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5章. 置換え専用ユニットを使う置換え

Aシリーズ ンタユニットAD 1 AD 1S1の置換え 入力 ルタ のQ

シリーズ置換え 用ユニット 用 ン ーダ ル 機 の 意

置換え

こんなことが解決します!

  置換え

既存A(壟形) 速カウンタユニットを下記Qシリーズユニット(置換え 用ユニット)に置き換えます。

・AD61 →QD62- 01

・AD61S1 →QD62- 02

(1)現状構成からの置換え例

(2)ユニットへの配線

I/O ユニット 電源 QCPU QD62

- 01QD62 - 02 I/O

ユニット I/O ユニット

状 成

置換え

電源 ACPU AD61 AD61 S1 I/O

ユニット I/O ユニット I/O

ユニット

パルス 機 パルス AD61(S1)

C 1

C 2 外部制御信号

バッファメモリの 出し/

一夭信号出力(1点)

入出力信号

一夭信号出力(1点)

24ビット符号なしバイ リ計数範囲

(0~16,777,215)

プリ ット 計数速度 50/10/7 PPS) エンコーダ

制御

パルス 機 パルス

外部制御信号 プリ ット エンコーダ

制御

CPUユニット ACPU

計数速度 50/10/7 PPS)

置換え

パルス 機 パルス QD62

- 01/02

C 1

C 2 外部制御信号

バッファメモリの 出し/

一夭信号出力(2点)

入出力信号

一夭信号出力(2点)

32ビット符号付きバイ リ計数範囲

(-2,147,483,648~

2,147,483,647)

プリ ット カウンタ機能選壪 計数速度 50/10/7 PPS) エンコーダ

制御

パルス 機 パルス

外部制御信号 エンコーダ

制御

CPUユニット QCPU(Qモード)

プリ ット カウンタ機能選壪 計数速度 50/10/7 PPS)

コネ クタ 端/ 子台 変換 ユニ トッ

AD61、AD61S1とQD62- 01、QD62- 02では外部配線方法が異なります。

・ AD61、AD61S1 →端子台による配線

・ QD62- 01、QD62- 02 →コネクタ接続による配線 既設配線を流用して置換えを容 にする方法を します。

( ) 電機エンジニアリング 式 変換アダプタ 用による置換え 既設ユニットの端子台を配線そのままで流用できます。

速カウンタユニット用変換アダプタは下記となります。

入力フィルタ 方式は同一

1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え 1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え

5.1 高速カウンタユニット(AD61(S1))をQシリーズに置き換える

Aシリーズ ンタユニットAD 1 AD 1S1の置換え 入力 ルタ のQ

シリーズ置換え 用ユニット 用 ン ーダ ル 機 の 意

置換え

こんなことが解決します!

  置換え

既存A(壟形) 速カウンタユニットを下記Qシリーズユニット(置換え 用ユニット)に置き換えます。

・AD61 →QD62- 01

・AD61S1 →QD62- 02

(1)現状構成からの置換え例

(2)ユニットへの配線

I/O ユニット 電源 QCPU QD62

- 01QD62 - 02 I/O

ユニット I/O ユニット

状 成

置換え

電源 ACPU AD61 AD61 S1 I/O

ユニット I/O ユニット I/O

ユニット

パルス 機 パルス AD61(S1)

C 1

C 2 外部制御信号

バッファメモリの 出し/

一夭信号出力(1点)

入出力信号

一夭信号出力(1点)

24ビット符号なしバイ リ計数範囲

(0~16,777,215)

プリ ット 計数速度 50/10/7 PPS) エンコーダ

制御

パルス 機 パルス

外部制御信号 プリ ット エンコーダ

制御

CPUユニット ACPU

計数速度 50/10/7 PPS)

置換え

パルス 機 パルス QD62

- 01/02

C 1

C 2 外部制御信号

バッファメモリの 出し/

一夭信号出力(2点)

入出力信号

一夭信号出力(2点)

32ビット符号付きバイ リ計数範囲

(-2,147,483,648~

2,147,483,647)

プリ ット カウンタ機能選壪 計数速度 50/10/7 PPS) エンコーダ

制御

パルス 機 パルス

外部制御信号 エンコーダ

制御

CPUユニット QCPU(Qモード)

プリ ット カウンタ機能選壪 計数速度 50/10/7 PPS)

コネ クタ 端/ 子台 変換 ユニ トッ

AD61、AD61S1とQD62- 01、QD62- 02では外部配線方法が異なります。

・ AD61、AD61S1 →端子台による配線

・ QD62- 01、QD62- 02 →コネクタ接続による配線 既設配線を流用して置換えを容 にする方法を します。

( ) 電機エンジニアリング 式 変換アダプタ 用による置換え 既設ユニットの端子台を配線そのままで流用できます。

速カウンタユニット用変換アダプタは下記となります。

入力フィルタ 方式は同一

1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え 1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え

5.1 高速カウンタユニット(AD61(S1))をQシリーズに置き換える

5章. 置換え専用ユニットを使う置換え

ユニット形名 置換えユニット形名 変換アダプタ形名

QD62- 02 AD61

2.1.2項 AD61-S1

QD62- 01

ERNT-AQTD61

* A( 形)シリーズユニットからQ/Lシリーズ 置換え時の 速カウンタユニット用変換アダプタに いては、

 2.2.2項/2.3.1項を参照してください。

A パルス入力 24V A20 10

A パルス入力 12V B20 0

A パルス入力 5V A19 11

ABCOM B19 1

B パルス入力 24V A18 12

B パルス入力 12V B18 2

B パルス入力 5V A17 13

C 2

プリ ット入力 24V B17 3

プリ ット入力 12V A16 14

プリ ット入力 5V B16 4

CTRLCOM A15 15

ファンクション・スタート 24V B15 5 ファンクション・スタート 12V A14 16 ファンクション・スタート 5V B14 6 EQU1(一夭出力ポイントN .1) A06 1E EQU2(一夭出力ポイントN .2) B06 E

A13 17

B13 7

A12 18

B12 8

A11 19

B11 9

A10 1A

B10 A

A09 1B

B09 B

A08 1C

B08 C

A07 1D

B07 D

A05 1F

B05 F

12/24V B02

B01 24V

0V A02

A01 0V A パルス入力 24V

A パルス入力 12V A パルス入力 5V ABCOM

B パルス入力 24V B パルス入力 12V B パルス入力 5V プリ ット入力 24V プリ ット入力 12V プリ ット入力 5V CTRLCOM

ファンクション・スタート 24V ファンクション・スタート 12V ファンクション・スタート 5V EQU1(一夭出力ポイントN .1)

EQU2(一夭出力ポイントN .2)

C 1

( ) コネクタ/端子台変換ユニットによる置換え

システム /設置場 などの制 によりQラージベース・ 電機エンジニアリング 式 変 換アダプタが 用できない場合の置換え方法です。

既設ユニットの圧着端子付き入出力線をコネクタ/端子台変換ユニットに配線変更して、 用

ケーブルで接続する とで、既設電線サイズなどを意 せず圧着端子付き入出力線を流用できます。

コネクタ/端子台変換ユニット 用時の配線方法をQD62- 01、QD62- 02の場合を に示します。

QD62-H01

DEC.

FUNC.

CH1 CH2 FUSE øA øB

QD62-H01

ケーブルAC05TB AC10TB AC20TB AC30TB AC50TB AC80TB AC100TB コネクタ/端子台変換ユニット A6TBXY36

1. Qシリーズ置換え 用ユニットQD62- 01、QD62- 02は、既設A(壟形) 速カウンタユニット AD61、AD61S1と入力フィルタ方式 よ 計墤速度が同一です。

既設エンコーダなどパルス 機 の仕様を意 する となく流用して、 速カウンタの置換えが可 能です。

2. AD61、AD61S1とQD62- 01、QD62- 02の計数範囲が異なります。

計数範囲を置換え前のユニットに合わせる必要がある場合は、プログラムの 奲しが必要です。

・AD61、AD61S1 : 0~16,777,215(24ビット符号なしバイ リ)

・QD62- 01、QD62- 02: 2,147,483,648~2,147,483,647(32ビット符号付きバイ リ)

3. ユニットの占有点数が32点→16点となり、入出力信号(X・Y)の割付けが異なります。

また、機能追加などによりバッファメモリアドレスも変更になっています。

のため、プログラムの変更・修正が必要です。「 速カウンタユニットユーザーズマニュアル(詳細 編): S -080035」にて詳細仕様を確認の上、プログラムの変更・修正を行ってください。

置換えポイント

1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え 1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え

A パルス入力 24V A20 10

A パルス入力 12V B20 0

A パルス入力 5V A19 11

ABCOM B19 1

B パルス入力 24V A18 12

B パルス入力 12V B18 2

B パルス入力 5V A17 13

C 2

プリ ット入力 24V B17 3

プリ ット入力 12V A16 14

プリ ット入力 5V B16 4

CTRLCOM A15 15

ファンクション・スタート 24V B15 5 ファンクション・スタート 12V A14 16 ファンクション・スタート 5V B14 6 EQU1(一夭出力ポイントN .1) A06 1E EQU2(一夭出力ポイントN .2) B06 E

A13 17

B13 7

A12 18

B12 8

A11 19

B11 9

A10 1A

B10 A

A09 1B

B09 B

A08 1C

B08 C

A07 1D

B07 D

A05 1F

B05 F

12/24V B02

B01 24V

0V A02

A01 0V A パルス入力 24V

A パルス入力 12V A パルス入力 5V ABCOM

B パルス入力 24V B パルス入力 12V B パルス入力 5V プリ ット入力 24V プリ ット入力 12V プリ ット入力 5V CTRLCOM

ファンクション・スタート 24V ファンクション・スタート 12V ファンクション・スタート 5V EQU1(一夭出力ポイントN .1)

EQU2(一夭出力ポイントN .2)

C 1

( ) コネクタ/端子台変換ユニットによる置換え

システム /設置場 などの制 によりQラージベース・ 電機エンジニアリング 式 変 換アダプタが 用できない場合の置換え方法です。

既設ユニットの圧着端子付き入出力線をコネクタ/端子台変換ユニットに配線変更して、 用

ケーブルで接続する とで、既設電線サイズなどを意 せず圧着端子付き入出力線を流用できます。

コネクタ/端子台変換ユニット 用時の配線方法をQD62- 01、QD62- 02の場合を に示します。

ケーブルAC05TB AC10TB AC20TB AC30TB AC50TB AC80TB AC100TB コネクタ/端子台変換ユニット A6TBXY36

1. Qシリーズ置換え 用ユニットQD62- 01、QD62- 02は、既設A(壟形) 速カウンタユニット AD61、AD61S1と入力フィルタ方式 よ 計墤速度が同一です。

既設エンコーダなどパルス 機 の仕様を意 する となく流用して、 速カウンタの置換えが可 能です。

2. AD61、AD61S1とQD62- 01、QD62- 02の計数範囲が異なります。

計数範囲を置換え前のユニットに合わせる必要がある場合は、プログラムの 奲しが必要です。

・AD61、AD61S1 : 0~16,777,215(24ビット符号なしバイ リ)

・QD62- 01、QD62- 02: 2,147,483,648~2,147,483,647(32ビット符号付きバイ リ)

3. ユニットの占有点数が32点→16点となり、入出力信号(X・Y)の割付けが異なります。

また、機能追加などによりバッファメモリアドレスも変更になっています。

のため、プログラムの変更・修正が必要です。「 速カウンタユニットユーザーズマニュアル(詳細 編): S -080035」にて詳細仕様を確認の上、プログラムの変更・修正を行ってください。

置換えポイント

1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え 1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え

(3)AD61とQD62-H01の仕様比較 ○: 互換性あり △: 一部変更あり

項   目 AD 1

I/O占有点数 16点 *1

(I/O割付:インテリ16点)

QD - 01 互換性 置換え時の留意点 32点

(I/O割付:特殊32点)

チ ンネル数

インテリジェント機能ユニットスイッチ設定 にて必ず「2(計数速度200kPPS)」 を 設定してください。

「2(計数速度200kPPS)」を設定する と で、50 PPSによるカウントを行います。

QD62- 01では夣を符号付き32 ビットバイ リで いますので、シー ケンスプログラムの変更が必要です。

2チ ンネル

外部入力 QD62- 01では外部入力の仕様が

異なりますので、外部機 の仕様を 確認してください。

DC5/12/24V 2~5mA

DC12/24V 3/6mA

DC5V 5mA DC12/24V 3/6mA

DC5V 5mA

DC5/12/24V 2~5mA カウント

パルス

(入力の 上がり 時間は5 s 下に してください。

デューティー 50 )

カウンタ

外部出力

トランジスタ(シンクタイプ)出力 2点/チ ンネル DC12/24V 0.5A/1点 2A/1コモン

トランジスタ

(オープンコレクタ)出力 DC12/24V 0.5A

内部消費電流(DC5V) 0.3A 0.3A

質量 0.5kg 0.11kg

計数速度切換設定 50 PPS

1 入力 50 PPS

設定夣 カウント夣

設定夣 カウント夣 設定夣 カウント夣 カウント

入力信号

DC5V

DC12V DC24V

2~5mA 1 入力、2 入力

(CPU →AD61 /QD62- 01)

32ビット符号付きバイ リ 24ビット符号なしバイ リ

*2

UP/DO Nプリ ットカウンタ+リングカウンタ機能

範囲

一夭出力 プリ ット 信号レベル

( A, B) 計数速度

計数範囲 32ビット符号付きバイ リ

( 2,147,483,648~

2,147,483,647)

24ビット符号なしバイ リ

(0~16,777,215)

カウント ディ ーブル ファンクション スタート

2 入力 50 PPS

1 入力 50 PPS 2 入力 50 PPS

20 s

(1、2 入力)

10 s 10 s

1

*1 QD62- 01の に装着するユニットの入出力信号の先頭 号を、置換え前のユニットと同じに設定する とにより、そのユニット の置換え前のプログラムが流用可能です。(I/O割付設定の先頭XYで設定、QD62- 01の占有点数は変更不可)

*2 計数速度はパルスの 上がり、 下がり時間に されます。カウント可能な計数速度は のと りです。

50 s より壟きいパルスをカウントすると、誤カウントになる れがあるので奃意してください。

・AD61、QD62- 01 の場合(1 入力、2 入力 妀)

5 s: 50 PPS 50 s: 5 PPS

(4)AD61S1とQD62-H02の仕様比較 ○: 互換性あり △: 一部変更あり

項   目 AD 1S1

I/O占有点数 16点 *1

(I/O割付:インテリ16点)

QD - 0 互換性 置換え時の留意点 32点

(I/O割付:特殊32点) チ ンネル数

インテリジェント機能ユニットスイッチ設定 にて必ず「2(計数速度200kPPS)」 を 設定してください。

「2(計数速度200kPPS)」を設定する と で、10 PPSによるカウントを行います。

QD62- 02では夣を符号付き32 ビットバイ リで いますので、シー ケンスプログラムの変更が必要です。

2チ ンネル

外部入力 QD62- 02では外部入力の仕様が

異なりますので、外部機 の仕様を 確認してください。

DC5/12/24V 2~5mA

DC12/24V 3/6mA

DC5V 5mA DC12/24V 3/6mA

DC5V 5mA

DC5/12/24V 2~5mA カウント

パルス

(入力の 上がり 時間は5 s 下に してください。 デューティー 50 )

カウンタ

外部出力

トランジスタ(シンクタイプ)出力 2点/チ ンネル DC12/24V 0.5A/1点 2A/1コモン

トランジスタ

(オープンコレクタ)出力 DC12/24V 0.5A

内部消費電流(DC5V) 0.3A 0.3A

質量 0.5kg 0.11kg

計数速度切換設定 10 PPS

1 入力 10 PPS

設定夣 カウント夣

設定夣 カウント夣 設定夣 カウント夣 カウント

入力信号

DC5V

DC12V DC24V

2~5mA 1 入力、2 入力

(CPU →AD61 -S1/QD62- 02)

32ビット符号付きバイ リ 24ビット符号なしバイ リ

*2

UP/DO Nプリ ットカウンタ+リングカウンタ機能

範囲

一夭出力 プリ ット 信号レベル

( A, B) 計数速度

計数範囲

32ビット符号付きバイ リ

( 2,147,483,648~ 2,147,483,647) 24ビット符号なしバイ リ

(0~16,777,215)

カウント ディ ーブル ファンクション スタート

2 入力 7 PPS

1 入力 10 PPS 2 入力 7 PPS

100 s

(1 入力) 50 s 50 s

142 s

(2 入力) 71 s 71 s

1

*1 QD62- 02の に装着するユニットの入出力信号の先頭 号を、置換え前のユニットと同じに設定する とにより、そのユニット の置換え前のプログラムが流用可能です。(I/O割付設定の先頭XYで設定、QD62- 02の占有点数は変更不可)

*2 計数速度はパルスの 上がり、 下がり時間に されます。カウント可能な計数速度は のと りです。

上がり、 下がり時間の壟きいパルスをカウントすると、誤カウントになる れがあるので奃意してください。

・AD61S1、QD62- 02 の場合

1相入力 相入力

5 s 10 PPS 7 PPS 500 s 500PPS 250PPS

1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え 1 ンタユニット(AD 1 S1 Qシリーズ 置 換え