50,000
(26,315)
50,000 150,000 146,200 135,738
(25,710)
30,000 25,000
機械装置
<やすぎ>
IH 炊飯器(ソフトウェアを含む)
<島根おおち>
ライスセンター改修工事(補助事業)
76,000 145,700
(55,400)
※取得等 1 件につき 20 百万円を超えるものを記載しています。
※予定額は見積もりの中のものを含み、( )で補助金等による圧縮後の金額を記載しています。
JA SHIMANE JA SHIMANE