構文 構文 構文 構文
用途 用途 用途 用途
Recovery Manager
とターゲット・データベース、補助データベースまたはリカバリ・カタログ・データベースとの接続を確立します。
制限事項と使用上の注意 制限事項と使用上の注意 制限事項と使用上の注意 制限事項と使用上の注意
■
Recovery Manager
プロンプトから実行し、まだ指定したデータベースに接続していない場合は、CONNECT
TARGET、CONNECT CATALOG
およびCONNECT AUXILIARY
コマン ドを実行するのみですみます。■ 異なるターゲット、カタログまたは補助データベースへの接続が必要な場合は、新規
Recovery Manager
セッションを開始する必要があります。■
Recovery Manager
がデフォルトのNOCATALOG
モードになっているとき、つまり、次の条件が満たされている場合は、CONNECT CATALOGコマンドを実行できません。
– コマンドで
CATALOG
またはNOCATALOG
を指定せずにRecovery Manager
を起動 した場合– リポジトリ接続を必要とする
BACKUP
などのコマンドをすでに実行している場合 注意注意注意注意: コマンドラインから接続すると、システムの他のユーザーがパス ワードを参照できる場合があります。CONNECTコマンドを使用すると、
この問題を回避できます。
関連項目 関連項目関連項目
関連項目: コマンドラインの接続オプションの詳細は、
2-60
ページの「cmdLine」を参照してください。
CONNECT TARGET
connectStringSpec ; CONNECT CATALOG
CONNECT AUXILIARY connectStringSpec
;
キーワードとパラメータ キーワードとパラメータ キーワードとパラメータ キーワードとパラメータ
例 例 例 例
リカバリ・カタログなしの接続 リカバリ・カタログなしの接続リカバリ・カタログなしの接続
リカバリ・カタログなしの接続: 例例例例 この例では、
Recovery Manager
を起動してから、Oracle Net
サービス名prod1
のターゲット・データベースに接続します。% rman NOCATALOG
RMAN> CONNECT TARGET sys/change_on_install@prod1;
デフォルトの デフォルトのデフォルトの
デフォルトのNOCATALOGモードでの接続モードでの接続モードでの接続モードでの接続: 例例例例 この例では、
Recovery Manager
を起動し、
Oracle Net
を介してターゲットに接続します。BACKUPが実行され、CONNECTCATALOG
は実行されていないため、Recovery Manager
はデフォルトのNOCATALOG
モード になります。% rman
RMAN> CONNECT TARGET sys/change_on_install@prod1;
RMAN> BACKUP DATAFILE 7;
# You cannot run CONNECT CATALOG after this point because RMAN has defaulted to NOCATALOG リカバリ・カタログを使用した接続
リカバリ・カタログを使用した接続リカバリ・カタログを使用した接続
リカバリ・カタログを使用した接続: 例例例例 この例では、
Recovery Manager
を起動し、次に オペレーティング・システム認証機能を使用してターゲット・データベースprod1
に接続 し、パスワード・ファイルを使用してリカバリ・カタログ・データベースrcat
に接続しま す。% rman
RMAN> CONNECT TARGET /
RMAN> CONNECT CATALOG rman/rman@rcat 構文の要素
構文の要素構文の要素
構文の要素 説明説明説明説明 CONNECTTARGET
connectStringSpec
Recovery Managerとターゲット・データベースとの接続を確立します。
CONNECTCATALOG connectStringSpec
Recovery Managerとリカバリ・カタログ・データベースとの接続を確立します。
このコマンドは、リポジトリを必要とするコマンドより前に実行する必要があり ます。後に実行すると、Recovery ManagerはデフォルトでNOCATALOGモードに なり、セッション中はCONNECTCATALOGの使用が無効になります。
CONNECT AUXILIARY connectStringSpec
Recovery Managerと補助インスタンスとの接続を確立します。補助インスタンス
は、DUPLICATEコマンドで使用するか、TSPITRの間に使用できます。
ターゲット・データベース、リカバリ・カタログ・データベースおよび複製データベースへ ターゲット・データベース、リカバリ・カタログ・データベースおよび複製データベースへターゲット・データベース、リカバリ・カタログ・データベースおよび複製データベースへ ターゲット・データベース、リカバリ・カタログ・データベースおよび複製データベースへ の接続
の接続の接続
の接続: 例例例例 この例では、
3
つのデータベースに、それぞれユーザー名とパスワードを指定 して接続します。% rman
RMAN> CONNECT TARGET SYS/sysdba@prod1 RMAN> CONNECT CATALOG rman/rman@rcat RMAN> CONNECT AUXILIARY SYS/sysdba@dupdb