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ESC B NUL

ドキュメント内 STAR Line Mode コマンド仕様書 (ページ 42-45)

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-23

ESC B n1 n2...nk NUL

【名 称】 垂直タブ位置の設定

【コード】 ASCII ESC B n1 n2 .. nk NUL 16 進数 1B 42 n1 n2 .. nk 00 10 進数 27 66 n1 n2 .. nk 0

【定義域】 1≦n≦255 0≦k≦16

【初期値】 ---

【機 能】 (現在の改行量 x n) 位置に垂直タブを設定する。

本コマンドによる垂直タブを設定する時、以前に設定されていた垂直タブはすべて解除される。

垂直タブは最大 16 個まで設定可能。ただし、タブ位置は 1≦n1≦n2...≦nk の条件を満たさなければならない。このような 不正コード受信時、不正コードまでのタブは設定されるが、不正コード以降のタブは NUL コードまでデータを受捨て、且つ不正 コードのタブは設定されない。

本コマンドにより設定した垂直タブは、改行量を変更しても影響を受けない。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-24 3-3-6) 水平方向印字位置

ESC l n

【名 称】 左マージンの設定

【コード】 ASCII ESC l n 16 進数 1B 6C n 10 進数 27 108 n

【定義域】 0≦n≦255

【初期値】 n = 0

【機 能】 左端を基準とし (現在の ANK 文字ピッチ x n) を左マージンとして設定する。

文字ピッチには文字間スペースを含み、拡大設定も有効とする。

本コマンドにより設定した左マージンは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。

印字領域が 36mm未満となるような設定時はコマンド無視される。

① 仕様

本コマンドを行の途中で設定を行うと、次の行より有効となる。

② 仕様

本コマンドは行頭でのみ有効。

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-25

ESC Q n

【名 称】 右マージンの設定

【コード】 ASCII ESC Q n 16 進数 1B 51 n 10 進数 27 81 n

【定義域】 0≦n≦255

【初期値】 ---

【機 能】 左端を基準とし (現在の ANK 文字ピッチx n) を印字領域として設定する。

文字ピッチには文字間スペースを含み、拡大設定も有効とする。

本コマンドにより設定した右マージンは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。

印字領域が 36mm未満となるような設定時はコマンド無視される。

① 仕様

本コマンドを行の途中で設定を行うと、次の行より有効となる。

② 仕様

本コマンドは行頭でのみ有効。

HT

【名 称】 水平タブ移動

【コード】 ASCII HT

16 進数 09

10 進数 9

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 次の水平タブ位置まで印字位置を移動する。

下記条件時、本コマンドは無視される。

・ 水平タブが設定されていない場合。

・ 現在位置が設定されている最右方の水平タブ位置と同じ、またはその右方にいる場合。

水平タブ初期値は設定無し。

印字可能領域

左マージン 印字領域

右マージン

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STAR Line Mode コマンド仕様書 3-26

ESC D n1 n2...nk NUL

【名 称】 水平タブの設定

【コード】 ASCII ESC D n1 n2 .. nk NUL 16 進数 1B 44 n1 n2 .. nk 00 10 進数 27 68 n1 n2 .. nk 0

【定義域】 1≦n≦255 0≦k≦16

【初期値】 ---

【機 能】 左端を基準とし (現在の ANK 文字ピッチ x n) 位置に水平タブを設定する。

水平タブ基準点は左マージンの設定に関わらず、用紙左端とする。

ANK 文字ピッチは右スペースを含み、拡大設定も有効とする。

本コマンドによる水平タブを設定する時、以前に設定されていた水平タブはすべて解除される。

水平タブは最大 16 個まで設定可能。

ただしタブ位置は下記条件を満たさなければならない。

下記条件を満たさない場合、NUL コードまでデータを受捨てる。

この時、下記条件を満たす正常タブは設定され、エラー発生後のタブは設定されない。

・ 1<n1<n2...<nk ・ nk≦印字可能領域

本コマンドにより設定した水平タブは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。

ドキュメント内 STAR Line Mode コマンド仕様書 (ページ 42-45)

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