Qシリーズユニット 装着可能
3.2 AnS/QnAS(小形)シリーズからLシリーズへの置換え
3 1 AnS/QnAS 形 シリーズ用 A1S ー ユニットの 用
A1S35B 61PNA1S A2S
CPU A1S X41 X00~
A1S X41 A1S
Y41P A1S Y41P A1S
E71NJ71
L61P L02CPU
ブロック
状 成 置換え
LA1S65B 61PNA1S A1S
X41 X00~
Y41PA1S A1SX41 A1S
Y41P 空き 増設N .1
AnS/QnAS 形 C LC 置 換え
AnS 形 ー
LA1S 置 換え ユニット 換え
(1)現状構成からの置換え例
LJ71E71 -100 ユニット分
LC06E
Lシリーズユニット 置換えのため空きスロット
ENDカバー
分 ユニット L6EXB 1
*1:D レール 付けのためDレールが必要
*2:既存 ベース装着ユニット せ変え用
*3:ベース配置に合わせケーブル奭選定
*4:Lシリーズユニット 置換えが必要
CPUはLCPUに置き換えますが、配線変更 数を夑 するため、 用夼のA( 形)ユニットをそのま ま 用する を示します。
置換え
①CPUの Lシリーズに置き換え、入出力ユニットは既設ユニットをそのまま 用します。
既設A S/Q AS( 形) ベースA1S35BをLA1S65Bに置き換え、既設ユニットを装着します。
②Lシリーズに置換えが必要なユニットは、ユニット選定後Lシリーズ ブロックに装着します。
I/O割付けは、 力変更しないようにします。
用 のAnS/QnAS 形 ユニット の 用 置換え時の 時 置換え
シリーズ ユニット 置換え
こんなことが解決します!
(2)ユニット選定例
機 種
電源ユニット(新設) L61P
状ユニット 置換えユニット 1 電源ユニット(増設ベース用) A1S61 1 (流用)
CPUユニット A2S 1 L02 1
ベースユニット A1S3 1 不要*1
増設ベースユニット LA1S6 *2 1
増設ケーブル L 06E*3 1
入力ユニット 既存ユニットをそのまま流用
既存ユニットをそのまま流用 出力ユニット
E e e インタフェースユニット A1SJ71E71N-T 1 LJ71E71-100*4 1
1. 既存A S/Q AS( 形) ベースユニットは増設ベースLA1S6 Bに置き換え、装着ユニットを せ換える とにより配線変更なしで流用可能です。
2. ベースユニット下記のような接続 にしてください。
・L ブロック→L増設ブロック→LA1S6 増設ベース LA1S6 増設ベース接続時は バス接続はできません。
GOTは のE ポートに接続するなどをご ください。
3. 流用した既存ユニットのI/Oアドレスは、パラメータのI/O割付けにより のI/Oアドレスに設定する とで、プログラム修正を に さえる とができます。
I/Oアドレス設定には 2が必要です。
4. 下記A S/Q AS( 形)ユニットはLCPUでは 用できません。
LCPU対応ユニットに変更する必要があります。
・CC-L kマスタ・ローカルユニット
・E e e ユニット
・計算機リンクユニット など
置換えポイント
3 AnS/QnAS 形)シリーズ シリーズ の置換え 3 AnS/QnAS 形)シリーズ シリーズ の置換え
3.2 AnS/QnAS(小形)シリーズからLシリーズへの置換え
3 1 AnS/QnAS 形 シリーズ用 A1S ー ユニットの 用
A1S35B 61PNA1S A2S
CPU A1S X41 X00~
A1S X41 A1S
Y41P A1S Y41P A1S
E71NJ71
L61P L02CPU
ブロック
状 成 置換え
LA1S65B 61PNA1S A1S
X41 X00~
Y41PA1S A1SX41 A1S
Y41P 空き 増設N .1
AnS/QnAS 形 C LC 置 換え
AnS 形 ー
LA1S 置 換え ユニット 換え
(1)現状構成からの置換え例
LJ71E71 -100 ユニット分
LC06E
Lシリーズユニット 置換えのため空きスロット
ENDカバー
分 ユニット L6EXB 1
*1:D レール 付けのためDレールが必要
*2:既存 ベース装着ユニット せ変え用
*3:ベース配置に合わせケーブル奭選定
*4:Lシリーズユニット 置換えが必要
AC06B
A1S35B 61PNA1S A2S
CPU A1S X41 X00~
A1S X41 A1S
Y41P A1S Y41P A1S
E71NJ71 -T
Q61P Q01U CPU
Q33B
状 成 置換え
用 のAnS/QnAS 形 ユニット の 用 置換え時の 時 置換え
Qシリーズ ユニット 置換え
用 のAnS/QnAS 形 シリーズ ー ユニット A/QnA 形 シリーズ用QA ー ユニット 用
こんなことが解決します!
置換え
①CPUの Qシリーズに置き換え、入出力ユニットは既設ユニットをそのまま 用します。
既設A S/Q AS( 形) ベースA1S35BをQA1S65Bに置き換え、既設ユニットを装着します。
②Qシリーズに置換えが必要なユニットは、ユニット選定後Qシリーズ ベースユニットに装着します。
I/O割付けは、 力変更しないようにします。
QA1S65B 61PNA1S A1S
X41 X00~
Y41PA1S A1SX41 A1S
Y41P 空き 増設N .1
AnS/QnAS 形 C QC 置 換え
AnS 形 ー
QA1S 置 換え ユニット 換え
ユニット選定
機 種 状ユニット 置換えユニット
ユニット選定
電源ユニット(新設)
機 種
電源ユニット(増設ベース用)
増設ベースユニット
出力ユニット
E e e インタフェースユニット
*1:置換えQCPU装着用
*2:既存 ベース装着ユニット せ変え用
*3:ベース配置に合わせケーブル奭選定
*4:Qシリーズユニット 置換えが必要 ベースユニット
CPUユニット
状ユニット 置換えユニット
入力ユニット 増設ケーブル
Q61P
(流用)
QA1S65B*2 Q33B*1 Q01UCPU
CPUはQCPUに置き換えますが、配線変更 数を夑 するため、 用夼のA( 形)ユニットを そのまま 用する を示します。
(1)現状構成からの置換え例①
(1)現状構成からの置換え例②
QJ71E71
-100 空き 空き
QC06B
Qシリーズユニット 置換えのため空きスロット
A1S35B 61PNA1S A2S
CPU A1SX41
X00~
A1SX41 A1S Y41P A1S
Y41P A1S E71NJ71
-T
Q61P Q01U CPU
Q33B
状 成 置換え
QA1S65B 61PNA1S A1S
X41 X00~
Y41PA1S A1SX41 A1S
Y41P 空き 増設N .1
AnS/QnAS 形 C QC 置 換え
A 形 ー
QA 置 換え
ユニット 換え
AnS 形 ー
QA1S 置 換え ユニット 換え
QJ71E71
-100 空き 空き
QC06B
Qシリーズユニット 置換えのため空きスロット
QA65B A61P AX41
XD0
41PAY
AX41 AY
41P A68 AD 増設N .2
増設N .1
QC06B
A65B
A61P AX41
XD0
41PAY
AX41 AY
41P A68 AD
QA1S ー QA AD 形
ー の ー の置換え
3 3 AnS/QnAS 形)シリーズ Qシリーズ の置換え 3 3 AnS/QnAS 形)シリーズ Qシリーズ の置換え
3 3 1 AnS/QnAS 形 シリーズ用QA1S ー ユニットの 用 3.3 AnS/QnAS(小形)シリーズからQシリーズへの置換え
A1S61PN A2S CPU A1S35B
A1SJ71E71N-T
1 1 1
1
既存ユニットをそのまま流用 既存ユニットをそのまま流用
1 1 1 1 1
1 QC06B*3
QJ71E71-100*4
電源ユニット(新設)
電源ユニット(増設ベース1夠目用)
CPUユニット ベースユニット
増設ベースユニット(1夠目) 増設ケーブル
A S( 形)入力ユニット A S( 形)出力ユニット E e e インタフェースユニット 電源ユニット(増設ベース2夠目用)
増設ベースユニット(2夠目) 増設ケーブル
A(壟形)入力ユニット A(壟形)出力ユニット
A(壟形)ア ログ入出力ユニット
A1S61PN A2S CPU A1S35B
A1SJ71E71N-T A61P
A65B AC06B
*1:置換えQCPU装着用
*2:既存 ベース装着ユニット せ換え用
*3:ベース配置に合わせケーブル奭選定
*4:Qシリーズユニット 置換えが必要
* :既存A壟形増設ベースユニット せ換え用
Q61P (流用) Q01UCPU Q33B*1 QA1S65B*2 QC06B*3
QJ71E71-100*4 (流用)
QA65B*5 QC06B*3 1
1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1
1
1 1 既存ユニットをそのまま流用
既存ユニットをそのまま流用 既存ユニットをそのまま流用 既存ユニットをそのまま流用 既存ユニットをそのまま流用
AC06B
A1S35B 61PNA1S A2S
CPU A1S X41 X00~
A1S X41 A1S
Y41P A1S Y41P A1S
E71NJ71 -T
Q61P Q01U CPU
Q33B
状 成 置換え
用 のAnS/QnAS 形 ユニット の 用 置換え時の 時 置換え
Qシリーズ ユニット 置換え
用 のAnS/QnAS 形 シリーズ ー ユニット A/QnA 形 シリーズ用QA ー ユニット 用
こんなことが解決します!
置換え
①CPUの Qシリーズに置き換え、入出力ユニットは既設ユニットをそのまま 用します。
既設A S/Q AS( 形) ベースA1S35BをQA1S65Bに置き換え、既設ユニットを装着します。
②Qシリーズに置換えが必要なユニットは、ユニット選定後Qシリーズ ベースユニットに装着します。
I/O割付けは、 力変更しないようにします。
QA1S65B 61PNA1S A1S
X41 X00~
Y41PA1S A1SX41 A1S
Y41P 空き 増設N .1
AnS/QnAS 形 C QC 置 換え
AnS 形 ー
QA1S 置 換え ユニット 換え
ユニット選定
機 種 状ユニット 置換えユニット
ユニット選定
電源ユニット(新設)
機 種
電源ユニット(増設ベース用)
増設ベースユニット
出力ユニット
E e e インタフェースユニット
*1:置換えQCPU装着用
*2:既存 ベース装着ユニット せ変え用
*3:ベース配置に合わせケーブル奭選定
*4:Qシリーズユニット 置換えが必要 ベースユニット
CPUユニット
状ユニット 置換えユニット
入力ユニット 増設ケーブル
Q61P
(流用)
QA1S65B*2 Q33B*1 Q01UCPU
CPUはQCPUに置き換えますが、配線変更 数を夑 するため、 用夼のA( 形)ユニットを そのまま 用する を示します。
(1)現状構成からの置換え例①
(1)現状構成からの置換え例②
QJ71E71
-100 空き 空き
QC06B
Qシリーズユニット 置換えのため空きスロット
A1S35B 61PNA1S A2S
CPU A1SX41
X00~
A1SX41 A1S Y41P A1S
Y41P A1S E71NJ71
-T
Q61P Q01U CPU
Q33B
状 成 置換え
QA1S65B 61PNA1S A1S
X41 X00~
Y41PA1S A1SX41 A1S
Y41P 空き 増設N .1
AnS/QnAS 形 C QC 置 換え
A 形 ー
QA 置 換え
ユニット 換え
AnS 形 ー
QA1S 置 換え ユニット 換え
QJ71E71
-100 空き 空き
QC06B
Qシリーズユニット 置換えのため空きスロット
QA65B A61P AX41
XD0
41PAY
AX41 AY
41P A68 AD 増設N .2
増設N .1
QC06B
A65B
A61P AX41
XD0
41PAY
AX41 AY
41P A68 AD
QA1S ー QA AD 形
ー の ー の置換え
3 3 AnS/QnAS 形)シリーズ Qシリーズ の置換え 3 3 AnS/QnAS 形)シリーズ Qシリーズ の置換え
3 3 1 AnS/QnAS 形 シリーズ用QA1S ー ユニットの 用 3.3 AnS/QnAS(小形)シリーズからQシリーズへの置換え
A1S61PN A2S CPU A1S35B
A1SJ71E71N-T
1 1 1
1
既存ユニットをそのまま流用 既存ユニットをそのまま流用
1 1 1 1 1
1 QC06B*3
QJ71E71-100*4
電源ユニット(新設)
電源ユニット(増設ベース1夠目用)
CPUユニット ベースユニット
増設ベースユニット(1夠目)
増設ケーブル
A S( 形)入力ユニット A S( 形)出力ユニット E e e インタフェースユニット 電源ユニット(増設ベース2夠目用)
増設ベースユニット(2夠目)
増設ケーブル A(壟形)入力ユニット A(壟形)出力ユニット
A(壟形)ア ログ入出力ユニット
A1S61PN A2S CPU A1S35B
A1SJ71E71N-T A61P
A65B AC06B
*1:置換えQCPU装着用
*2:既存 ベース装着ユニット せ換え用
*3:ベース配置に合わせケーブル奭選定
*4:Qシリーズユニット 置換えが必要
* :既存A壟形増設ベースユニット せ換え用
Q61P (流用) Q01UCPU Q33B*1 QA1S65B*2 QC06B*3
QJ71E71-100*4 (流用)
QA65B*5 QC06B*3 1
1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1
1
1 1 既存ユニットをそのまま流用
既存ユニットをそのまま流用 既存ユニットをそのまま流用 既存ユニットをそのまま流用 既存ユニットをそのまま流用
1 既存A S/Q AS( 形) ベースユニットは増設ベースQA1S6 Bに置き換え、装着ユニットを せ換える とにより配線変更なしで流用可能です。
また、既存A (壟形)増設ベースユニットは増設ベースQA6 Bに置き換え、装着ユニットを せ換え る とで配線変更なしで流用可能です。
2 QA1S6 B増設ベースユニットと、QA6ADPを装着したA(壟形)増設ベースA6 B/A5 Bとの 混 用はできません。
既存A (壟形)増設ベースユニット装着のユニットを流用する場合は、ベースユニットをQA6 Bに 増設ベースに置き換えてください。
3 ベースユニット下記のような接続 にしてください。
・Q ベースユニット→Q増設ベースユニット→QA1S6 増設ベース→QA6 増設ベース また、QA6 増設ベース接続時は バス接続はできません。
QA1S6 増設ベースの 接続時は バス接続は可能です。
4. 流用した既存ユニットのI/Oアドレスは、パラメータのI/O割付けにより のI/Oアドレスに設定する とで、プログラム修正を に さえる とができます。
5. 下記A/Q A(壟形)ユニット よ A S/Q AS( 形)ユニットはQCPUでは 用できません。
QCPU対応ユニットに変更する必要があります。
・CC-L kマスタ・ローカルユニット ・MELSECNET/10ネット ークユニット ・E e e ユニット、計算機リンクユニットなど
6 QA1S6 B増設ベース、QA6 B増設ベースを 用できるのは、ユニバーサルモデルQ (シリ アルN .上 13102 )です。
プロ スCPU、 CPU、 全CPU、リモートI/O では 用できません。
置換えポイント
ー ユニット シリーズ 置換え ー ユニット
入出力ユニット ー ユニット 用 変 の作 時
こんなことが解決します!
3 3 ー ユニット Qシリーズ 置 換え ー ユニット ー ユニット 用 (QA 変換アダプタの 用)
3 3 AnS/QnAS 形)シリーズ Qシリーズ の置換え 3 3 AnS/QnAS 形)シリーズ Qシリーズ の置換え
Q A Sベースユニット変換アダプタ機種一
Q A Sベースユニット変換アダプタ
名 形名
QA1S6AD
1 QA1S6AD 装着の増設ベースユニットは、増設1夠目 定です。
また、QA1S6AD には増設ケーブルコネクタ(OUT)がないため、増設2夠目 の接続はできません。
したがって、QA1S6AD 用時は、Qシリーズ ベースユニット+QA1S6AD 装着A S増設 ベースユニットの2ベースユニットの となります。
CPUの Qシリーズ 置換え時の置換え方法に いてはQA1S増設ベースの 用が必要となります ので3.3.1項を参照してください。
2 既設のA/A Sシリーズユニットを流用した時、パラメータのI/O割付けにより既設I/Oアドレスを変更 する となくプログラムを流用する とができます。
I/O割付けによるI/Oアドレスの設定方法の詳細は、3.4 を参照してください。
3 QA1S6ADP装着A S増設ベースユニットはユニバーサルモデルQCPU(シリアルN .上5 が 13102 )で 用する とが可能です。
また、QA1S6ADP装着A S増設ベースユニットの 可能機 はQA1S増設ベースユニットと同 一です。詳細は「MELSEC A S/Q AS( 形)シリーズからQシリーズ の置換えの き(
編)」を参照してください。
置換えポイント
既設 置換え
増設ベースユニット部を Qシリーズに変更
ステップ2 ステップ1置換え
Qシリーズ Qシリーズ
Qシリーズ A Sシリーズ
ユニット A Sシリーズ
ユニット A Sシリーズ
ユニット