第2章 導入
2.6 ADTをインストールする
64ビットOS上のInternet Explorerの設定について
64ビットOSの場合は、Webブラウザは32bit版のInternet Explorerを用います。Internet Explorerの設定を行う場合は、[スタート]-[すべて のプログラム]-[Internet Explorer(32bit)]または[Internet Explorer]を選択して、32bit版のInternet Explorerで設定を行ってください。
-3. [Desktop Patrol ダウンロードメニュー]が表示されますので、[ADTダウンロード]をクリックすると、以下の画面が表示されます。
4. [ADTモジュール]をクリックし、ダウンロードします。
5. ダウンロードモジュール(ADTSetup.exe)を、各セグメントの自動検知PCの任意の場所に配置し、実行します。
6. 以下のインストーラが起動されますので、インストール先と[タスク登録時のアカウント情報]を設定して、[実行]ボタンをクリックす ると、インストール処理が開始されます。
【Windows Vista®、Windows® 7、Windows Server® 2008の場合】
【Windows Vista®、Windows® 7、Windows Server® 2008以外の場合】
項目名 説明
[フォルダ] ADTモジュールのインストール先を設定します。
[タスク登録時のア カウント情報] (注)
[ユーザーID] タスクとして実行するときに使用するユーザーアカウントを指定しま
す。
<ドメイン名>\<ユーザー名>の形式で260バイト以内の英数字を指定 します。
[パスワード] ユーザーアカウントで指定したユーザーIDのパスワードを指定しま
す。
260バイト以内の英数字を指定します。
注)Windows Vista®、Windows® 7、Windows Server® 2008の場合のみ表示されます。
7. インストールの完了前に、[自動検知のスケジュール設定]画面が表示されます。
以下の情報を入力し、 [適用]ボタンをクリックします。
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-項目名 説明
[機器情報をスケジュールで通知しない] ADTで検知した機器情報をスケジュールによって通知しな
い場合に選択します。
[機器情報をスケジュールで通知する] ADTで検知した機器情報をスケジュールによって通知する
場合に選択します。
[通知先設定] [接続先サーバ名] 通知先のサーバ名を設定します。
[ポート番号] 通知先のポート番号を設定します。初期値の80以外のポー ト番号にする場合に設定してください。
[設定] プロキシの設定時に使用します。
[スケジュール設定] 週単位 機器情報を週単位で通知する場合に選択します。設定は、
月曜から日曜まで選択できます。
月単位 機器情報を月単位で通知する場合に選択します。[実行日] に実行する日を選択してください。
開始時刻 機器情報の通知を開始する時刻を設定します。
ADTモジュールを24時間稼動のサーバPC以外で運用する 場合は、深夜などの時間に設定すると、自動検知PCの電源が OFFになっている可能性があるため、時間設定には注意し てください。
[実行結果の確認] 実行結果が表示されます。
インストールが完了すると、Windowsのタスク機能に、以下のタスクが登録されます。
- 名前:
SWDTPAS_ADT.job
- 動作権限:
- Windows Vista®、Windows® 7、Windows Server® 2008の場合:指定したアカウント - Windows Vista®、Windows® 7、Windows Server® 2008以外の場合:システムアカウント
なお、設定した通知タイミングで、(PC電源未投入などにより) ADTモジュールが未起動だった場合、ADTモジュール起動後、ス ケジュール設定された開始時刻のタイミングで機器情報が通知されます。
スケジュール設定を終了すると、以下のメッセージ画面が表示されますので、「OK」ボタンをクリックしてください。
ADTのインストールを終了しました。システムを再起動することで設定が有効となります。
8. [OK]ボタンをクリックして、システムを再起動します。
インストール完了後の自動検知スケジュールの変更について
インストール完了後、自動検知のスケジュール設定を起動しスケジュール内容を変更する場合、システムの再起動が必要です。設 定内容は、次回のシステム起動後有効となります。