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AEロックの効果

ドキュメント内 EOS Kiss X50 使用説明書 (ページ 105-109)

測光モード

(p.100)

AFフレーム選択(p.83)

自動選択 任意選択

q* ピントを合わせたAFフレームを 中心にした露出値でAEロック

選択されているAFフレームを中 心にした露出値でAEロック we 中央のAFフレームを中心にした露出値でAEロック

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画面の端に被写体をおいてストロボ撮影を行うと、背景などの影響によ り、被写体が明るく/暗く写ることがあります。そのようなときは、この FE ロック機能を使います。被写体を適切な明るさにするための発光量を決 めたあと、構図を変えて(画面の端に被写体をおいて)撮影することができ ます。EXスピードライト使用時もこの機能を使うことができます。

*FEは、Flash Exposure:フラッシュエクスポージャーの略です。

1

〈D〉ボタンを押すB内蔵ストロボが上がります。

● シャッターボタンを半押しして、ファイ ンダー内に〈D〉が点灯していることを 確認します。

2

ピントを合わせる

3

〈A〉ボタンを押す ファインダーの中央に被写体をおいて、(8)

〈A〉ボタンを押します。

Bストロボがプリ発光し、撮影に必要な発 光量が記憶されます。

Bファインダー内に一瞬「FEL」と表示さ れ、〈d〉が点灯します。

●〈A〉ボタンを押すたびにプリ発光し、

撮影に必要な発光量が記憶されます。

4

撮影する 構図を決めてシャッターボタンを全押 しします。

Bストロボが発光し、撮影されます。

A ストロボの発光量を固定して撮るN

被写体までの距離が遠すぎて、撮影結果が暗くなるときは〈D〉が点滅します。

被写体に近づいて、再度手順2〜4の操作を行ってください。

撮影結果が暗い場合や、コントラストが低い場合に、明るさ・コントラス トを自動的に補正することができます。この機能をオートライティングオプ ティマイザといいます。初期状態では、[標準]に設定されています。JPEG 画像は、撮影時に補正されます。RAW画像は、付属ソフトウェアのDigital Photo Professional(p.270)で補正します。

1

[オートライティングオプティマイザ]を選 ぶ

●[2]タブの[オートライティングオプティマ イザ]を選び、〈0〉を押します。

2

補正内容を設定する 項目を選び〈0〉を押します。

3

撮影する 必要に応じて、明るさ・コントラストが 補正された画像が記録されます。

3 明るさ・コントラストを自動補正するN

補正なし 補正あり

●[7 カスタム機能(C.Fn)]の[5:高輝度側・階調優先]を[1:する]に設定すると、

オートライティングオプティマイザが[しない]に自動設定され、設定変更が できなくなります。

撮影条件により、ノイズが増えることがあります。

●[しない]以外の設定では、露出補正、ストロボ調光補正、マニュアル露出で露 出を暗めにする設定を行っても、明るく撮影されることがあります。設定し たとおりの明るさで撮影したいときは、[しない]に設定してください。

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レンズの特性によって画像の四隅が暗くなる現象を、「周辺光量の低下」

といいますが、この現象を自動的に補正することができます。初期状態で は、補正[する]に設定されています。JPEG画像は、撮影時に補正されま す。RAW 画像は、付属ソフトウェアのDigital  Photo  Professional

(p.270)で補正します。

1

[周辺光量補正]を選ぶ

●[1]タブの[周辺光量補正]を選び、〈0〉

を押します。

2

補正内容を設定する 表示される画面で、装着レンズの[補正 データあり]が表示されていることを確認 します。

●[補正データなし]が表示されているとき は、次ページの『レンズの補正データに ついて』を参照してください。

● 補正[する]を選び、〈0〉を押します。

3

撮影する 周辺光量が補正された画像が記録され ます。

3 画像の四隅の光量不足を補正する

補正しない 補正する

3 画像の四隅の光量不足を補正する

カメラにはあらかじめ、周辺光量補正を行うためのデータがレンズ約25 本分登録されています。手順2 で補正[する]を選んでおくと、補正データ が登録されているレンズを装着したときに、自動的に周辺光量が補正されま す。

付属ソフトウェアのEOS Utility(p.270)を使用すると、登録されてい るレンズの種類が確認できます。また、未登録レンズの補正データをカメラ に登録することもできます。詳しくは、ソフトウェア使用説明書(CD-ROM)

のEOS Utility使用説明書(p.272)を参照してください。

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