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ESC FF EOT

ドキュメント内 STAR Line Mode コマンド仕様書 (ページ 92-114)

【名 称】 EOT モードの実行

【コード】 ASCII ESC FF EOT 16 進数 1B 0C 04 10 進数 27 12 4

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 EOT モードを実行する。

EOT モード設定コマンド(ESC * r E n NUL)にて指定された動作を実行する。

ページモードでは無効。

ESC * r N n NUL

【名 称】 指定バイト数データ受け捨て

【コード】 ASCII ESC * r N n NUL

16 進数 1B 2A 72 4E n 0 10 進数 27 42 114 78 n 0

【定義域】

1≦n≦255

【初期値】---

【機 能】指定バイト数データ受け捨て

n で指定されるバイト数分、以降の受信データを受け捨てする。

n は ASCII 文字を用いた 10 進数表記(最大 4 桁)とする。

ラスターモード中のみ本コマンドは有効である。

ページモードでは無効。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-74

ESC * r V m n NUL

【名 称】 外付けブザー駆動実行

【コード】 ASCII ESC * r V m n NUL

16 進数 1B 2A 72 56 m n 0

10 進数 27 42 114 86 4m n 0

【定義域】 m = 49, 50 1≦n≦20

【初期値】---

【機 能】外付けブザー駆動パルス条件コマンド <ESC><GS><DC1> m n1 n2 にて設定した ON/OFF 条件に従って ブザーを繰り返し駆動する。

m は駆動するブザー駆動端子を指定する。

m ブザー駆動端子

49 ブザー駆動端子 1

50 ブザー駆動端子 2

n にてブザー駆動の繰り返し回数を指定する。

印字中のブザー鳴動はできない。

本コマンドをブザー鳴動以外の用途で使用することを禁止する。

(本コマンドを外部機器端子搭載機種にてドロワ駆動用途に使用した場合、破損することがあるため絶対に禁 止とする。)

ブザー鳴動中に紙送りスイッチを押すまたはカバーオープンすると鳴動を停止することができる。

ラスターモードへ突入する前に外付けブザー駆動パルス条件コマンド <ESC><GS><EM><DC1>

m n1 n2 にて条件をあらかじめ設定しておかなければならない。

n は ASCII 文字を用いた 10 進数表記(最大 255 桁)とする。

ページモードでは無効。

<例>

印 字 、紙 送 り 禁 止

(特 記 )off時 間 =0に 設 定 し た 場 合 、n1分 だ け 連 続 鳴 動 さ せ る こ と が 可 能 。 例 え ば 、on=5秒 ,off=0, n1=20回 の 場 合 ,100秒 の 鳴 動 と な る 。 OFF

ON 駆 動 ハ ゚ルス

印 字 動 作

on off

n1 = 8

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-75

ESC * r e s NUL

【名 称】 データ吸い込みモード設定・解除

【コード】 ASCII ESC * r e s NUL

16 進数 1B 2A 72 65 s 00

10 進数 27 42 114 101 s 0

【定義域】 s = 33H, 34H

【機 能】 本コマンドは受信バッファから読み出したときに実行され、s パラメータに従って、ドキュメント開始・終了に関する処理を 行う。

s は ASCII 文字を用いた 10 進数表記(最大 255 桁)とする。

s 名称 機能

33H ドキュメント開始 ①データ吸い込みモード設定

②初期化処理 34H ドキュメント終了

①ラインバッファ内のデータがあれば吐き出し印字実行

②印字終了(モータ停止)まで待つ

③データ吸い込みモード解除

① 受信中のデータを全て受け捨てする。 (ドキュメント開始コマンド)

② 現ページのみ受け捨てする。 (ドキュメント開始コマンド+ドキュメント終了コマンド)

ドキュメント開始コマンド受信後エラーになった場合、エラーからの復帰時にドキュメント終了コマンドまで受信データを受け捨てする。ドキュ メント終了コマンドを認識できない場合は、受信データを全て破棄する。タイムアウトを 2 秒とし、データ吸い込みモードを自動解除する。

【制限事項】

1) スループット低下 2) ページモードでは無効。

s=33H 指定時の初期化処理で下記設定を初期化する。

・ 左右マージン

PE PE

受け捨て 受け捨て

PE PE

T

T

T

文書1

文書2

文書3

文書2

文書3

文書1

文書2

文書3

文書1

文書2

文書3

T

E

E

E

E

受け捨て 受け捨て

<TOPコマンドのみ> <TOPコマンド/ENDコマンド>

文書1

T

T

T

T

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-76

ESC * r S

【名 称】 ラスターモードNV音声再生

【コード】 ASCII ESC * r S 16 進数 1B 2A 72 53 10 進数 27 42 114 83

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 指定されたNV音声を再生する。

本コマンド送信前に、音声再生設定コマンドにて動作条件をあらかじめ設定しておかなければならない。

① ESC * r s 0 a n NUL …番号 ② ESC * r s 1 n NUL …回数 ③ ESC * r s 2 n NUL …ディレイ時間 ④ ESC * r s 3 n NUL …インターバル時間

⑤ ESC * r S …再生

(①~④は順不同。)

ディレイ時間とは本コマンドを処理してから音声再生開始されるまでの時間である。

インターバル時間とは音声の終わりから次の音声の始まりまでの時間である。

音声

時間

インターバル時間 インターバル時間

ディレイ時間

音声 音声

コマンド処理開始 コマンド処理終了

すでに音声再生中の場合、終了するのを待ってから実行する。

印字中の場合、印字終了後実行する。

指定した音声番号の音声データが登録されていない場合は再生しない。

本コマンド実行中、FEED スイッチ入力により音声が停止される。

ページモードでは無効。

ESC * r s 0 a n NUL

【名 称】 ラスターモードNV音声再生番号設定

【コード】 ASCII ESC * r s 0 a n NUL

16 進数 1B 2A 72 73 30 a n 00

10 進数 27 42 114 115 48 a n 0

【定義域】 a = 48, 49

‘1’≦n≦’255’

【初期値】 音声再生番号設定無し

【機 能】 ラスターモード音声再生コマンド(ESC * r S)において再生する音声番号を設定する。

a は再生する音声データが格納されているエリアを指定する。

a 音声データ格納エリア

49 ユーザーエリア

n は ASCII 文字を用いた 10 進数表記(最大 5 桁)とする。

パラメータが定義外の場合は設定しない。

ページモードでは無効。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-77

ESC * r s 1 n NUL

【名 称】 ラスターモードNV音声再生回数設定

【コード】 ASCII ESC * r s 1 n NUL

16 進数 1B 2A 72 73 31 n 00 10 進数 27 42 114 115 49 n 0

【定義域】 ‘1’≦n≦’65535’

【初期値】 音声再生回数設定無し

【機 能】 ラスターモード音声再生コマンド(ESC * r S)の音声再生回数を n 回に設定する。

n は ASCII 文字を用いた 10 進数表記(最大 5 桁)とする。

パラメータが定義外の場合は設定しない。

ページモードでは無効。

ESC * r s 2 n NUL

【名 称】 ラスターモードNV音声再生ディレイ時間設定

【コード】 ASCII ESC * r s 2 n NUL

16 進数 1B 2A 72 73 32 n 00 10 進数 27 42 114 115 50 n 0

【定義域】 ‘0’≦n≦’65535’

【初期値】 n = ‘0’

【機 能】 ラスターモード音声再生コマンド(ESC * r S)の音声再生のディレイ時間を n 秒に設定する。

ディレイ時間とはラスターモード音声再生コマンド(ESC * r S)を処理開始してから音声再生開始されるまでの時間である。

n は ASCII 文字を用いた 10 進数表記(最大 5 桁)とする。

パラメータが定義外の場合は設定しない。

ページモードでは無効。

ESC * r s 3 n NUL

【名 称】 ラスターモードNV音声再生インターバル時間設定

【コード】 ASCII ESC * r s 3 n NUL

16 進数 1B 2A 72 73 33 n 00 10 進数 27 42 114 115 51 n 0

【定義域】 ‘0’≦n≦’65535’

【初期値】 n = ‘0’

【機 能】 ラスターモード音声再生実行コマンド(ESC * r S)の音声再生のインターバル時間を n 秒に設定する。

インターバル時間とは音声の終わりから次の音声の始まりまでの時間である。

n は ASCII 文字を用いた 10 進数表記(最大 5 桁)とする。

パラメータが定義外の場合は設定しない。

ページモードでは無効。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-78 3-5) ブラックマーク関連 コマンド詳細

以下のコマンドはブラックマーク用紙による頭出し機能を制御するコマンドである。

以下コマンドはブラックマーク有効設定時のみ有効となる。

ESC d n

【名 称】 オートカッター

【コード】 ASCII ESC d n 16 進数 1B 64 n 10 進数 27 100 n

【定義域】 0≦d≦3

48≦d≦51 (”0”≦d≦”3”)

【初期値】 ---

【機 能】 オートカットを実行する。

オートカット実行後、ページ先頭となる。

n オートカット

0, 48 現在の位置で、フルカット

ラインバッファに印字データが残っている場合、ラインバッファの印字を実行した後フルカット オートカッター非搭載機種は本コマンド無視

1, 49 現在の位置で、パーシャルカット

ラインバッファに印字データが残っている場合、ラインバッファの印字を実行した後パーシャルカット オートカッター非搭載機種は本コマンド無視。

2, 50 頭出しを実行した後、カット位置まで用紙を送って、フルカット

ラインバッファに印字データが残っている場合、上記動作前にラインバッファの印字を実行する。

オートカッター非搭載機種は本コマンド無視

3, 51 頭出しを実行した後、カット位置まで用紙を送って、パーシャルカット

ラインバッファに印字データが残っている場合、上記動作前にラインバッファの印字を実行する。

オートカッター非搭載機種は本コマンド無視

(*) オートカッター機能が、フルカットのみ、もしくはパーシャルカットのみの機種は、下記の動作とする。

・ フルカットのみ実行可能機種 : パーシャルカット指定時フルカット実行

・ パーシャルカットのみ実行可能機種 : フルカット指定時パーシャルカット実行

(*) プレゼンタ接続時、パーシャルカット指定された場合でもフルカットを実行する。

FF

【名 称】 頭出し実行

【コード】 ASCII FF

16 進数 0C

10 進数 12

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 頭出しを実行する。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-79

ESC C n

【名 称】 n 行のページ長設定

【コード】 ASCII ESC C n 16 進数 1B 43 n 10 進数 27 67 n

【定義域】 1≦n≦127

【初期値】 (改行量初期値 x 42)

【機 能】 ブラックマーク有効時、本コマンド無視。

ESC C 0 n

【名 称】 n x 24mm のページ長設定

【コード】 ASCII ESC C 0 n

16 進数 1B 43 0 n

10 進数 27 67 0 n

【定義域】 1≦n≦22

【初期値】 (改行量初期値 x 42)

【機 能】 ブラックマーク有効時、本コマンド無視。

VT

【名 称】 垂直タブ位置への紙送り

【コード】 ASCII VT

16 進数 0B

10 進数 11

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 ブラックマーク有効時、本コマンド無視。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-80

ESC B n1 n2...nk NUL

【名 称】 垂直タブ位置の設定

【コード】 ASCII ESC B n1 n2 .. nk NUL 16 進数 1B 42 n1 n2 .. nk 00 10 進数 27 66 n1 n2 .. nk 0

【定義域】 1≦n≦255 0≦k≦16

【初期値】 ---

【機 能】 ブラックマーク有効時、本コマンド無視。

ESC B NUL

【名 称】 垂直タブ位置のクリア

【コード】 ASCII ESC B NUL 16 進数 1B 42 00 10 進数 27 66 0

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 ブラックマーク有効時、本コマンド無視。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-81 3-6) USB関連 コマンド詳細

USB I/F の機能を制御するコマンドは、現時点ではありません。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-82 3-7) 2色印字 コマンド詳細

以下のコマンドは2色印字機能を制御するコマンドである。

以下コマンドは2色印字対応機種のみ有効。

ESC RS c n

【名 称】 2色印字モード時の印字色指定

【コード】 ASCII ESC RS c n 16 進数 1B 1E 63 n 10 進数 27 30 99 n

【定義域】 0≦n≦1

48≦n≦49 (”0”≦n≦”1”)

【初期値】 n = 0, 48 (2 色印字モード突入時)

【機 能】 2 色印字モード時の印字色を指定する。

2色印字モードでない場合、本コマンドは無視される。

2色印字モード突入時、色指定は黒色指定となる。

本コマンド指定はプリンタリセット時のみクリアされる。

本コマンド指定はESC @、CAN ではクリアされない。

ただしドット互換2色印字モード時に限り、ESC @、CAN により印字色が黒色へ初期化される。

n 2 色印字モードの色指定

0, 48 黒色 1, 49 赤色

ドキュメント内 STAR Line Mode コマンド仕様書 (ページ 92-114)

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