●基本的な考え方
高速道路へのアクセス機能強化、淀川渡架橋及びそれに関わる主要幹線道路の整 備などの近畿圏および全国との広域ネットワーク機能の強化による、都市間連携 機能強化、災害に強いまちづくりを進めます。
市内の渋滞箇所の改善、耐震機能強化、都市計画道路整備・改良を進め、市内の 自動車および公共交通の交通円滑化、都市機能の連携などを促進します。
●将来のイメージ図
東京
京都
大阪 中国・九
方面
高速道路へのア クセス機能強化
都市計画道路整備 (市内全域) 淀川渡架橋
機能強化
広域交通ネットワーク機能強化のイメージ
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●施策パッケージの目的
広域幹線道路へのアクセス機能強化、淀川の渡河橋整備により、広域的な連携強 化による交流人口の拡大や経済、産業の持続的発展、災害発生時の防災機能強化 を図ります。
市内交通の渋滞緩和及び市内交通の円滑化による広域ネットワークと連携した都 市間及び市内交流の拡大、生活道路に流入する通過交通抑制を図るため都市計画 道路等の整備を推進します。
道路施設の適切な維持管理により、円滑な交通の維持・災害に強いまちづくりを 推進します。
●役割
【ひと・企業】
市民・企業等は、道路整備等への理解・協力に努めます。
【交通事業者】
交通事業者は、道路整備等に関連するバス停等の公共交通利用環境の改善、運用 に取り組みます。
【行政】
枚方市等の道路管理者は、交通管理者と連携し、道路整備のための事業推進、関 係機関間の調整、計画・事業に関わる広報等を行います。
●施策
3-⑥-Ⅰ 広域ネットワークの強化
3-⑥-Ⅱ 渋滞緩和対策等、市内交通の連絡強化(主要戦略施策)
3-⑥-Ⅲ 道路施設の適切な維持管理 施策パッケージ⑥
機能的な道路ネットワークの構築
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施策 3-⑥-Ⅰ 広域ネットワークの強化
●施策の目的
広域幹線道路へのアクセス機能強化、淀川の渡河橋整備により、広域的な連携強化に よる交流人口の拡大や経済、産業の持続的発展、災害発生時の防災機能強化を図りま す。
●関連する事業等
〇高速道路およびアクセス道路、主要幹線道路の整備
新名神高速道路の整備の促進
新名神アクセス道路の整備
淀川渡架橋の整備事業
淀川舟運事業の促進
施策 3-⑥-Ⅱ 【主要戦略事業】渋滞緩和対策等、市内交通の連絡強化
●施策の目的
市内交通の渋滞緩和及び市内交通の円滑化による広域ネットワークと連携した都市 間及び市内交流の拡大、生活道路に流入する通過交通抑制を図るため都市計画道路等 の整備を推進します。
●関連する事業等
〇都市計画道路の整備
市内幹線道路の整備
局地的な交通渋滞対策
〇京阪本線連続立体交差事業による側道等の道路整備の推進
〇光善寺駅西地区市街地再開発事業
北中振線の整備
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施策 3-⑥-Ⅲ 道路施設の適切な維持管理
●施策の目的
道路施設の適切な維持管理により、円滑な交通の維持・災害に強いまちづくりを推進 します。
●関連する事業等
〇道路の計画的な更新・改修・耐震化
〇橋梁の計画的な更新・改修・耐震化
●都市計画道路等の整備図
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交通に関わる負の影響と施策の関係3-⑥-Ⅰ 広域ネットワークの強化
3-⑥-Ⅱ 渋滞緩和対策等,市内交通の連絡強化 3-⑥-Ⅲ 道路施設の適切な維持管理
1-①-Ⅲ 移動や外出 の促進 1-②-Ⅰ 環境にやさ しい公共交 通 等の利用 促進 1-①-Ⅱ 公 共交 通サ ー ビス の向 上
1-①-Ⅰ 路 線 バ スの 再編
人口減少・高 齢化の進展
公共交通利用 者数の減少
公共交通路線 廃止・減便
交通手段の 選択肢減少
道路整備の遅帯
局地的な渋滞の 慢性化
交通安全 性の低下
公共交通サー ビスの低下
バスの 定時性低下
交通事故の 増加
自動車利用の 増加
環境負荷の 増加 2-⑤-Ⅰ 歩 行 空 間 や 自 転 車 通 行 空 間 の確保 2-⑤-Ⅱ 安 心 で 安 全 な 交 通 環 境 の 整 備
1-③-Ⅰ 交 通 ル ー ル の 周知
緊急時の輸送 経路の未確保
都市強靭化へ の対応不足
2-④-Ⅰ 回遊性と賑わ い、愛着がも てる交通環境 整備
1-②-Ⅱ
環境に配慮した 都市の構築
何もしないと暮 らしにくいまち になってしまう のね。
このまま何も しないとどう なる?
逆 の 流 れ の 負 の 影 響
負の影響が 増大
外出頻度の低下
歩行量(歩数)
の減少
まちの賑わい低下 社会活動の
減少
健康増進効果 の減少
医療費の増大 人的損失の増大
都市間交流・産業・経済の停滞 環境・社会的損失の増大
まちの魅力低下
1-①-Ⅰ 路線バスの再編
凡 例
関連する施策
都市間交流 の低下
70
(白紙)