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施策 1-①-Ⅱ 公共交通のサービス向上
●施策の目的
利用者数を維持、増加させるため、公共交通の利用環境を改善し、利用しやすい環 境づくりを進めることにより、快適に利用できる公共交通の環境づくりを進めます。
●関連する事業等
〇バスの利便性の向上
バス停と道路環境の改善(バスの上屋やベ ンチ、バリアフリー化等)
バスダイヤの適正化
バスロケーションシステム及びバスナビゲ ーションシステムの推進
〇車両のバリアフリー化
バス車両のバリアフリー化
〇乗り継ぎ環境における利便性向上
自転車でアクセスできるバス停の環境整備
バスロケーションシステム 自転車でアクセスできるバス停の環境整備
出典:茅ヶ崎市 HP、鶴嶺小学校前のサイクルアンドバ スライド施設
バスまち環境の改善
出典:バスとりっぷHP、二子玉川駅前 [版権なしに差し替え予定]
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施策 1-①-Ⅲ 移動や外出の促進
●施策の目的
公共交通不便地域については、地域の足となる交通サービスを地域とともに検討し、
支えていくなど、交通利便性の底上げをめざします。
高齢者や障害者にとっても移動しやすい環境を整え、外出の機会の増加による健康 増進や生活利便性の向上をめざします。
●関連する事業等
〇市民協働による多様な交通手段の検討
公共交通不便地域での多様な交通手段の確保
自転車活用推進計画の策定
〇高齢者や障害者の外出促進
多角的な高齢者外出支援策
移動支援(ガイドヘルプサービス)事業
福祉タクシー基本料金助成事業(障害者・高齢者)
総合福祉センター送迎バス(福祉バス)運行委託事業
福祉移送サービス共同配車事業
●公共交通不便地域について
本計画における公共交通不便地域は、市街化区域 のうち、バスの本数が少ない地域(平日バス運行本 数が60本未満のバス停から半径300mの圏域)及び 鉄道駅から半径800m、バス停から半径300mの圏域 外ととらえています。
枚方市では、主に公共交通不便地域などを対象 に、多様な交通手段を確保していきます。
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●施策パッケージの目的
地球環境にやさしい低炭素交通の実現をめざし、自動車に頼りすぎず、公共交通 や徒歩、自転車等の多様な交通手段の利用を促進します。
環境負荷の少ない低公害車の導入を推進し、透水性・排水性舗装の整備や道路整 備時の緑化を推進するなど、環境に配慮した都市づくりをめざします。
●役割
【ひと・企業】
市民、企業は、移動において、自ら考え、環境にやさしい乗り物を利用すること や、健康のために歩く時間を増やすことなど、環境や健康に配慮したライフスタ イルを実践します。また、自身のみならず、友人や知人、子どもなどにも、環境 や健康に配慮した交通行動について周知を図ります。
【交通事業者】
鉄道・バス事業者は、公共交通の利用促進のためのイベントの実施など、日常的 に公共交通を利用しない人も含めて幅広く公共交通の利用を促進します。
【行政】
枚方市は、学校や企業、一般市民などを対象にさまざまなモビリティマネジメン ト活動を主催し、環境や健康など配慮した交通行動を呼びかける取り組みを継続 して実施します。
枚方市・大阪府・国は、環境にやさしい都市づくりを推進します。
●施策
1-②-Ⅰ 環境にやさしい公共交通等の利用促進
1-②-Ⅱ 環境に配慮した都市の構築
②
施策パッケージ②
交通が与える環境負荷の低減
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施策 1-②-Ⅰ 環境にやさしい公共交通等の利用促進
●施策の目的
地球環境にやさしい低炭素交通の実現をめざし、自動車に頼りすぎず、公共交通や 徒歩、自転車等の多様な交通手段の利用を促進します。
●関連する事業等
〇モビリティマネジメントによる公共交通等の利用促進
交通に関する出前講座の実施
交通タウンマップの利活用(バスの乗り方教室等)
〇カーシェアリングの普及促進
カーシェアリング普及促進
バスのってスタンプラリー
出典:NPO法人 ひらかた環境ネットワーク会議
ひらかた交通タウンマップ
出典:NPO法人 ひらかた環境ネットワーク会議
交通すごろく
出典:枚方市
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施策 1-②-Ⅱ 環境に配慮した都市の構築
●施策の目的
環境負荷の少ない低公害車の導入を推進し、透水性・排水性舗装の整備や道路整備 時の緑化を推進するなど、環境に配慮した都市づくりをめざします。
●関連する事業等
〇環境に配慮した技術の導入
低公害車導入の推進
透水性・排水性舗装の推進
道路整備時の緑化の推進
施策1-②-Ⅱ 環境に配慮した都市構造の構築
透水性・排水性舗装 不透水層
不透水層
透水層 透水層
透水層 不透水層 道路
通常舗装 透水性舗装 排水性舗装
雨 雨 雨
表面に流れる
透水
排水
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●施策パッケージの目的
交通事故を削減し、安全性を向上させるために、警察などと連携し、交通ルール の周知やマナー向上を図ることにより、交通の安全性を向上します。
●役割
【ひと・企業】
市民等は、みんなが快適で安全に移動できるよう、交通ルールを知り、守ってい きます。
【行政】
枚方市、警察は、相互連携して交通ルールやマナーの周知を図ります。
●施策
1-③-Ⅰ 交通ルールの周知
③
施策パッケージ③
交通事故のないまちづくり
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施策 1-③-Ⅰ 交通ルールの周知
●施策の目的
交通事故を削減し、安全性を向上させるために、警察などと連携し、交通ルールの 周知やマナー向上を図ることにより、交通の安全性を向上します。
●関連する事業等
〇交通安全の周知・啓発
交通安全教室の実施
スケアードストレートの実施
集客施設等における交通安全啓発イベントの実施
〇自転車利用マナーの周知・啓発
施策1-③-Ⅰ 関連主体と連携した交通マナーの周知・啓発
自転車利用マナーの啓発活動 交通安全教室