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ESC F

ドキュメント内 STAR Line Mode コマンド仕様書 (ページ 33-42)

【名 称】 強調印字の解除

【コード】 ASCII ESC F 16 進数 1B 46 10 進数 27 70

【定義域】 ---

【初期値】 強調印字解除

【機 能】

①仕様

ANK 文字に対して、強調印字を解除する。

②仕様

ANK 文字、漢字文字に対して、強調印字を解除する。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-15

ESC - n

【名 称】 アンダーラインの指定/解除

【コード】 ASCII ESC - n 16 進数 1B 2D n 10 進数 27 45 n

【定義域】 n = 0, 1, 48, 49

【初期値】 n = 0 (アンダーライン解除)

【機 能】 アンダーライン(2 ドット)の指定を行う。

アンダーラインの線は 2 ドットで構成される。

アンダーラインは水平タブ、水平方向位置指定には付加されない。

文字拡大が指定された場合、アンダーラインも拡大される。(縦2倍拡大時 4 ドットのアンダーラインになる)

白黒反転時もアンダーラインは有効。

本コマンドは ANK 文字、漢字文字に対して有効。

IBM ブロックはアンダーライン無効。

n アンダーライン

0, 48 アンダーライン解除 1, 49 アンダーライン指定

ESC _ n

【名 称】 アッパーラインの指定/解除

【コード】 ASCII ESC _ n 16 進数 1B 5F n 10 進数 27 95 n

【定義域】 n = 0, 1, 48, 49

【初期値】 n = 0 (アッパーライン解除)

【機 能】 アッパーライン(2 ドット)の指定を行う。

アッパーラインの線は 2 ドットで構成される。

アッパーラインは水平タブ、水平方向位置指定には付加されない。

文字拡大が指定された場合、アッパーラインも拡大される。(縦2倍拡大時 4 ドットのアッパーラインになる)

白黒反転時もアッパーラインは有効。

本コマンドは ANK 文字、漢字文字に対して有効。

IBM ブロックはアッパーライン無効。

n アッパーーライン

0, 48 アッパーライン解除 1, 49 アッパーライン指定

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-16

ESC 4

【名 称】 白黒反転の指定

【コード】 ASCII ESC 4 16 進数 1B 34 10 進数 27 52

【定義域】 ---

【初期値】 白黒反転解除

【機 能】 ANK 文字、漢字文字に対して、白黒反転を指定する。

IBM ブロックは白黒反転無効。

ESC 5

【名 称】 白黒反転の解除

【コード】 ASCII ESC 5 16 進数 1B 35 10 進数 27 53

【定義域】 ---

【初期値】 白黒反転解除

【機 能】 ANK 文字、漢字文字に対して、白黒反転を解除する。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-17

SI

【名 称】 倒立印字の指定

【コード】 ASCII SI

16 進数 0F

10 進数 15

【定義域】 ---

【初期値】 倒立解除

【機 能】 倒立印字が指定される。

本コマンド行頭時のみ有効。

1 行中に倒立印字と正立印字の混在は不可。

本コマンドは下記に対して有効。

・ ANK 文字 ・ 漢字文字 ・ Bit-Image ・ ロゴ ・ バーコード

DC2

【名 称】 倒立印字の解除

【コード】 ASCII DC2

16 進数 12

10 進数 18

【定義域】 ---

【初期値】 倒立解除

【機 能】 倒立印字を解除する。

本コマンド行頭時のみ有効。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-18 3-3-4) 行間隔

LF

【名 称】 印字改行

【コード】 ASCII LF

16 進数 0A

10 進数 10

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 現在指定されている改行量の紙送りを実行する。

この時、ラインバッファ内の印字データがある場合は、ラインバッファ内の印字データを印字する。

改行量の初期値は、メモリ SW 設定による。

CR

【名 称】 キャリッジリターン(印字改行)

【コード】 ASCII CR

16 進数 0D

10 進数 13

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 CR コードが有効の場合、CR コードは LFコードと同じ機能となる。

CR コードが無効の場合、1 バイト無視する。

CR コードの有効/無効はメモリ SW 設定による。

ESC a n

【名 称】 n 行紙送り

【コード】 ASCII ESC a n 16 進数 1B 61 n 10 進数 27 97 n

【定義域】 1≦n≦127

【初期値】 ---

【機 能】 (現在指定されている改行量 x n) の紙送りを実行する。この時、ラインバッファ内の印字データがある場合は、ラインバッフ ァ内の印字データを印字する。

改行量の初期値は、メモリ SW 設定による。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-19

ESC z n

【名 称】 改行量の選択

【コード】 ASCII ESC z n 16 進数 1B 7A n 10 進数 27 122 n

【定義域】 n = 1, 49

【初期値】 メモリ SW 設定

【機 能】 改行量を指定する。

スタンダードモードとページモードに、それぞれ独立した設定が可能である。

n 改行量

1, 49 改行量 4mm 指定

ESC 0

【名 称】 3mm 改行量の指定

【コード】 ASCII ESC 0 16 進数 1B 30 10 進数 27 48

【定義域】 ---

【初期値】 メモリ SW 設定

【機 能】 改行量を 3mm に指定する。

スタンダードモードとページモードに、それぞれ独立した設定が可能である。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-20

ESC J n

【名 称】 n/4mm 改行

【コード】 ASCII ESC J n 16 進数 1B 4A n 10 進数 27 74 n

【定義域】 1≦n≦255

【初期値】 ---

【機 能】 n/4mm の紙送りを実行する。

この時、ラインバッファ内の印字データがある場合は、ラインバッファ内の印字データを印字する。

本コマンドを使用すると、紙送りが間欠動作となることがあるため通常は本コマンドの使用を推奨しない。

ESC I n

【名 称】 n/8mm 改行

【コード】 ASCII ESC I n 16 進数 1B 49 n 10 進数 27 73 n

【定義域】 1≦n≦255

【初期値】 ---

【機 能】 n/8mm の紙送りを実行する。

この時、ラインバッファ内の印字データがある場合は、ラインバッファ内の印字データを印字する。

本コマンドを使用すると、紙送りが間欠動作となることがあるため通常は本コマンドの使用を推奨しない。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-21 3-3-5) ページ管理コマンド

FF

【名 称】 改ページ (フォームフィード)

【コード】 ASCII FF

16 進数 0C

10 進数 12

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 改ページを実行する。

現在位置がページの先頭の場合、次ページ先頭へ改ページを実行する。

また改ページ実行時ラインバッファ内にデータが残っている場合、このデータを印字した後改ページを実行する。

ただし、残りデータの印字を実行したことにより次ページ先頭へ移動した場合は、改ページ実行したものとして、

改ページは行わない。

ページモードでは無効。

ESC C n

【名 称】 n 行のページ長設定

【コード】 ASCII ESC C n 16 進数 1B 43 n 10 進数 27 67 n

【定義域】 1≦n≦127

【初期値】 (改行量初期値 x 42)

【機 能】 本コマンド処理時点での位置をページの先頭とし、ページ長を (現在の改行量 x n) に設定する。

本コマンドによりページ長設定時、ボトムマージンの設定は解除される。

本コマンドにより設定されたページ長は、その後改行量を変更しても影響を受けない。

ページ先頭への移動は、下記コマンドにより行う。

・ 改ページコマンド(FF) : 改ページ実行

・ カッターコマンド(ESC d n) : カット位置をページ先頭とする

・ ラスターコマンド(ESC * r B) : ラスターモード終了時ページ先頭とする

・ エラー解除動作 : エラー解除動作終了位置をページ先頭とする

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-22

ESC C 0 n

【名 称】 n x 24mm のページ長設定

【コード】 ASCII ESC C 0 n 16 進数 1B 43 00 n

10 進数 27 67 0 n

【定義域】 1≦n≦22

【初期値】 (改行量初期値 x 42)

【機 能】 本コマンド処理時点での位置をページの先頭とし、ページ長を (n x 24mm) に設定する。

本コマンドによりページ長設定時、ボトムマージンの設定は解除される。

本コマンドにより設定されたページ長は、その後改行量を変更しても影響を受けない。

ページ先頭への移動は、下記コマンドにより行う。

・ 改ページコマンド(FF) : 改ページ実行

・ カッターコマンド(ESC d n) : カット位置をページ先頭とする

・ ラスターコマンド(ESC * r B) : ラスターモード終了時ページ先頭とする

・ エラー解除動作 : エラー解除動作終了位置をページ先頭とする

VT

【名 称】 垂直タブ位置への紙送り

【コード】 ASCII VT

16 進数 0B

10 進数 11

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 次の垂直タブ位置まで紙送りを行う。

タブが設定されていない場合、本コマンドは無視される。

垂直タブが設定されていて、現在位置が最後の垂直タブ位置と同じ、またはその下にある場合は、次ページの先頭まで紙送 りをする。

また垂直タブ位置への紙送り実行時ラインバッファ内にデータが残っている場合、このデータを印字した後

垂直タブ位置への紙送りを実行する。ただし残りデータ印字にて次の垂直タブ位置へ移動した場合は、垂直タブへの移動を 実行したものとして、次の垂直タブへの移動は行わない。

垂直タブの初期値は設定なし。

ページモードでは無効。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-23

ESC B n1 n2...nk NUL

【名 称】 垂直タブ位置の設定

【コード】 ASCII ESC B n1 n2 .. nk NUL 16 進数 1B 42 n1 n2 .. nk 00 10 進数 27 66 n1 n2 .. nk 0

【定義域】 1≦n≦255 0≦k≦16

【初期値】 ---

【機 能】 (現在の改行量 x n) 位置に垂直タブを設定する。

本コマンドによる垂直タブを設定する時、以前に設定されていた垂直タブはすべて解除される。

垂直タブは最大 16 個まで設定可能。ただし、タブ位置は 1≦n1≦n2...≦nk の条件を満たさなければならない。このような 不正コード受信時、不正コードまでのタブは設定されるが、不正コード以降のタブは NUL コードまでデータを受捨て、且つ不正 コードのタブは設定されない。

本コマンドにより設定した垂直タブは、改行量を変更しても影響を受けない。

ドキュメント内 STAR Line Mode コマンド仕様書 (ページ 33-42)

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