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(4)年 6 回 2.多様な担い手の育成

重点実施事項 27 年度目標 6.営農指導(特産、直売)

(1)イチゴ

・新品種「かおり野」の生産拡大を促進し、早期安定出荷による生産者所得 の向上

・担い手支援センターや JA 農場の研修制度、苺生産部会と連携した講習会 などによる新規栽培者の育成

(2)花卉

・優良苗を安定供給し、生産の安定化と生産拡大の推進

・新品種の導入をすすめるとともに、産地 PR 活動や消費拡大運動の展開

(3)直売

・地域条件を活かした品目推進・栽培指導を実施し、年間を通じた安定出荷 と生産体制の確立

・ルート便利用者への情報提供の強化と利用率の向上

・加工品の生産や出荷をサポートし、幅広い直売品販売の推進

(4)加工品

・農産加工講座を開催し、加工品生産者の拡大とレベルアップ

・異業種間連携などによる新商品の開発と産地PR活動の実施 7.営農指導(畜産)

(1)家畜伝染病の蔓延防止

(2)WCS や牧草生産の拡大等を図り自己飼料の確保、遊休農地等を活用した 放牧の実施

(3)繁殖雌牛の更新、IVF 受精卵移植による子牛生産

(4)子牛の飼養管理指導や指定交配の実施

く ら し の 活 動

8.女性部活動

(1)事務局を支店に設置し、特色ある女性部活動の実施

(2)女性倶楽部えにょば(50 代以上のための女子大学)の実施

(3)JA・安来市と共催でマンモグラフィ健診の実施

(2)30 名募集、年 6 回

(3)15 名

9.女子大活動

(1)JA 女子大やすぎキャンパス第 4 期生の募集・実施

35 名募集、年 12 回

10.家の光活動

(1)家の光三誌(家の光・ちゃぐりん・地上)の普及拡大

(2)家の光介護予防教室の開催

(3)家の光活用グループの設立

(4)家の光記事活用イベントの開催

(2)15 名募集、年 6 回

(3)2 グループ

(4)年 3 回

11.地域活動

(1)地域とのつながりを更に強めることを重点として、各地域の営農と生活の 向上に向けた支援についての企画・実践

(2)地域コミュニティの活性化と地域の特色ある取り組みを促進させるため、

各支店を軸とした取り組みに対する支援の実施

(3)食と農のつながりの理解や促進を図るとともに、次世代を担う子供たちを 対象とした体験実践型食農教育の実施

(4)地域で助け合う高齢者の介護活動の支援

(5)関係機関と連携した地域における介護予防活動の実施

JA SHIMANE JA SHIMANE

 雲南地区本部

重点実施事項 27 年度目標

営 農 ・ 農 業 振 興

1.営農指導

(1)関係機関と連携した営農指導の資質の向上、研修計画の策定と研修計画に

もとづく研修参加および資格取得による「営農指導員」の育成 (1)営農指導員資格 取得 2 名以上

(1)土づくりを基本とした栽培を推進 2.米穀

(2)上位等級比率の向上と特別栽培米の推進

(3)乳白粒対策として「つや姫」と「きぬむすめ」の推進

(4)JA 直売による有利販売

(5)販売先から求められる米の品質確保のため、機能を付加した雲南集約農業 倉庫(仮称)の建設に向けて検討

現地指導会、座談会 の開催

上位等級 80%以上 特栽 440ha

3.特産

(1)地域特性を活かしたエコ農産物生産の普及拡大

(2)契約販売による鳥獣害対策作物および野菜種子の生産拡大

(3)GAP 手法・美味しまね認証による「みどりちゃん」の周年供給体制の確

(4)転作拡大に対応した冬期栽培品目(冬ねぎ)の産地化 立

(5)花卉の有利販売に向けて新規の販路を開拓

(6)果樹技術指導センターを活用した担い手の育成や、研修会の開催による果

(7)地産地消と地産都商の両輪による少量多品目農家の生産・販売の強化 樹の推進

(8)野菜栽培に関するモデル菜園を活用した栽培講習会の開催

特産物販売目標   12 億 5 千万円

・園芸 5 億円 新栽培技術導入実 現、野菜採種事業 3 千万円、花卉取 扱実績 1 億円

・産直 7 億 5 千万円 産直会員数  3,100 人目標 阪急フェア 50 回  販売額 1 億円 4.畜産

(1)集団的な畜産経営・集落畜産の推進により、繁殖雌牛の増加と新規放牧面

(2)子牛の預かり施設(キャトルステーション)の整備 積の拡大

(3)放牧飼育の普及拡大、自給粗飼料の推進および地域内自給飼料の生産面積 の拡大

(4)肥育センター運営の効率化と上物率の向上

(1)集団的畜産経営 体 2 組織 繁殖 雌牛増加 50 頭

(3)放牧 1 法人 40 頭 WCS 30 組織 16.5ha

(4)上物率 80%

く ら し の 活 動

5.くらしの活動

(1)「環境保全活動(マイ箸・マイバック・マイ飲み物運動)」および「消費電 力削減! JA 女性組織みどりのカーテンエコライフ見える化活動」を積極 的展開

(2)JA 女性組織の活性化支援と「JA 女子大学雲南校」の開校を通じた、JA 女性部を担うフレッシュミズ層の確保および育成

(3)JA への理解を深める次世代対策として「JA あぐりキッズスクール(食農 教育)」と「若年者交流(後継者育成と仲間づくり)」の取り組み

JA SHIMANE JA SHIMANE

 隠岐地区本部

重点実施事項 27 年度目標

営 農 ・ 農 業 振 興

1.農畜産物生産拡大の取り組み

(1)「島の香り 隠岐藻塩米」等の食味・成分・土壌分析による特色あるこだ わり米の生産・販路拡大・全国ブランド化

(2)耕畜連携による新規需要米・稲および契約栽培よる白小豆等転作作物の奨 励

(3)隠岐の島繁殖雌牛導入事業活用等による放牧を基本とした生産拡大   (28 年度畜産総合施設移転建設の準備。場所・設計 9 月目途)

(4)地産地消の推進・安全安心な農畜産物の生産   (藻塩米の島内宿泊施設への提供)

(5)軽量・高付加販売が期待できるトルコギキョウ等の栽培定着・拡大

(6)営農指導の強化(指導・販売担当育成、農文協電子図書館導入等)

(7)他企業等との連係による 6 次産業化の積極的な取組み

(1)40ha 150t   内特選 90t

(2)WCS13ha   白小豆 6t

(3)繁殖子牛 300 頭

(4)作付データ作成 3 施設 5t

(5)生産者拡大

(6)3 支店

(7)藻塩米関連加工品開発

2.多様な担い手の育成・支援

(1)担い手に出向く体制作り(巡回の強化)

(2)農地利用調整機能の発揮(担い手農地集積)

(3)青年部の設立

(3)会員 10 名 7 月

く ら し の 活 動

3.くらしの活動

(1)隠岐の島町いきいき祭りに協賛

(2)日食料理講習会開催

(3)小中学生への食農出前授業開催

(4)小学生への農業体験支援

(1)11 月

(2)年 1 回 8 会場

(3)4 校

4.情報の発信

(1)マスメディア・ウェブサイト・フェイスブック等活用した積極的な情報発 信

(2)新食品表示法を活用した販売戦略の検討

 隠岐どうぜん地区本部

重点実施事項 27 年度目標

営 農 ・ 農 業 振 興

組合員の営農活動、農業経営支援について地域営農・担い手育成・耕作放棄 地対策など「島前地域再生協議会」と一体となって効率的に実施します。

1.認定農業者・農業生産法人など多様な担い手の育成支援

(1)経営所得安定対策への加入手続きの支援

(2)中山間地域活性化対策として計画策定と実施

(3)農地・水・保全管理支払交付金事業の計画策定と実施

地域再生協議会・和 牛改良組合会議・農 業座談会・稲作講習 会(年 5 回)・野菜 栽培講習会等の開催 2.地域の農産物の振興と販売促進

(1)米の管内販売・野菜などの地域内消費拡大

(2)飼料用作物生産(WCS 等)による自給飼料の拡大

(3)放牧によるコスト低減

(4)和牛経営の安定拡大と市場活性化として新規購買者の誘致

(5)隠岐牛のブランド化に向けた取り組みの強化

くらしの活動

3.島根県厚生連との連携の下、組合員を始めとする地域住民の生活習慣病予 防健診などの健康福祉活動の充実

(1)知夫村及び西ノ島町にて実施

(2)担い手を対象にした検診活動の実施

JA SHIMANE JA SHIMANE

 出雲地区本部

重点実施事項 27 年度目標

営 農 ・ 農 業 振 興

1.多様な担い手の育成、支援による農業振興

(1)「地区担い手ビジョン」にもとづいた地域の担い手育成、営農組合設立、

協業化支援

(2)農地中間管理機構の制度および耕作放棄地再生利用緊急対策事業の利用に よる、耕作放棄地の解消と担い手の農地拡大

(3)新たな経営所得安定対策と地域とも補償の活用による、水田の有効活用

法人設立 2 組織