(事業)
第 7 条 この組合は、組合員のために次に掲げ る事業を行う。
(1)~(3)省略
(4)組合員の事業又は生活に必要な物資の供給
(LP ガスの供給及び簡易ガス事業を除く。)
(5)~(8)省略
(9)この組合の地区内にある農地又は採草放牧 地のうち、地域農業の維持のために、担い手 が不足し、又は担い手が不足すると見込まれ る農地等を利用して行う農業の経営
(10)この組合の地区内にある農業用施設のう ち、地域農業の維持のために、担い手が不足 し、又は担い手が不足すると見込まれる農業 用施設を利用して行う農業の経営
(10 の 2)この組合の地区内にある農業用施設 を利用して研修等事業を行う場合における 農業の経営
(11)組合員の生産する物資の運搬、加工、貯 蔵又は販売
(12)農業倉庫業法に基づく農業倉庫事業
(13)農村工業に関する施設
(14)共済に関する施設
第 2 章 事業
(事業)
第 7 条 この組合は、組合員のために次に掲げ る事業を行う。
(1)~(3)省略
(4)組合員の事業又は生活に必要な物資の 供給
(5)~(8)省略 *
(新設)
(9)組合員の生産する物資の運搬、加工、貯蔵 又は販売
(10)農業倉庫業法に基づく農業倉庫事業
(11)農村工業に関する施設
(12)共済に関する施設
JA SHIMANE JA SHIMANE
改 正 現 行
(14 の 2)共栄火災海上保険株式会社の業務の 代理又は事務の代行
(15)医療に関する施設
(16)老人の福祉に関する施設
(17)農村の生活及び文化の改善に関する施設
(旅行に関するものを除く。)
(18)旅行に関する施設
(19)組合員の経済的地位の改善のためにする 団体協約の締結
(20)組合員の委託を受けて行うその所有に係 る転用相当農地等(農地その他の土地で農業 以外の目的に供されることが相当と認めら れるものをいう。以下同じ。)の売渡し若し くは貸付け(住宅その他の施設を建設してす る当該土地又は当該施設の売渡し又は貸付 けを含む。)又は区画形質の変更の事業
(21)組合員からのその所有に係る転用相当農 地等の借入れ及びその借入れに係る土地の 貸付け(その借入れに係る土地の区画形質を 変更して、又は住宅その他の施設を建設して する当該土地の貸付け又は当該施設の売渡 し若しくは貸付けを含む。)の事業
(22)組合員からのその所有に係る転用相当農 地等の買入れ及びその買入れに係る土地の 売渡し又は貸付け(その買入れに係る土地の 区画形質を変更して、又は住宅その他の施設 を建設してする当該土地又は当該施設の売 渡し又は貸付けを含む。)の事業
(23)特定農地貸付けに関する農地法等の特例 に関する法律第 2 条第 2 項に規定する特定農 地貸付け
(24)家畜取引法に基づく家畜市場経営業務
(25)LP ガスの供給及び簡易ガス事業
(26)手形の割引
(27)為替取引
(28)債務の保証
(29)有価証券の貸付け
(30)国債、地方債若しくは政府保証債(以下「国 債等」という。)の引受け(売出しの目的を
(12 の 2)共栄火災海上保険株式会社の業務の 代理又は事務の代行
(13)医療に関する施設
(14)老人の福祉に関する施設
(15)農村の生活及び文化の改善に関する施設
(旅行に関するものを除く。)
(16)旅行に関する施設
(17)組合員の経済的地位の改善のためにする 団体協約の締結
(18)組合員の委託を受けて行うその所有に係 る転用相当農地等(農地その他の土地で農業 以外の目的に供されることが相当と認めら れるものをいう。以下同じ。)の売渡し若し くは貸付け(住宅その他の施設を建設してす る当該土地又は当該施設の売渡し又は貸付 けを含む。)又は区画形質の変更の事業
(19)組合員からのその所有に係る転用相当農 地等の借入れ及びその借入れに係る土地の 貸付け(その借入れに係る土地の区画形質を 変更して、又は住宅その他の施設を建設して する当該土地の貸付け又は当該施設の売渡 し若しくは貸付けを含む。)の事業
(20)組合員からのその所有に係る転用相当農 地等の買入れ及びその買入れに係る土地の 売渡し又は貸付け(その買入れに係る土地の 区画形質を変更して、又は住宅その他の施設 を建設してする当該土地又は当該施設の売 渡し又は貸付けを含む。)の事業
(21)特定農地貸付けに関する農地法等の特例 に関する法律第 2 条第 2 項に規定する特定農 地貸付け
(22)家畜取引法に基づく家畜市場経営業務
(23)LP ガスの供給及び簡易ガス事業
(24)手形の割引
(25)為替取引
(26)債務の保証
(27)有価証券の貸付け
(28)国債、地方債若しくは政府保証債(以下「国 債等」という。)の引受け(売出しの目的を
JA SHIMANE JA SHIMANE
改 正 現 行 もってするものを除く。)又は当該引受けに
係る国債等の募集の取扱い
(31)金銭債権(農業協同組合及び農業協同組 合連合会の信用事業に関する命令第 1 条に 規定する証書をもって表示されるものを含 む。)の取得又は譲渡(金銭債権のうち有価 証券に該当するものについて、金融商品取引 法第 2 条第 8 項第 1 号から第 6 号まで及び第 8 号から第 10 号までに掲げる行為を行うこ とを含む。)
(32)農林中央金庫その他信用事業規程に定め る者の業務の代理又は媒介(信用事業規程に 定めるものに限る。)
(33)国、地方公共団体、会社等の金銭の収納 その他金銭に係る事務の取扱い
(34)有価証券、貴金属その他の物品の保護預 り
(35)振替業
(36)両替
(37)金融商品取引法第 2 条第 22 項に規定する 店頭デリバティブ取引(同法第 28 条第 8 項 第 4 号に掲げる行為に該当するものを除く。)
であって第 30 号に該当するもの以外のもの
(38)電子記録債権法第 58 条第 2 項の定めると ころにより、電子債権記録機関の委託を受け て行う電子債権記録業に係る業務
(39)前各号の事業に附帯する事業
2 省略
(員外利用)
第 9 条 この組合は、組合員の利用に差し支え ない限り、組合員以外の者に第 7 条第 1 項第 1 号から第 38 号までの事業(第 19 号の事業 を除く。)及びこれらに附帯する事業並びに 同条第 2 項の事業を利用させることができる。
ただし、組合員以外の者の利用は、農業協同 組合法(以下「法」という。)第 10 条第 17 項、
第 18 項、第 20 項及び第 22 項に規定する範囲
もってするものを除く。)又は当該引受けに 係る国債等の募集の取扱い
(29)金銭債権(農業協同組合及び農業協同組 合連合会の信用事業に関する命令第 1 条に 規定する証書をもって表示されるものを含 む。)の取得又は譲渡(金銭債権のうち有価 証券に該当するものについて、金融商品取引 法第 2 条第 8 項第 1 号から第 6 号まで及び第 8 号から第 10 号までに掲げる行為を行うこ とを含む。)
(30)農林中央金庫その他信用事業規程に定め る者の業務の代理又は媒介(信用事業規程に 定めるものに限る。)
(31)国、地方公共団体、会社等の金銭の収納 その他金銭に係る事務の取扱い
(32)有価証券、貴金属その他の物品の保護預 り
(33)振替業
(34)両替
(35)金融商品取引法第 2 条第 22 項に規定する 店頭デリバティブ取引(同法第 28 条第 8 項 第 4 号に掲げる行為に該当するものを除く。)
であって第 30 号に該当するもの以外のもの
(36)電子記録債権法第 58 条第 2 項の定めると ころにより、電子債権記録機関の委託を受け て行う電子債権記録業に係る業務
(37)前各号の事業に附帯する事業
2 省略
(員外利用)
第 9 条 この組合は、組合員の利用に差し支え ない限り、組合員以外の者に第 7 条第 1 項第 1 号から第 36 号までの事業(第 17 号の事業 を除く。)及びこれらに附帯する事業並びに 同条第 2 項の事業を利用させることができる。
ただし、組合員以外の者の利用は、農業協同 組合法(以下「法」という。)第 10 条第 17 項、
第 18 項、第 20 項及び第 22 項に規定する範囲
JA SHIMANE JA SHIMANE
改 正 現 行 内とし、第 7 条第 1 項第 2 号、第 4 号(法第
10 条第 23 項各号に掲げるものに限る。)、第 26 号、第 28 号及び第 29 号の事業の利用につ いては、信用事業規程に定めるものに限るも のとする。
2 前項の規定にかかわらず、第 7 条第 1 項第 14 号の 2 の事業の組合員以外の者の利用につ いては、農林水産省令で定める範囲内とする。
3 この組合は、第 1 項の規定にかかわらず、組 合員のためにする事業の遂行を妨げない限度 において、組合員の生産する物資と併せて販 売を行うことが適当であると認められる物資 を生産する他の組合の組合員その他の農林水 産省令で定める基準に適合する者に第 7 条第 1 項第 11 号の事業を利用させることができる。
(事業規程等)
第 10 条 第 7 条第 1 項第 2 号、第 3 号、第 4 号
(法第 10 条第 23 項各号に掲げるものに限る。)
及び第 26 号から第 38 号までの事業並びにこ れらに附帯する事業並びに第 2 項の事業の実 施に当たっては、信用事業規程の定めるとこ ろによるものとする。
2 第 7 条第 1 項第 7 号の事業のうち農地利用集 積円滑化事業(農業経営基盤強化促進法第 4 条第 3 項に規定する農地利用集積円滑化事業 をいう。)の実施に当たっては、農地利用集積 円滑化事業規程の定めるところによるものと する。
3 第 7 条第 1 項第 8 号の事業の実施に当たって は、農業経営受託規程の定めるところによる ものとする。
4 第 7 条第 1 項第 9 号から 10 号の 2 までの事 業の実施に当たっては、農業経営規程の定め るところによるものとする。
5 第 7 条第 1 項第 12 号の事業の実施に当たっ ては、農業倉庫業務規程の定めるところによ るものとする。
6 第 7 条第 1 項第 14 号の事業の実施に当たっ
内とし、第 7 条第 1 項第 2 号、第 4 号(法第 10 条第 23 項各号に掲げるものに限る。)、第 24 号、第 26 号及び第 27 号の事業の利用につ いては、信用事業規程に定めるものに限るも のとする。
2 前項の規定にかかわらず、第 7 条第 1 項第 12 号の 2 の事業の組合員以外の者の利用につ いては、農林水産省令で定める範囲内とする。
3 この組合は、第 1 項の規定にかかわらず、組 合員のためにする事業の遂行を妨げない限度 において、組合員の生産する物資と併せて販 売を行うことが適当であると認められる物資 を生産する他の組合の組合員その他の農林水 産省令で定める基準に適合する者に第 7 条第 1 項第 9 号の事業を利用させることができる。
(事業規程等)
第 10 条 第 7 条第 1 項第 2 号、第 3 号、第 4 号
(法第 10 条第 23 項各号に掲げるものに限る。)
及び第 24 号から第 36 号までの事業並びにこ れらに附帯する事業並びに第 2 項の事業の実 施に当たっては、信用事業規程の定めるとこ ろによるものとする。
2 第 7 条第 1 項第 7 号の事業のうち農地利用集 積円滑化事業(農業経営基盤強化促進法第 4 条第 3 項に規定する農地利用集積円滑化事業 をいう。)の実施に当たっては、農地利用集積 円滑化事業規程の定めるところによるものと する。
3 第 7 条第 1 項第 8 号の事業の実施に当たって は、農業経営受託規程の定めるところによる ものとする。
(新設)
4 第 7 条第 1 項第 10 号の事業の実施に当たっ ては、農業倉庫業務規程の定めるところによ るものとする。
5 第 7 条第 1 項第 12 号の事業の実施に当たっ
JA SHIMANE JA SHIMANE