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Interstage管理コンソール起動時の異常

ドキュメント内 トラブルシューティング集 (ページ 62-65)

第4章 Interstage管理コンソール操作中の異常

4.1 Interstage管理コンソール起動時の異常

■無効な証明書を受信しました。あなたの証明書は、認証局によって発行された別の証明書と同じシリアル番号を持っ ています

本現象が発生した場合は、WebブラウザにInterstage管理コンソール用の証明書が登録されている可能性があります。以下の 対処を行ってください。

1. Internet Explorerの[ツール]メニューの[インターネットオプション]で[コンテンツ]タブを選択します。

2. [証明書]欄の[証明書]ボタンをクリックします。

3. [信頼されたルート証明期間]タブを選択し、以下と一致する証明書がないかを確認します。

発行先:Interstage Application Server 発行者:Interstage Application Server

4. 3.で、該当する証明書がある場合は、その証明書を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

5. Webブラウザを再起動し、Interstage管理コンソールに再接続します。

■Internet Explorerではこのページは表示できません

■Internal Server Error

本現象が発生した場合は、以下の原因が考えられます。必要に応じた対処を行ってください。

・ 接続先サーバのネットワークが過負荷の状態である可能性があります。netstatコマンドなどでサーバのネットワーク状態を 確認してください。

・ 指定したURLに誤りがある可能性があります。指定するURLは、本製品のインストール時に設定したInterstage管理コ ンソールにおけるSSL暗号化通信の使用の有無により異なります。SSL通信の使用の有無により以下のURLを指定し てください。

URL 備考

SSL暗号化通信 を使用しない場 合

http://ホスト名:ポー ト番号/IsAdmin/

[ホスト名]

本製品をインストールしたサーバのホスト名/IPアドレス [ポート番号]

本製品のインストール時に設定したInterstage管理コンソール用Interstage HTTP Serverのポート番号(デフォルト:12000)

SSL暗号化通信 を使用する場合

https://ホスト名: ポート番号/

IsAdmin/

・ Interstage管理コンソールが動作するために必要なサービスが起動されていない可能性があります。

Windows(R)のサービスから、以下のサービスが起動しているかを確認し、起動されていないサービスがある場合は、そ のサービスを起動してください。

- Interstage JServlet(OperationManagement)

- Interstage Operation Tool

- Interstage Operation Tool(FJapache)

上記のすべてのサービスが起動されていない場合は、「Interstage Operation Tool」を起動してください。

「Interstage Operation Tool(FJapache)」および「Interstage JServlet(OperationManagement)」は、「Interstage Operation Tool」と依存関係があるため、「Interstage Operation Tool」を起動することによりすべて起動できます。

以下のサービスが起動しているかを確認してください。

- Interstage JMXサービス

- Interstage管理コンソール用Servletサービス

- Interstage管理コンソール用Interstage HTTP Server(注)

起動していない場合は、以下のコマンドを実行してください。

1. Interstage JMXサービスを起動します。

# /opt/FJSVisjmx/bin/isjmxstart

2. Interstage管理コンソール用Servletサービスを起動します。

# /opt/FJSVjs2su/bin/jssvstart

3. Interstage管理コンソール用Interstage HTTP Serverを起動します。

# /opt/FJSVisgui/bin/S99isstartoptool start

注)Interstage管理コンソール用Interstage HTTP Serverの起動状態は、システムログ上に以下の情報メッセージが出力

されているにより確認します。

以下の情報メッセージが出力されている場合、Interstage管理コンソール用Interstage HTTP Serverは正常に起動して います。

以下の情報メッセージが出力されていない場合、Interstage管理コンソール用Interstage HTTP Serverは起動していま せん。

UX:IHS: INFO: ihs00001: HTTP Server started. [#ISCONSOLE]

Interstage管理コンソール用Interstage HTTP Serverが起動していない場合は、システムログ上にエラーメッセージが出力

されていないかを確認してください。

エラーメッセージが出力されている場合は、出力されたエラーメッセージおよびInterstage HTTP Serverのエラーログを 参照し、失敗の原因を取り除いてください。エラーメッセージについては“メッセージ集”の“メッセージ番号がihsで始ま るメッセージ”を、エラーログについては“メッセージ集”の“Interstage HTTP Serverのエラーログ”を参照してください。

エラーメッセージが出力されていない場合は、Systemwalker Centric Managerにおいて、サーバ操作制御機能の録画 機能を利用してswexecコマンドの実行を録画していないかを確認してください。サーバ操作制御の録画機能を利用して swexecコマンドの実行を録画している場合は、swexecコマンドの実行を録画しないように設定した後、Interstage管理コ ンソール用Interstage HTTP Serverを起動してください。サーバ操作制御機能の録画機能およびswexecコマンドにつ

いては、Systemwalker Centric Managerのマニュアルを参照してください。

OS/サービス起動時、イベントビューアにエラーメッセージが出力されることがある

OS/サービス起動時、イベントビューアのシステムログに以下のメッセージが出力された場合、OS/サービス起動時のシ ステム負荷が一時的に高かった可能性があります。

xxx(注)サービスは起動時に停止しました。

xxx(注)サービスは開始時にハングしました。

xxx(注)サービスは次のエラーのため開始できませんでした。

指定されたサービスは無効であるか、または有効なデバイスが関連付けられていないため、開始できません。

xxx(注)サービスへの接続中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。

注)xxxは、以下のいずれかのサービスです。

・ Interstage Operation Tool

・ Interstage Operation Tool(FJapache)

・ Interstage JServlet(OperationManagement)

イベントビューアのアプリケーションログを参照して、エラーメッセージに表示されたサービスが正常に起動されているかを確認 してください。

サービスが正常に起動されている場合は、対処する必要はありません。本メッセージは無視して、操作を継続してください。

サービスが起動されていない場合は、手動でサービスを起動してください。サービスの起動に失敗した場合は、出力され たメッセージを確認し、“メッセージ集”を参照して対処してください。

Interstage管理コンソールで[ヘルプ]ボタンを押下すると、エラーが発生する

以下のエラーメッセージダイアログが発生する場合、対象外のWebブラウザを使用している可能性があります。利用可能な Webブラウザについては、“インストールガイド”を参照してください。

ランタイムエラーが発生しました。

デバッグしますか?

行:xx

エラー:'undefined'は宣言されていません。

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