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ファイルレジスタを複数ブロック使用時の置換え方法

8章. 既存ACPUの各種データを流用する

8.2  ファイルレジスタを複数ブロック使用時の置換え方法

1 ッ ッ え ッ 用時の置換え

ル タ ッ 用時の置換え

(1)ACPUプロジェクトの流用方法

ACPUで 数ブロックのファイルレジスタを 用している場合は、ブロックごとに 前を変えて プロジェクトを 存する必要があります。

1:GX De el pe によりACPUからプログラム、パラメータ、デバイスコメントデータを 出す。また、ファイルレジスタブロックN .を指定してPC 出しを行い、プロ ジェクトを 存する。

2:墶のファイルレジスタブロックN .を指定してPC 出しを行い、 1と異なるプロ ジェクト を設定して 存する。

3: 1で 存したACPUのプロジェクトファイルを、PCタイプ変更でQCPU/LCPU 変更し 1と異なるプロジェクト を設定して 存する。

4: 1のACPUのプロジェクトファイルを き、デバイスメモリRを 行して表示させる。

また、 3でPCタイプ変更したQCPU/LCPUのプロジェクトファイルを き、デバ イスメモリ Rを 行して表示させる。

5:ACPUのデバイスメモリRのドラッ ングで全範囲をコピーして、QCPU/LCPUのデ バイスメモリR( R)の各ブロックの先頭から り付ける。

(各ブロックの先頭位置は、置換えポイントを参照)

6: 2の各プロジェクトに対しても、それ れプロジェクトを き、ファイルレジスタR を全範囲コピーして、 4で したQCPU/LCPUのプロジェクトのデバイスメモリ

Rの各プロックの先頭から り付ける。

(2)ファイルレジスタブロック切換え 令に いて

ファイルレジスタブロック切換え 令はGX De el pe によるPCタイプ変更時、置換え不可 令とし て SM1255 に置換えられるためプログラムの修正が必要となります。

下記のようにプログラム修正を行ってください。

ブロックN .0のR0と、ブロックN .1のR0を するプログラム

ACPUのファイルレジスタブロック切換えプログラム(A A・A U 用 令)

*ACPUプロジェクトファイル*

(ブロック备位で 数プロジェクトファイルが必要) *Q/LCPUプロジェクトファイル*

(1プロジェクトファイル)

*ブロックN .0*

R0~8191 R0

R32767 R32768

R65535 R65536

R98303  ・ ・  ・

R0~8191

R0~8191 --

-*ブロックN .1*

--

-*ブロックN . *

ブロックN .0の 出 コピー

コピー

コピー

ACPU ACPUプロジェクト

ファイル①

ACPUプロジェクト ファイル②

ACPUプロジェクト ファイル

ブロックN .1の 出

ブロックN . の 出

QCPU/LCPUのファイルレジスタブロック切換えプログラム

1. ファイルレジスタ1ブロックの点数に いて

ファイルレジスタ1ブロックの点数はACPUとQCPU/LCPUでは異なります。

・ACPU :1ブロック 8 点(8192点)

・QCPU/LCPU :1ブロック 32 点( 32768点)  

ACPUファイルレジスタをQCPU/LCPUにコピーする時に、QCPU/LCPUのファイルレジスタ表示 を Rとし、ACPUの各ブロックのR0に する R 号を計算して、データをコピーしてください。

  ) ・ ACPUブロックN .0のR0 → QCPU/LCPUのR0の位置

   ・ ACPUブロックN .1のR0 → QCPU/LCPUの R32768の位置

・ ACPUブロックN .2のR0 → QCPU/LCPUの R65536の位置

2. QCPU/LCPUで えるファイルレジスタブロック数は、 A とメモリカードのメモリ容量により 決まります。

置換えポイント

ル タ ッ 用時の置換え

ル タ ッ 用時 ッ え ッ 用

時 ッ え の ータの ー 用 作の 置換え

こんなことが解決します!

A でファイルレジスタを 数ブロック 用時にデータを流用する方法に いて します。

8.2 ファイルレジスタを複数ブロック使用時の置換え方法

1 ッ ッ え ッ 用時の置換え

ル タ ッ 用時の置換え

(1)ACPUプロジェクトの流用方法

ACPUで 数ブロックのファイルレジスタを 用している場合は、ブロックごとに 前を変えて プロジェクトを 存する必要があります。

1:GX De el pe によりACPUからプログラム、パラメータ、デバイスコメントデータを 出す。また、ファイルレジスタブロックN .を指定してPC 出しを行い、プロ ジェクトを 存する。

2:墶のファイルレジスタブロックN .を指定してPC 出しを行い、 1と異なるプロ ジェクト を設定して 存する。

3: 1で 存したACPUのプロジェクトファイルを、PCタイプ変更でQCPU/LCPU 変更し 1と異なるプロジェクト を設定して 存する。

4: 1のACPUのプロジェクトファイルを き、デバイスメモリRを 行して表示させる。

また、 3でPCタイプ変更したQCPU/LCPUのプロジェクトファイルを き、デバ イスメモリ Rを 行して表示させる。

5:ACPUのデバイスメモリRのドラッ ングで全範囲をコピーして、QCPU/LCPUのデ バイスメモリR( R)の各ブロックの先頭から り付ける。

(各ブロックの先頭位置は、置換えポイントを参照)

6: 2の各プロジェクトに対しても、それ れプロジェクトを き、ファイルレジスタR を全範囲コピーして、 4で したQCPU/LCPUのプロジェクトのデバイスメモリ

Rの各プロックの先頭から り付ける。

(2)ファイルレジスタブロック切換え 令に いて

ファイルレジスタブロック切換え 令はGX De el pe によるPCタイプ変更時、置換え不可 令とし て SM1255 に置換えられるためプログラムの修正が必要となります。

下記のようにプログラム修正を行ってください。

ブロックN .0のR0と、ブロックN .1のR0を するプログラム

ACPUのファイルレジスタブロック切換えプログラム(A A・A U 用 令)

*ACPUプロジェクトファイル*

(ブロック备位で 数プロジェクトファイルが必要) *Q/LCPUプロジェクトファイル*

(1プロジェクトファイル)

*ブロックN .0*

R0~8191 R0

R32767 R32768

R65535 R65536

R98303  ・ ・  ・

R0~8191

R0~8191 --

-*ブロックN .1*

--

-*ブロックN . *

ブロックN .0の 出 コピー

コピー

コピー

ACPU ACPUプロジェクト

ファイル①

ACPUプロジェクト ファイル②

ACPUプロジェクト ファイル

ブロックN .1の 出

ブロックN . の 出

QCPU/LCPUのファイルレジスタブロック切換えプログラム

1. ファイルレジスタ1ブロックの点数に いて

ファイルレジスタ1ブロックの点数はACPUとQCPU/LCPUでは異なります。

・ACPU :1ブロック 8 点(8192点)

・QCPU/LCPU :1ブロック 32 点( 32768点)  

ACPUファイルレジスタをQCPU/LCPUにコピーする時に、QCPU/LCPUのファイルレジスタ表示 を Rとし、ACPUの各ブロックのR0に する R 号を計算して、データをコピーしてください。

  ) ・ ACPUブロックN .0のR0 → QCPU/LCPUのR0の位置

   ・ ACPUブロックN .1のR0 → QCPU/LCPUの R32768の位置

・ ACPUブロックN .2のR0 → QCPU/LCPUの R65536の位置

2. QCPU/LCPUで えるファイルレジスタブロック数は、 A とメモリカードのメモリ容量により 決まります。

置換えポイント

ル タ ッ 用時の置換え

ル タ ッ 用時の置換え

(2)ファイルレジスタのブロックN .を意 しない場合の 出/ 令に いて

数ブロックのファイルレジスタ 用時に、ブロックN .を意 しない場合の 出/ 令はGX De el pe によるPCタイプ変更時、置換え不可 令として SM1255 に置換えられるため、プロ グラムの修正が必要となります。下記のようにプログラム修正を行ってください。

奙ファイルレジスタR8200~R8209(ブロックN .2のR8~R17)の内容をD100~D109に 出すプログラム ACPUのプログラム(A A・A U 用 令)

QCPU/LCPUのプログラム

1. ファイルレジスタ1ブロックの点数に いて

ファイルレジスタ1ブロックの点数はACPUとQCPU/LCPUでは異なります。

・ACPU :1ブロック 8 点(8192点)

・QCPU/LCPU :1ブロック 32 点( 32768点)  

ACPUのファイルレジスタデータをQCPU/LCPUにコピーする時に、GX De el pe のデバイスメ モリ でQCPU/LCPUのファイルレジスタ表示を とします。

ACPUの1ブロックあたりの点数からコピー先QCPU/LCPUの R 号を計算して、データをコピー してください。

  ) ・ ACPUブロックN .0のR0~R8191 → QCPU/LCPUの R0~R8191の位置

   ・ ACPUブロックN .1のR0~R8191 → QCPU/LCPUの R8192~ R16383の位置

・ ACPUブロックN .2のR0~R8191 → QCPU/LCPUの R16384~ R24575の位置 2. QCPU/LCPUで えるファイルレジスタブロック数は、 A とメモリカードのメモリ容量により

決まります。

置換えポイント

(1)ACPUプロジェクトの流用方法

流用 に いて8.2.1(1)をご参照ください。

ッ の ル タ 用時の置換え

ッ の ル タ 用時 ッ 意 用

ータの ー 用 作の 置換え

ル タの 出/ プ え

こんなことが解決します!

*ACPUプロジェクトファイル*

(ブロック备位で 数プロジェクトファイルが必要) *Q/LCPUプロジェクトファイル*

(1プロジェクトファイル)

ACPUプロジェクト ファイル①

ACPU コピー

*ブロックN .0

*ブロックN .1

*ブロックN . ACPUプロジェクト

ファイル②

コピー

ACPUプロジェクト ファイル

コピー

ACPUプロジェクト ファイル

コピー

ACPUプロジェクト ファイル

ブロックN . の 出 コピー

ブロックN .0の 出

ブロックN .1の 出

ブロックN .2の 出

ブロックN .3の 出

R0~ R8191 R8192~ R16383 R16384~ R24575 R24576~ R32767 R32768~ R40959

R ~ R +8191

R0

R32767 R32768

R65535 R65536

R98303  ・  ・ ・

0 BMOV R16384 D100 10

X0

ル タ ッ 用時の置換え

ル タ ッ 用時の置換え

(2)ファイルレジスタのブロックN .を意 しない場合の 出/ 令に いて

数ブロックのファイルレジスタ 用時に、ブロックN .を意 しない場合の 出/ 令はGX De el pe によるPCタイプ変更時、置換え不可 令として SM1255 に置換えられるため、プロ グラムの修正が必要となります。下記のようにプログラム修正を行ってください。

奙ファイルレジスタR8200~R8209(ブロックN .2のR8~R17)の内容をD100~D109に 出すプログラム ACPUのプログラム(A A・A U 用 令)

QCPU/LCPUのプログラム

1. ファイルレジスタ1ブロックの点数に いて

ファイルレジスタ1ブロックの点数はACPUとQCPU/LCPUでは異なります。

・ACPU :1ブロック 8 点(8192点)

・QCPU/LCPU :1ブロック 32 点( 32768点)  

ACPUのファイルレジスタデータをQCPU/LCPUにコピーする時に、GX De el pe のデバイスメ モリ でQCPU/LCPUのファイルレジスタ表示を とします。

ACPUの1ブロックあたりの点数からコピー先QCPU/LCPUの R 号を計算して、データをコピー してください。

  ) ・ ACPUブロックN .0のR0~R8191 → QCPU/LCPUの R0~R8191の位置

   ・ ACPUブロックN .1のR0~R8191 → QCPU/LCPUの R8192~ R16383の位置

・ ACPUブロックN .2のR0~R8191 → QCPU/LCPUの R16384~ R24575の位置 2. QCPU/LCPUで えるファイルレジスタブロック数は、 A とメモリカードのメモリ容量により

決まります。

置換えポイント

(1)ACPUプロジェクトの流用方法

流用 に いて8.2.1(1)をご参照ください。

ッ の ル タ 用時の置換え

ッ の ル タ 用時 ッ 意 用

ータの ー 用 作の 置換え

ル タの 出/ プ え

こんなことが解決します!

*ACPUプロジェクトファイル*

(ブロック备位で 数プロジェクトファイルが必要) *Q/LCPUプロジェクトファイル*

(1プロジェクトファイル)

ACPUプロジェクト ファイル①

ACPU コピー

*ブロックN .0

*ブロックN .1

*ブロックN . ACPUプロジェクト

ファイル②

コピー

ACPUプロジェクト ファイル

コピー

ACPUプロジェクト ファイル

コピー

ACPUプロジェクト ファイル

ブロックN . の 出 コピー

ブロックN .0の 出

ブロックN .1の 出

ブロックN .2の 出

ブロックN .3の 出

R0~ R8191 R8192~ R16383 R16384~ R24575 R24576~ R32767 R32768~ R40959

R ~ R +8191

R0

R32767 R32768

R65535 R65536

R98303  ・  ・ ・

0 BMOV R16384 D100 10

X0