• 検索結果がありません。

CS操作ログ収集の設定を行う

ドキュメント内 導入ガイド (ページ 51-57)

第2章 導入

2.2 CSを構築する

2.2.6 CSの動作環境を設定する

2.2.6.2 CS操作ログ収集の設定を行う

CS操作ログ収集の設定方法について説明します。

フォルダ権限の設定

CSの以下のフォルダに対してインターネットゲストアカウントの書き込み権限の設定が必要です。

・ Systemwalker Desktop Patrolインストールディレクトリ\common

・ ログ出力先フォルダ(デフォルトから変更した場合のみ)

手順を以下に示します。

1. エクスプローラでログ出力先フォルダのプロパティを開きます。

→以下の画面が表示されます。

44

-2. [セキュリティ]タブを選択します。

→以下の画面が表示されます。

3. [追加]ボタンをクリックします。Windows Server® 2008の場合は、[編集]ボタンをクリックして表示される画面で[追加]ボタンをク

リックしてください。

→以下の画面が表示されます。

[場所]にはローカルコンピュータ名を指定してください。ドメイン名は指定しないでください。

4. [詳細設定]ボタンをクリックします。

→以下の画面が表示されます。

46

-5. [今すぐ検索]ボタンをクリックします。

→以下の画面が表示されます。

6. 検索結果から、“IUSR”で始まるインターネットゲストアカウントの名前を選択して[OK]ボタンをクリックします。Windows Server® 2008 の場合は“IUSR”を選択してください。

→以下の画面が表示されます。

7. [OK]ボタンをクリックします。

→以下の画面が表示されます。

8. [グループ名またはユーザー名]で、追加したインターネットゲストアカウントを選択し、[アクセス許可]で、以下のチェックボックス

にチェックします。

- フォルダの内容の一覧表示:許可

- 読み取り:許可

- 書き込み:許可

9. [OK]ボタンをクリックします。

定義ファイルの編集

ログの保存日数や出力先を変更する場合は、CSの以下の定義ファイルを編集します。

・ 格納先:DTPインストールディレクトリ\common\etc

・ 定義ファイル名:dtpaudit

セクション/キー名 説明 設定値

AUDIT セクション名

-FUNCTION 機能有効/無効 以下のどちらかを設定します。

0:収集しない

1:収集する(デフォルト値)

DATE ログ保存日数 以下の数値を設定します。デフォルト値は30です。

0:日数制限なし

48

-セクション/キー名 説明 設定値 1~366:日数

1~366の範囲外の場合には、デフォルト値(30)となります。

※ログファイル更新時に、指定された日数以前のログファイルは 削除されないため、不要なログファイルは手動で削除してくださ い。

※保存日数変更後、ログファイルが更新される前にログ収集され た場合には、保存日数以前のログが収集されてしまう可能性があ ります。

※0を指定した場合、ログファイルは無制限に増加するため、定 期的に不要なログファイルは削除してください。

PATH ログ出力先 ログ出力するフォルダを絶対パスで指定します。

指定が無い場合のデフォルト値は、CSの以下のフォルダとなりま す。

DTPインストールディレクトリ\common\dtpaudit

※無効なパスを指定した場合はデフォルトのフォルダに出力され ます。

※ログ出力先フォルダの容量が不足した場合、監査ログは出力 されません。

定義ファイルの記述例:

[AUDIT]

FUNCTION=1 DATE=30

PATH=D:\auditlog

ドキュメント内 導入ガイド (ページ 51-57)