第2章 導入
2.2 CSを構築する
2.2.6 CSの動作環境を設定する
2.2.6.10 自動検知スケジュール設定(ADTモジュールの作成)
-6. 設定内容を確認し、[適用]ボタンをクリックします。
→設定した資産管理情報が設定されます。
7. 終了する場合は、[ログアウト]ボタンをクリックしてメインメニューからログアウトします。
1. CSをインストールしたPCの[スタート]メニューから[プログラム](または[すべてのプログラム])-[Systemwalker Desktop Patrol]-[環 境構築]- [自動検知のスケジュールの設定]を選択します。
→[自動通知のスケジュール設定]画面が表示されます。
2. 以下の情報を設定して、[適用]ボタンをクリックします。
項目名 説明
[機器情報をスケジュールで通知しない] ADTで検知した機器情報をスケジュールによっ
て通知しない場合に選択します。
[機器情報をスケジュールで通知する] ADTで検知した機器情報をスケジュールによっ
て通知する場合に選択します。
[通知先設定] [接続先サーバ名] 「Desktop Patrol CS」をインストールしたPCの
「FQDN形式」、「IPアドレス」または「Windowsの ホスト名」を設定します。
半角の英数字、および半角の記号を合わせ て、1024バイトまで設定できます。
なお、指定した接続先サーバ名は、「Desktop Patrol ADT」で名前解決できる環境にしておく 必要があります。
[ポート番号] 通知先のポート番号を設定します。初期値の80
以外のポート番号にする場合に設定してくださ い。
[設定] プロキシの設定時に使用します。
[スケジュール 設定]
週単位 機器情報を週単位で通知する場合に選択しま す。設定は、月曜から日曜まで選択できます。
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-項目名 説明
月単位 機器情報を月単位で通知する場合に選択しま す。[実行日]に実行する日を選択してください。
開始時刻 機器情報の通知を開始する時刻を設定しま す。
ADTモジュールを24時間稼動のサーバPC以 外で運用する場合は、深夜などの時間に設定 すると、自動検知PCの電源がOFFになってい る可能性があるため、時間設定には注意してく ださい。
[ADTモジュールの作成状況] ADTモジュールの作成状況が表示されます。
ADTモジュールを作成していた場合には、以 下のメッセージを表示します。
YYYY/MM/DD hh:mm:ss に作成しています。
なお、設定した通知タイミングで、(PC電源未投入などにより) ADTモジュールが未起動だった場合、ADTモジュール起動後、ス ケジュール設定された開始時刻のタイミングで機器情報が通知されます。
Systemwalker Desktop Patrol CSとプロキシを使用して接続させる場合は、接続先サーバ名の[設定]ボタンをクリックし、プロキシ の接続情報を設定します。
→ 以下の画面が表示されます。
項目名 説明
[接続先サーバとの通信にプロキシを使用する] ADTで検知した機器情報をプロキシを経由して通知する
場合に選択します。
[プロキシの設定] [プロキシサーバ名] プロキシサーバ名を設定します。
[ポート番号] プロキシサーバ用ポート番号を設定します。初期値は8080
です。1から65536までの数値を設定します。
[プロキシユーザー名] プロキシユーザー名を設定します。
[プロキシパスワード] プロキシパスワードを設定します。
ADTSetup.exe