0∩V
.013. .004 .034 .017
88
∩VOOO
.O13 .004 .008.014 .029
44 22
︵U︵U
48 20
︵V︵∪
11
戸0だ0︵︶A︶ .016 .008 。0王6 .016 .008 .008 .016 .016 .008 .032 .024 .024 .eos
.035 .021 .028 .014 .021
11 22
0A︶ .062 .048 .014 .007 .014 .007
72 AU6
0︵︶
14 21
0∩V .021 .021 .007 .007 .028 .041 .021
.006 .006 .018 .012 .031 .018 .055 .055 .006
ハ04
︵︶ワ榊
∩V∩V
◎ゾ9臼0∩V
41
.037 .006 .012 .012 .O18 .024 .024 .049 .031 .024 .03玉 1
.009 .OOI .007 .elo .OOI .002 .002 .006 .009 .002 .oel .008
∩VAU
11
00
.006 .oo3 .OIO2436 1778 1778 1798 i778 正778 2086 1778 1778 1778 1798 1828 1828 2007 2436 1828 1798 1778 2213
6◎Ω︶
77
7 7互ア78 2007 1872 i
.Oll .Oll .008 .OIO .012 .006 .008 .OOI .OOI .Oll .Oll .007 .012 .002 .OIO .005 .012 .Oll .OIO .OIO .008 .007 .077 .O12 .002 .006 .007 .006
正894 1894 1970 豆929 互867 2059 1970 2543 2543 1894 1894 2009 1867 2311 1929 2122 1867 1894 1929 1929 王970 2009 2009 1867 2311 2059 2009 2059
第II表 用語例表
この衰は,標本として出現したすべての漢字の一々について,その漢字をもちいて表記された 語例をしめしたものである。そのうち,標本使用度数10以上のの漢字については,
i。金体での順位と使用度数
2。使用された音訓の種類と,それぞれの使用度数 3。使用された用法の種類
4。使用された語の種類と,それぞれの使用度数
5。 その語の他の漢字による表記の種類と,それぞれの使用度数
をしめした(ff 一1表)。また,標本使用度数9以下の漢字については,前記の4。のみをしめし てある(Hr2i炎)。
一 123 一一
第II{一1表使用度数10回以上の漢字の用語例表
1 見出し漢字のしめしかた
1。見鵬し漢字は,その漢字の代表的な字音によって,五十音順に排列した。
(i}字音のない漢字(国字など)は,字謂によって排列した。
偶 複数の宇音をもつ漢宇のうち,当用漢宇については,当用漢字音訓表の俳列にもちいられ た字音によった。
爾 同音の漢字の内部は,当用漢字→表外漢字の順に耕列した。それぞれの内部は,当用漢宇 については当用漢宇音訓表の欝列の順序,表外漢宇については総筆画数による欝列の順序 にしたがった。
2。冤零し漢宇の左側に使用度数による順位を細数字で,右側に使用度数を太数字でしめした。
3。漢宇の羽翼範囲別による種類は,見出し漢掌の右肩に,f第二表」の揚合と岡様の記号をっ けてしめした。
2 音談のしめしかた
1。音訓の排列は,次の順序にしたがった。
崩 く入舞〉およびく地名〉以外の語の表記につかわれた音訓をさきにかかげた。〈人名〉お よびく地名〉にっかわれたものは,音訓による分類をせず,晒という記号でそのあとに しめした。
{ii}晒以外の内部では,音→訓→特殊訓の順序にならべた。なお,特殊訓は翻という記号を 冠して区別した。
樹 飼のそれぞれの内部では,五十音順にならべた。
2。音翻の表示のしかたは,つぎのようにした。
{i}宇音はかたかな,宇誰はひらがなでしめした。
(a) 「彩票(チャイピュウ)」のような現代中国音は,字音に宙来するものとして,かたか なでしめした。
スコ ル
(b) 「乾杯」のようにふりがなつきでし酔された特殊な読みかたは,たとえそれが洋語であ っても,ひらがなでしめした。
3。音訓の見出し形のたてかたは,ヂ代表形態の認定(第1部・14ページ)」にのべた基準によった。
4。 当用漢宇音訓表にしめされた音訓との関係は,つぎのようにしめした。
(i}改定された[当罵漢字音訓表ゴ(48年6月告示)にしめされた音訓は,太字でしめした。
悶 岡目であらノζにくわえられた音訓は,第一字属の左肩に△印をつけて区別した。
例:除一ムジ 映一△はえる
爾 同褒の付表にしめされた音潮および特殊訓は,第〜字暮の左肩にム印をつけて区別した。
例:最一ムも(最寄り) 雨一翻 画つゆ(梅雨)
一 124 一
5。音訓ごとの使用度数は,つぎのようにしめした。
(i)各音訓の見介し形の直後の〔]のなかにしめした。斜線の左側の数宇がその音調の延べ使 用度数であり,斜線の右側の数字がその音訓をもちいて表記された語の異なり数である。
絢 く入名〉および〈地名〉に使罵されたものの度数は,幽の記暑のあとの[】のなかに,
双方をあわせたものの度数をしめした。また,〈人名〉とく地名〉の双方にもちいられた 場合には,囚あるいは籔の記号のあとの〔 〕のなかに,それぞれの度数をしめした。
3 用法のしめしかた
1。用法の分類は, r用法の分類(第1郵15ページ)」にのべた基準によった。
2。規法のうち,〈特殊酬〉・〈人名〉・〈地名〉は,他の用法と区別して,一般の音罰のあと にかかげた。その他の用法は,各音訓ごとの下位分類の項目としてしめした。
3。 各音訓の内部は,つぎのようにしめした。
91各音訓の内部に複:i数の用法がある場合は,つぎの順序に排列した。
〈自立〉→〈結合〉→〈接辞的〉→〈数詞〉→〈略語〉→〈借掌〉
倒 〈接辞的〉に,前部分の用法と後部分の用法とがある場合は,語例のあいだに斜線をいれ て区別した。
例:緩 悪一42ヒ〜影響.〜天田 / 一悪徽会〜)
鋼 〈略語〉の内部は,〈自立〉・〈結合〉・〈接辞的〉の語構成単位別に群列し,その境界 を斜線でしめした。
例:醐 英(英語)/ 英数(英語と数栄)英文(英語の文勅 莫訳 英和 和英
餌 く駅名〉およびく地名〉で,〈略語〉としてもちいられたものは,それぞれの語例のあと に,醗の印をおした直後の( )内にしめした。
例:臨 【65/4】群馬61 / 北群馬 醐 (群(群粉 群大(群馬大学))
4。 表中では,各用法をそれぞれ下記の記号によってしめした。
〈自立〉……闘 く数詞〉……劉 く特殊調〉……翻 く結合〉……麟 く略語〉……幽 く人名〉………囚 く接辞的〉…翻 く昏絶〉……鷹 く地名〉………鰯
4 語例のしめしかた
1。 用法内の語例のならべかたは,つぎのようにした。
偶 まず,見出しの漢字が第一字冒にくる語を五十音順にならべ,そのあとに,見出し漢掌淋 第二宇黛以降にくる語を五十音順にならべた。前者と後者の境界は斜線でしめした。
{ii}〈入名〉および〈地名〉の場合も,上認と同様の原劉によったが,音識別になっていない ため,語例の読みかたによ! tw械的に撲列されている。また,一字からなる語例は,読み かたのいかんにかかわらず,最初においてある。
ゆ豊 せっしゅう せつ設う ゆ磐おか ゆ琶こ ゆ詮じ ゆ醤むら しょうせつ し・ようぜっ ふぶ酋 みゆ曾 みゆ瞥
例:雪→雲舟→雪峰→雲丘→雪子一一一〉雪路艸轡村→正雪→屡雷艸吹雪→美雪触深雪 2。語例の表記のしめしかたは,つぎのようにした。
{i}その漢心をつかった語の表記法が二種類以上ある場合は,もっとも使溺度数のおおい表記 を一つかかげ,他の表記はその直後に,( )のなかにしめした。
一 125 一
例:引寄せる(引きよせる) ばい煙(バイ煙)
働 その漢字をつかわない語の表詑が標本中にある場合は,〔〕のなかに,その種類をしめし た。また,活用語の場合は,送り淋なをはぶいた。
例:目安〔目やす〕上養〔上衣〕 引く〔惹・弾・独・礫・退〕
3。語例の使用度数は,つぎのようにしめした。
(i}語例のあとにふかげた数字は,その表籠によってかかれた,その語の使用度数をしめす。
(使用度数9以下のものについては省略した。)
鮒 ただし,その漢字をふくむ表記が二種類以上ある場含は,つぎのようなしめしかたをした。
例:靴下(くっ下1◎)24……「下」が見出し漢宇の揚合
これは,「くつした]という語を「下」という漢宇をもちいて表記した例が2姻あり,そ のうち「くつ下」という表記が10回あったことをしめす。
幽 その漢字をつかわない表記例がある場合には,つぎのようにしめした。
例:衣装〔衣裳47〕22……r装」が見出し漢字の揚合
これは,r衣装」という表旧例が22回,[衣裳」という褒記例が47図あったことをしめす。
飼 上記の(ii}と揖が複合した場合は,つぎのよう.にしめした。
例:引き上げる(引揚げる38・引きあげる)〔ひき上げる〕126…「引」が晃出し漢字の二合
これは,「びきあげる」という語を「引」という字をもちいて表記した例が126回あり,そ のうちr引揚げる」と表認したものが38團,1引きあげる」と表詑したものが9園以下あ つたことをしめす。また,「ひき上げる」という例が9圓以下あったことをもしめしてい ることになる。
4。語例のうち,活用語の一部および接辞的用法については,つぎのようにしめした。
(i}二種類の活用が標本中に存し,かつ,局語とみとめたものは,つぎのようにしめした。
例:愛す・る51 禁じ・ずる17
爾 接辞的用法については,それが短単位語の前部分に出現するか後部分に出現するかを,一 (ハイフォン)の位置によってしめした。(例は,前ページの3−3。一li圭陵参照。)
5。語例について注記を要するものは,すべて()のなかに小字でしめした。
例:朝安(〜の中整株)暗きょ幽幽)円シフト(経済用語)舟隠し(入江の地形)
一126一
1334 亜0 69 ア 【2e/4】
麟 亜鉛亜流 / 白亜 腰 亜級3(熱欝 碗酸)
晒 【4§/8】
囚 こ2/1〕亜矢
國 〔47/7〕亜細亜 醗(亜大20(アジア大) 亜船(亜盤 利母船の意)欧亜興亜(?k名)新二審難名)・東亜 16)
1221 阿 91
ア 〔7/3】
鷹 1滋藤 阿呆 阿弥陀経 國 [84/20】
囚 〔63/10〕i珂木 阿久津 阿瞥 阿南阿部40阿 由美 附茶(〜の局)/ 費阿弥 木阿弥(元の〜)黙 阿弥
臨 〔21/10〕隣賀野 阿寒 阿佐谷 阿佐谷南 附 蘇 阿武隈 隣児 i珂村 陽波 / 上附久津
ぬ ひ 1687 畏 27
アイ 〔15/7i
麟 哀感 哀歓 哀願 哀愁 測卓 哀話 / 悲哀 あわれ 【4/1】
圃 哀れ
カ〉なしv、 【5/3]
鷹 哀しい〔悲19・愛〕哀し護悲〕哀しみこ悲17〕
鰯 かわいい くi/1】 可哀$目 匝 [2/1】
囚 哀果
壌32 愛* 598 アイ [443/61】
翻 愛138 愛す・る51愛らしい
鰯 愛育 愛飲 愛怨 愛煙 愛玩 愛棋(〜鋤 愛
戯愛郷愛敬(愛矯・愛きょう)愛顧愛護愛
好10 愛国18 愛妻 愛児 愛日(〜小学校) 愛社 愛車 愛樹 愛称 愛嘱 愛講 愛情51愛親(〜会)
愛人10 磁石(〜駒 愛惜 愛想 愛憎 愛蔵 愛 着 愛鳥 愛聴 愛顧(鋤撫名)愛党 愛読 愛撫 愛捉;(〜心) 愛♪融6 愛欲 愛楽(〜機・旅館) / 遺 愛(〜品)害擾 求愛 敬愛 慈愛 純愛 情愛 儒愛(理解と・V)性愛 寵愛 でき愛(溺愛)熱愛 博 愛 友愛 恋愛18
懸 一愛11(ノ噸〜)
ア(亜)〜アク(握)
職 他愛(〜ない)
V・とおしい 【1/1】
團 愛しい いとしい [1/1〕
麟 愛し子 かなしい 【▽1】
騰〕 愛しV・〔悲19。哀〕
まな 【2/1】
麟 愛娘
翻 かわいい 【9/2】 可愛い 可愛がる
[El:L@ l141/17]
囚 〔42/9〕愛 愛一郎 愛揖 愛子11愛知16 愛 之助 愛麻呂 / 可愛 洋愛
國 〔99/58〕 愛イ主 愛タ潰72 愛鷹 愛宕 愛媛1荏 幽 (愛(愛知)愛工大(愛知工as大学)愛商(祉名))
502 悪* 495 アク 【248/46】
翻 悪
麟 悪意 悪化48 悪塵 悪型伽麹 悪lI(〜雑欝)
悪業 悪事 悪質19 悪奥21 悪習 悪性 悪戦 (〜替闘)悪態 悪党 悪投 悪童 悪徳10 悪人
悪筆悪評悪癖悪変(纈の〜)悪法悪魔13
悪夢 悪名 悪役 三鼎 悪霊 悪例 悪路 / 改悪 凶悪 険悪 最悪18罪悪 邪悪 醜悪 諸 悪善悪 俗悪 劣悪
腰 悪一42 〜影響・〜ヲミ候) / 一一悪(室土会〜)
纒悪どい
ムオ 【7/3)
魑 嫌悪 亥子悪 憎悪 あし 〔2/2]
翻 折り悪しく よし悪し〔良し,あし〕
わるい [232/13】
〔團 子懲V・201 }悪さ
鵬 悪賢い 悪気 悪口 悪だくみ 悪びれる 悪者
悪酔 / 大悪(一一・fS)
腰 悪一(〜無恵) / 一悪侠勢〜・市揚用語) 一悪い(意地
一 )
翻 いたずら [2/1】悪戯 麗 〔4/1]
囚悪源太郎
1479 ま屋。 49 アク 【18/3】
購 握手 / 掌握10 把握 にぎる [31/7」
一 127 一