(4)年 6 回 2.多様な担い手の育成
法人設立 2 組織 営農組合新設 2 組織
出雲地区本部
重点実施事項 27 年度目標
営 農 ・ 農 業 振 興
1.多様な担い手の育成、支援による農業振興
(1)「地区担い手ビジョン」にもとづいた地域の担い手育成、営農組合設立、
協業化支援
(2)農地中間管理機構の制度および耕作放棄地再生利用緊急対策事業の利用に よる、耕作放棄地の解消と担い手の農地拡大
(3)新たな経営所得安定対策と地域とも補償の活用による、水田の有効活用
法人設立 2 組織
斐川地区本部
重点実施事項 27 年度目標
営 農 ・ 農 業 振 興
1.集落営農組織の法人化支援及び担い手育成支援
(1)集落営農組織は 39 組織のうち法人化組織が 22 組織となり、平成 27 年度 も 10 組織が法人化の積極的支援と、法人出資制度の活用、JA との信頼関 係の構築
(2)集落営農組織構成員の高齢化に伴い、斐川町集落営農組合連絡協議会と連 携し、集落内の後継者育成や就農希望者の受け入れ実施
2.水稲・土地利用型作物の販売起点のものづくり及び生産コスト低減への取
(1)基本技術(土づくり、肥培管理、適期作業)の励行を基本とした栽培指導、 り組み 販売促進活動や消費者との交流、実需者との意見交換など、需要のある作 物の生産振興・拡大
(2)米・土地利用型作物の生産コスト低減にむけた生産資材の採用や、低コス ト栽培技術の普及検討、JA 統合メリットの早期発揮実現
きぬむすめ・つや姫 1 等米比率 80%
土地利用型作物目標 単収の達成
3.園芸作物の振興・普及拡大
(1)担い手(集落営農組織・法人・認定農業者等)に対する取り組み強化、園 芸品目を取り入れた「土地利用型作付けモデル」「水稲育苗ハウス活用モ デル」等を示し、それぞれの組織が所有する土地・施設・人材の有効活用、
周年を通した雇用創出などの経営目的に沿った提案を行うことにより、園 芸作物の振興・普及拡大
園芸栽培を行う 担い手
(現状)27 経営体
(目標)31 経営体
く ら し の 活 動
4.くらしの活動の取り組み
(1)総合的に支援する JA として、各部署間と連携した事業横断的な取り組み の展開
5.「みんなのよい食プロジェクト」と連携した食農教育と地産地消の推進
(1)よい食工房と連携し、はとむぎ商品を使用した「料理講習会」の実施
(2)「男の料理教室」の開催
(3)「小学校出前授業」・「よい食農園」での収穫交流の開催
(4)あぐり探検隊を通した食農教育への取り組み支援 6.JA 健康寿命 100 歳プロジェクトの実践
(1)元気な高齢者のための健康づくり
組合員・地域の皆様の健康づくり、ゆとりと生きがいづくりに向け、 「食事」 ・
「健康診断」・「介護」を相互に関連付けた地域にあった取り組みを展開
(2)地域貢献活動の一環とした女性部活動の中での「美化ウォーキング」・「健 康教室」を開催
(3)「認知症サポーター養成講座」の実施 7.教育文化活動・広報活動の展開
(1)家の光記事を活用した「料理教室」・「手芸教室」の開催
(2)広報誌への身近な話題を中心とした情報提供と日本農業新聞への記事送稿 等を活用した情報発信の展開
JA SHIMANE JA SHIMANE
石見銀山地区本部
重点実施事項 27 年度目標
営 農 ・ 農 業 振 興
1.米穀
(1)JA ライスセンターのふるい目 1.9㎜への変更と、食味計の数値を活用し た有利販売への取り組み、大型生産農家への 1.9㎜のふるい目の普及拡大、
良質米・売れる米づくりへの挑戦
(2)地域を限定した、こだわり米の販売強化
(3)集荷保管機能の充実を目指すため、カントリーエレベーターの整備検討
RC 集荷目標 14,000 袋 つや姫 2,000 袋 エコ米 2,000 袋 飼料用米 57ha WCS 試験栽培 2.畜産
(1)石見銀山和牛のブランド化に向けた取り組み方策として、生産から肥育・
精肉販売(消費拡大)まで一貫した取り組み強化 ①石見銀山和牛の地区外への PR 促進
②新たな販売先の確保(市内外)
(2)畜産総合センターの設置・整備計画 ①生産基盤確保対策
②増頭対策
③高齢者畜産農家対策
(3)水田フル活用による飼料用米・WCS への取り組み強化、耕畜連携により 畜産農家のコスト削減
(1)枝肉販売頭数 12 頭→ 18 頭 卸店舗数 6 店舗→ 8 店舗
(2)H28 年度整備に 向けての計画協 議開始(島根お おち地区本部と の連携)
3.園芸
(1)新規就農者育成に向けた取り組み
おおだ農援塾(産直野菜講座、西条柿講座等)を開催することで、作目の 専門的知識の習得を目指した新規就農者の育成、将来に向けての生産・出 荷拡大
(2)産直事業拡大に向けた取り組み
会員個々の「生産・出荷計画」の把握により、作付品目と出荷量の平準化 により直売所での不足品及び、学校給食対応に向けた作付誘導の実施
(3)施設園芸ハウス等の普及による生産拡大対策
(1)新規就農者目標 10 名
(2)120,000 千円
く ら し の 活 動
4.食農教育
(1)「JA 食農教育プラン」を策定し、 「あぐりスクール」での取り組みを中心に、
子どもたちや家庭での取り組み支援
(2)「みんなのよい食プロジェクト」と連携し、地産地消の一層の推進
(3)女性部、青年連盟、関係団体との連携による食農教育の展開 5.環境保全やエコライフへの積極的な取り組み
(1)「JA 女性エコライフ宣言」に賛同し、生活の中で無理のない省エネルギー 化対策(クールビズ、グリーンカーテン等推奨)
(2)「田んぼの生き物調査」などを通じて、地域の豊かな自然への理解を促し、
環境保全意識の醸成
(3)「桜の里プロジェクト」「大田市の海岸を美しくする会」などのボランティ ア活動に加え、各地区での清掃作業などを企画実施
6.子育て支援
(1)JA 共済「こどもクラブ」や JA 女子大学などにより、JA の資源(マンパワー、
施設、ノウハウ)、地域ネットワークを活かし、若い世代の親子支援
(2)女性部内「つぼみくらぶ」により、子育て中の母親の仲間づくり拡大 7.JA 健康寿命 100 歳プロジェクト
(1)女性部、助けあい組織などと連携した「JA 健康寿命 100 歳プロジェクト」
の実施
(2)シニア講座「菜根館」により、シニア層女性の仲間づくり、生きがいづく りの支援
(3)助け合い組織「銀の鈴」の活動を通じて地域の活性化、元気高齢者支援と してのミニデイサービスの取り組み
JA SHIMANE JA SHIMANE