能を設定することができます。なお、[外部ストロボ機能設定]で表示される機 能は、使用するストロボによって異なります。
●[内蔵ストロボ機能設定]または[外部ストロ ボ機能設定]を選びます。
B機能が表示されます。明るく表示されて いる機能が選択・設定できます。
3 ストロボの機能を設定するN
[ストロボの発光]について
[内蔵ストロボ機能設定]と[外部ストロボ機能設定]
[ストロボの発光]を[しない]に設定しても、暗い場所などAFでピントが合いにく
3 ストロボの機能を設定するN
168
[内蔵ストロボ機能設定]と[外部ストロボ機能設定]で設定できる機能
*[FEB](フラッシュエクスポージャーブラケティング)、[ズーム]、[ワイヤレス設定]に ついては、それぞれの機能に対応したストロボの使用説明書を参照してください。
● 発光モード
外部ストロボ使用時は、撮影目的に応じて発光モードを選ぶことがで きます。
●[E-TTL II]は、ストロボの自動撮影がで きる、EX スピードライトの標準的な モードです。
●[マニュアル発光]は、ストロボの発光量を 自分で決めて撮影する、上級者向けの モードです。
● そのほかの発光モードについては、その 発光モードに対応したストロボの使用 説明書を参照してください。
機能 [内蔵ストロボ機能設定] [外部ストロボ機能設定] 参照頁
発光モード E-TTL II 固定 〇 168
シンクロ設定 〇 169
FEB* ― 〇 ―
調光補正 〇 102
E-TTL II調光方式 〇 169
ズーム* ― 〇 ―
ワイヤレス設定* ― 〇 ―
3 ストロボの機能を設定するN
● シンクロ設定
通常は、撮影開始直後にストロボが発光する[先幕シンクロ]に設定し ます。
[後幕シンクロ]に設定すると、撮影終了直前にストロボが発光します。
低速シャッターと組み合わせると、走行中の車のライトなどの軌跡が自 然な感じで写ります。後幕シンクロでは、シャッターボタンを全押しし たときに露出を決定するプリ発光を行い、撮影終了直前に本発光が行わ れ、合計2回ストロボが発光します。なお、シャッター速度が1/30秒以 上のときは、自動的に先幕シンクロ撮影になります。
外部ストロボ使用時は、[ハイスピード]も選択できます。詳しくは、ス トロボの使用説明書を参照してください。
● 調光補正
102ページの『y ストロボ調光補正を使って撮影する』を参照して ください。
● E-TTL II調光方式
通常は、標準的なストロボ露出が得られる[評価調光]に設定します。
[平均調光]は上級者向けの設定です。外部調光ストロボのように測光領 域全体を平均的に測光します。状況に応じてストロボ調光補正が必要で す。
● ストロボ設定の初期化
[外部ストロボ機能設定]の画面で〈B〉ボタンを押すと、ストロボ設 定の初期化画面が表示されます。[OK]を選ぶと外部ストロボと内蔵ス トロボの設定が初期化されます。
3 ストロボの機能を設定するN
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[外部ストロボカスタム機能設定]で表示される内容は、使用するストロボに よって異なります。
1
カスタム機能を表示する●[外部ストロボカスタム機能設定]を 選 び、
〈0〉を押します。
2
カスタム機能を設定する●〈U〉を押して番号を選び、機能を設 定します。操作方法はカメラのカスタム 機能の設定と同じです(p.216)。
● カスタム機能をすべて解除するときは、
手順1で[外部ストロボカスタム機能一括解除]
を選びます。