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CTをアンインストールする

ドキュメント内 導入ガイド (ページ 185-196)

第5章 アンインストール

5.1 CTをアンインストールする

CTのアンインストール方法について説明します。

CTのアンインストール手順は以下のとおりです。

1. プログラムを削除する

2. インストールフォルダを削除する

3. CS上のPC情報からCT情報を削除する

なお、製品全体をアンインストールする場合(CSも含めて削除する場合)、手順3は不要です。

CTを再インストールする場合の手順3の実施について

CTを再インストールする場合、再インストール時の設定により手順3を実施する必要があるかどうかが変わります。

- ユーザーIDとPC名を同じ設定にする:手順3は不要です。

- ユーザーIDとPC名を同じ設定にしない:手順3は必要です。

手順3を行わなかった場合、以前のインベントリ情報がそのまま残ってしまいます。

プログラムを削除する

1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。

2. [コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]または、[アプリケーションの追加と削除]または、[プログラムと機能]を起動しま

す。

3. “Systemwalker Desktop Patrol CT”を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

4. CTのアンインストールが抑止されている場合は、削除確認画面で[はい]をクリックすると、以下のパスワード入力画面が表示され

ます。

CTPolicy.exe(クライアント環境設定)コマンドで設定したパスワードを入力してください。コマンドの詳細については、“Systemwalker

Desktop Patrol リファレンスマニュアル”を参照してください。

5. アンインストール処理が開始されます。正常に完了すると、「アンインストール完了」画面が表示されます。

注意

Windows Vista®、Windows® 7またはWindows Server® 2008で実行する場合

CS上のPC情報からCT情報を削除する

インストールフォルダを削除した後に、CS上で管理されているCT情報を削除する必要があります。

削除方法は以下の2つがあります。

・ 部門ツリーから削除する

・ 検索して削除する

それぞれの手順は以下のとおりです。

【部門ツリーから削除する場合】

1. Webブラウザの[アドレス]欄に、以下のURLを入力します。

http://サーバ情報(「Systemwalker Desktop Patrol CS」のFQDN名 or ホスト名 or IPアドレス)/DTP/index.html

2. ログイン画面が表示されますので、以下の情報を入力して[ログイン]ボタンをクリックします。

- [ユーザーID]テキストボックス:「システム管理者」のユーザーID

- [パスワード]テキストボックス:「システム管理者」のパスワード

3. メインメニューが表示されます。初期画面が[PC情報]画面の[インベントリ情報]でない場合は、[PC情報]画面の[インベントリ 情報]を選択してください。

4. [部門選択]フィールドの組織ツリーから、アンインストールしたPCが所属する部門を選択します。

5. アンインストールしたPCを選択し、対処から「削除」を選択して[実行]ボタンをクリックすると、インベントリ情報が削除されま す。

【検索して削除する場合】

【部門ツリーから削除する場合】の手順4.までは同じです。

1. [インベントリ情報]画面で [PC検索]ボタンをクリックすると、以下の画面が表示されます。

2. アンインストールしたPCの情報を入力し、[検索]ボタンをクリックすると、検索条件に該当したPCが一覧で表示されます。

注意

誤ったアンインストール方法について

ATをアンインストールする場合、以下の方法では正しくアンインストールできません。

・ ACからMicrosoft® ActiveSync®の機能を使用したアンインストール

・ ATのコントロールパネルから行ったアプリケーションのアンインストール

上記方法でアンインストールした場合は、以降で説明する手順に従って、再度アンインストールしてください。

ATのアンインストール手順は以下のとおりです。なお、以下のすべての操作は、ATで行います。

1. ATの設定ツールを起動します。

「Desktop Patrol AT」背面のリセットスイッチを押して、「Desktop Patrol AT」の[SFT]キー、[CLR]キー、および[F2]キーを「Desktop Patrol AT」が起動するまで同時に押し続けます。

→以下の画面が表示されます。

2. 「Desktop Patrol AT」を初期化するための画面を表示します。

[3.装置のプロパティ ]を選択します。

→以下の画面が表示されます。

3. Desktop Patrol AT」を初期化します。

[FlashDisk]と[RAM領域]をチェックして、[初期化開始]ボタンをクリックします。

→「Desktop Patrol AT」からアプリケーションがアンインストールされます。

5.3 ADTをアンインストールする

ADTのアンインストール方法について説明します。

ADTのアンインストール手順は以下のとおりです。

プログラムを削除する

1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。ほかのアプリケーションを使用しているときは、終了

してください。

2. [コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除] または、[アプリケーションの追加と削除] または、[プログラムと機能]を起動しま

す。

3. “Systemwalker Desktop Patrol ADT”を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

4. アンインストール処理が開始されます。正常に完了すると、「アンインストール完了」画面が表示されます。

例)C:¥Program Files¥Fujitsu¥Systemwalker Desktop Patrol\ADT フォルダを削除

5.4 DS をアンインストールする

DSのアンインストール方法について説明します。

なお、「Systemwalker Desktop Patrol DS」のアンインストールを行うと、一緒にインストールされた「Systemwalker Desktop Patrol CT」も アンインストールされます。

DSのアンインストール手順は以下のとおりです。

1. CS上のサーバ情報からDS情報を削除する 2. プログラムを削除する

3. インストールフォルダを削除する 4. CS上のPC情報からDS情報を削除する CS上のサーバ情報からDS情報を削除する

CS上で、DSのサーバ情報を削除してください。

削除方法は以下のとおりです。

1. コマンドプロンプトを起動して、以下のコマンドを実行してください。

Desktop Patrol CSのインストールディレクトリ\FJSVsbtrs\bin\DSDelete.exe" -host <削除するDSのホスト名>

プログラムを削除する

1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。

2. [コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除] または、[アプリケーションの追加と削除]または、[プログラムと機能]を起動しま す。

3. “Systemwalker Desktop Patrol (DS)”を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

4. アンインストール処理が開始されます。正常に完了すると、「アンインストール完了」画面が表示されます。

インストールフォルダを削除する 以下のフォルダを削除します。

・ プログラムを削除したあとに、関連フォルダが削除されずに残ってしまう場合があります。そのときは、OSを再起動したあとにエクス プローラから本製品のインストール先フォルダを削除してください。

例)C:\Program Files\Fujitsu\Systemwalker Desktop Patrol フォルダを削除

・ ソフトウェア格納ディレクトリを、DSのインストールフォルダ配下に指定しなかった場合、DSをアンインストールしてもソフトウェア配 信データが削除されずに残ることがあります。この場合、DSをアンインストールしたあとに、ソフトウェア格納ディレクトリ配下の不要 なデータは削除してください。

CS上のPC情報からDS情報を削除する

CS上で、DSをインストールしていたPCの情報を削除してください。

削除の手順は、“5.1 CTをアンインストールする”の“CS上のPC情報からCT情報を削除する”を参照してください。

5.5 ACをアンインストールする

ACのアンインストール方法について説明します。

ACのアンインストール手順は以下のとおりです。

プログラムを削除する

1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。ほかのアプリケーションを使用しているときは、終了

してください。

2. [コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除] または、[アプリケーションの追加と削除]または、[プログラムと機能]を起動しま す。

3. “Systemwalker Desktop Patrol AC”を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

4. アンインストール処理が開始されます。正常に完了すると、「アンインストール完了」画面が表示されます。

注意

Windows Vista®またはWindows® 7で実行する場合

Windows Vista®またはWindows® 7で実行する場合、以下のメッセージのユーザーアカウント制御画面が出ることがありますが、

「許可」を選択してください。

認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています

注意

Symfoware Server クライアント機能を他製品が使用している場合はアンインストールを行わないでください

他製品で「Symfoware Server クライアント機能」を使用している場合は、以降の手順は行わないでください。他製品で「Symfoware Server クライアント機能」が使用できなくなります。

5. [コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除] または、[アプリケーションの追加と削除]または、[プログラムと機能]を起動しま す。

6. “Symfoware Server Client”を選択し、[削除]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

インストールフォルダを削除する

プログラムを削除したあとに、関連フォルダが削除されずに残ってしまう場合があります。そのときはOSを再起動したあとにエクスプロー ラから本製品のインストール先フォルダを削除してください。

例)C:¥Program Files¥Fujitsu¥Systemwalker Desktop Patrol\AC フォルダを削除

5.6 CSをアンインストールする

CSのアンインストール方法について説明します。

CSのアンインストール手順は以下のとおりです。

1. リモート操作(Live Help ExpertおよびLive Help Client)をアンインストールする 2. プログラムを削除する

3. OSの再起動

4. WWWサーバ情報を削除する

5. インストールフォルダを削除する

6. Systemwalker標準データベースをアンインストールする

リモート操作(Live Help ExpertおよびLive Help Client)をアンインストールする

CSをアンインストールしても、CS上にインストールしたリモート操作(Live Help ExpertおよびLive Help Client)はアンインストールされま せん。リモート操作をアンインストールする場合は、リモート操作のアンインストール手順に従ってアンインストールしてください。

CSのプログラムを削除する

1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。

2. [コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除] または、[アプリケーションの追加と削除]または、[プログラムと機能]を起動しま す。

3. “Systemwalker Desktop Patrol”を選択し、[削除]ボタンをクリックします。

4. アンインストール処理が開始されます。正常に完了すると、「アンインストール完了」画面が表示されます。

OSを再起動する OSを再起動します。

WWWサーバ情報を削除する

IISを停止し、エクスプローラから以下のフォルダを確認して、削除されていない場合は、削除してください。

・ [IISホームディレクトリ]-[wwwroot]-[DTP]

・ [IISホームディレクトリ]-[scripts]-[DTP]

インストールフォルダを削除する 以下のフォルダを削除します。

・ プログラムを削除したあとに、関連フォルダが削除されずに残ってしまう場合があります。そのときはエクスプローラから本製品のイ ンストール先フォルダを削除してください。

例)C:\Program Files\Fujitsu\Systemwalker Desktop Patrol フォルダを削除

・ ソフトウェア格納ディレクトリを、CSのインストールフォルダ配下に指定しなかった場合、CSをアンインストールしてもソフトウェア配 信データが削除されずに残ることがあります。この場合、CSをアンインストールしたあとに、ソフトウェア格納ディレクトリ配下の不要 なデータは削除してください。

ドキュメント内 導入ガイド (ページ 185-196)