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かんたん撮影ゾーンの〈1〉(全自動)と〈7〉(ストロボ発光禁止)を 除く撮影モードでは、どんな雰囲気に写真を仕上げたいかを、選んで撮影す ることができます。
1
モードダイヤルを〈C〉〈2〉〈3〉〈4〉〈5〉〈6〉のいず れかにする
2
ライブビュー映像を表示する● ライブビュー撮影にすると、雰囲気の効 果を画面で確認することができます。
●〈A〉ボタンを押して、ライブビュー撮 影に切り換えます。
3
クイック設定で雰囲気を選ぶ●〈Q〉ボタンを押します(7)。
●〈V〉を押して、図の[標準設定]を選 び、画面の下側に[雰囲気を選んで撮影する]
が表示された状態にします。
●〈U〉または〈6〉で雰囲気を選び ます。
B液晶モニターに、選んだ雰囲気の仕上が りイメージが表示されます。
雰囲気を選んで撮影する
4
雰囲気の効果を設定する●〈V〉を押して図の項目を選び、画面の 下側に[雰囲気の効果]が表示された状態 にします。
●〈U〉または〈6〉で効果の度合い・
内容を選びます。
5
撮影する● ライブビュー表示状態のまま撮影する ときは、シャッターボタンを押して撮影 します。● ファインダー撮影に戻るときは、〈A〉
ボタンを押してライブビュー撮影を終 了します。それからシャッターボタンを 押して撮影します。
● 撮影モードを変えたり、電源スイッチを
〈2〉にすると、[標準設定]に戻ります。
●ライブビュー映像で表示される雰囲気の仕上がりイメージは、撮影される画 像と完全には同じになりません。
●ストロボ撮影のときは、雰囲気の効果が小さくなることがあります。
●明るい屋外で見るライブビュー映像は、実際に撮影される明るさや雰囲気と 異なることがあります。[6 液晶の明るさ]で液晶モニターの明るさを目盛4の 位置にして、周りの光の影響を受けないようにして、ライブビュー映像を見 てください。
設定時にライブビュー映像を表示したくないときは、手順1のあと〈Q〉ボタン を押します。〈Q〉ボタンを押すとクイック設定の状態になり、[雰囲気を選んで撮
雰囲気を選んで撮影する
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各雰囲気の画像特性について
① 標準設定
各撮影モードの標準的な画像特性です。なお、〈2〉は人物撮影、〈3〉
は風景撮影に適した画像特性になります。各雰囲気は、それぞれの撮影 モードの標準設定をベースに画像特性が変わります。
② くっきり鮮やかに
被写体をくっきりさせる印象的な特性で、くっきり鮮やかな雰囲気の 写真になります。[標準設定]よりも印象的な写真にしたいときに効果的 です。
③ ふんわりやわらかく
被写体の強調感をおさえた特性で、ふんわりやわらかな雰囲気の写真 になります。人物やペット、花などを撮影するときに効果的です。
④ 暖かくやさしく
被写体の強調感をおさえた暖色系の特性で、暖かみのある、やさしい 雰囲気の写真になります。人物やペットなどを暖かみのある雰囲気で撮 影するときに効果的です。
⑤ しっとり深みのある
全体的な明るさを少しおさえながら被写体を強調した特性で、しっと り深みのある雰囲気の写真になります。人や生き物を存在感ある雰囲気 で撮影するときに効果的です。
⑥ ほの暗くひっそりと
全体的な明るさを少しおさえた寒色系の特性で、ほの暗くひっそりと した雰囲気の写真になります。影の中にある被写体を、静かで印象的な 雰囲気で撮影したいときに効果的です。
⑦ 明るく
明るい写真になります。
⑧ 暗く
暗い写真になります。
⑨ モノクロ
モノクロ写真になります。モノクロの色は、白黒、セピア、青の3色 から選択することができます。なお、[モノクロ]選択時は、ファインダー 内に〈0〉が表示されます
かんたん撮影ゾーンの〈2〉(ポートレート)と〈3〉(風景)、〈4〉(ク ローズアップ)、〈5〉(スポーツ)では、明かりや状況にあわせた設定で撮 影することができます。通常は[標準設定]で十分ですが、明かりや状況に あわせた設定にすることで、見た目の印象(記憶した色)に近い写真にでき ることがあります。
ライブビュー撮影時に、[雰囲気を選んで撮影する](p.64)と組み合わせる ときは、先に[明かりや状況にあわせて撮影する]の設定をしておくと、液晶モニ ターで仕上がりのイメージが確認しやすくなります。
1
モードダイヤルを〈2〉〈3〉〈4〉〈5〉のいずれかにする
2
ライブビュー映像を表示する● ライブビュー撮影にすると、仕上がりの イメージを画面で確認することができ ます。
●〈A〉ボタンを押して、ライブビュー撮 影に切り換えます。