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スマートデバイス用CTをインストールする

ドキュメント内 導入ガイド (ページ 107-113)

第2章 導入

2.4 ACを構築する

2.8.2 スマートデバイス用CTのインストール

2.8.2.1 スマートデバイス用CTをインストールする

スマートデバイス側では、以下の手順でインストールします。画面例は、Android 4.0のものです。

1. 配付されたapkファイルを開き、[インストール]ボタンをタップします。

2. インストール完了後、スマートデバイス用CTを起動する場合は[開く]ボタンをタップしてください。後でスマートデバイス用CTを起 動する場合は[完了]ボタンをタップしてください。

注意

警告画面が表示された場合

インストール時に警告画面が表示された場合は、設定を変更した後、再度インストールを行う必要があります。

1. [設定]ボタンをタップします。

2. 「提供元不明のアプリ」をチェックします。

3. 確認ダイアログが表示されますので、[OK]ボタンをタップします。

4. 再度インストールを行ってください。

5. インストール完了後、設定画面を開き「提供元不明のアプリ」のチェックをはずしてください。

「提供元不明のアプリ」の設定はバージョンによって異なります。

- Android 2.2 ~ 3.2: [設定] > [アプリケーション]

- Android 4.0 ~: [設定] > [セキュリティ]

2. インストールしたスマートデバイス用CTを起動後、メニューボタンをタップ(またはクリック)し、オプションメニューを表示します。オ プションメニューを表示後、[設定]をタップしてください。

3. 設定画面が表示されますので、実際の環境にしたがって以下の設定項目を設定します。

「企業内サーバ用URL」または「インターネット用URL」のどちらかの設定が必須です。

- 企業内ネットワーク設定

項目 説明

企業内サーバ用URL イントラネット内で同期に使用する企業内サーバのURLを設定します。

項目 説明

以下のいずれかのURLを入力し、[OK]ボタンをタップしてください。

・ http://SSのホスト名またはIPアドレス:ポート番号/swss/

・ https://SSのホスト名またはIPアドレス:ポート番号/swss/

・ リバースプロキシサーバのURL

使用するポート番号は、“Systemwalker Desktop Patrol V14g リファレンスマ ニュアル”の“ポート番号一覧”を参照してください。デフォルト値は、「http://」 で始まるURLの場合38080、「https://」で始まるURLの場合38181です。

設定していない場合、企業内ネットワーク環境ではインベントリ情報が同期さ れません。

証明書を無視 企業内ネットワークにおいて証明書の検証を行わない場合にチェックします。

本オプションは「企業内サーバ用URL」で「https://」で始まるURLを入力した 場合に設定可能となります。

デフォルトはチェックが入っておらず、証明書の検証を行う設定となっていま す。

- インターネット設定

項目 説明

インターネット用URL インターネット経由で同期に使用するサーバのURLを設定します。

項目 説明

http://またはhttps://で始まるインターネット接続用Webサーバ(リバースプロキ シサーバ)のURLを入力し、[OK]ボタンをタップしてください。

設定していない場合、インターネット環境ではインベントリ情報が同期されま せん。

- 共通設定(任意設定)

項目 説明

Wi-Fi接続時に同期 Wi-Fiでネットワークに接続されている場合にのみ、インベントリ情報を同期

する際にチェックします。

デフォルトはチェックが入っておらず、Wi-Fiや3G回線などに関わらずネット ワークに接続されている場合に同期します。

ユーザーID Systemwalker Desktop Patrolのユーザー管理に登録されているユーザーID を登録します。

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