2
2
3
118Si望
121a33
5 6 了 8 9
131S8 138苧5*
123宇了
集積患者
g^H即
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Gォ G4
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Gl
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130856『
∫
135♀61 136苧B望
10 ll 12 13 14 15 16 17 23
40 Gl G望
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*
134平8
*
139苧4
‑狭義集積率21・フ^(40:184〕
Gt+G望
184 ‑広義集積率フ9・3プ左(146:184) (184‑全患者数) I
〜
80 (82〕
G2
ll
127苧Bn
64 G82) 44・4:55.5 (43・8:56・1)
〔話〕 1.本義は井喝を別にとると'患家H・ 6所属世帯人は3名'中2名萬.患'死亡者皆無'躍愚2名ぱ,患者番号No.12苧 8才, Jtfo.・11
♀ 11才で9 No. 12発症日を以ってH. 6の病日経過第1日と看徹すとNo.11は里第2日に発症したことを示す.
2・ *は死亡者・
3. H. 65列の〔No. 145〕・ H. 52列の〔No.116〕は表19. 〔講〕記載の関係にある血縁との交流に於いて自己世帯でほ自己のみが博 康したものであるがJ其の発症期からすると一種の家族感染の疑いが濃厚である.
4. Gi 家庭内感染とは考え碍ない患者群.
Gヨ:家庭内感染が多分に疑われ得る患者群・
G包 G4 : Gtの中第1日に或は第2日迄に2名城上発生した場合の愚者群をG3 (世帯番号に黒点(.)を附してあるもの)∫ l名 に止どまる場合をG4=群とする.
5.病日欄に放ける(2弓〕 (40)ぼ未ミ患者No・ 97No. 157 <の病甘を京す・
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82、4 高 橋 ける集積性は家庭内感染が主体と考えられるのであ
る.此の問の消息を宗19.に依って解説してみる.
a.本義ほ2名以上の患者を出した世帯を集積世 帯と看徹し且つ各世帯に於ける初発患者発症臼を各 世帯病日経過第1日■とする時の次発以後の患者の発 症期日の在り.方を京したものである.
b.本義〔註〕に示す様に潜伏期の関係から病日
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2日を限界として,家庭内感染とは考え碍ないも
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のI連に疑い濃厚なものを夫々Gl・Gヨ群として 類別するとGi :G望旺64:80‑44・ア%:55・5%
(乃至64:82‑43.8プ左:56.15^〕となる・此の関 係は地域別に観ても大体近似値のものが多い様であ るがJ上記の約44%相応の患者は赤痢本来の集積性 を寿詞したものと考えられる・
c. I‑然し乍らGl群64名を分別してJ第2日迄に 2名以上を出した場合をG畠群)患者1名を発生し
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志賀塾赤痢菌に因る流行例と其の感染要因に関する考察並びに原因菌の性状忙関する知見補遺 825 たのみで次発愚者は潜伏期から推して家庭内感染の
疑いも起り得る場合をG4群としJ両者を比較して みるとG畠:G4‑40:24となる・此の申G4群属 世帯はJ仮りに家庭感染等に因る患者が続発しなか ったとすると単発性帯に所属する性質のものである・
従って初期忙於いて敢密な意味での集積的性格を示 したものは17世帯属40名27.・3# (40 : 146〕と謂う ことになる.集積率としてみれば21.フ% (40:184〕
である.而して残り約73プぬ,其の中に爾らぎる原 因に由る場合が含まれることがあるにしてもJ一応 家庭内因に其由主因を求めるのが穏当と考えられ
る・
d.爾る時間題になるのは上記40名27こ3プ釦こ対す る感染源である・是れ等の患者が殆ど期を等しくし て発症した等の事実が存在するとすれば水釆感染も.
一応疑われ得るのである.井.し乍ら虫に,蓑18.に 記録された全愚者の発症田を,各世帯別に病日を逐
うて整理してみる.と明らかな様に,各世帯に於ける 患者初発日は全く不揃いで到底水田作業期に放ける 水帯流行所見とは考え碍ない所見である・参考に迄 全愚者に就いて其の発症期日の位置的関係を図表7・
に義元しておく・
本項記載事項は感染様式想定に関する特に主賓な 所見である.
(Ⅳ)小 括
1.本流行に放ける集積率は79・3プ左を荒し一般都 市流行に際しての率に比して甚だ高率である・此の 場合の数値を広義の集積率とする・
2・地域別に観ても各部落を通じて大体均等に高 率を示している.年令別。性別に特別な所見ほ存在・
しない.然し女性の20‑50才層に放ける高率ほJ或 は母・主婦の立場にある女性に特琵な現象として考
えられてもよいものである.
3.赤痢集積率を左右する因子ほ各様であるがJ 此の中世帯数.世帯構成人員の意義を考慮して1計 測型式を按じてみた・本型式に依れば上記の79・3%
は43・3rqとして表現される.因子挿入のため計測ほ 繁雑になるのであるが,条件を異にする流行に放け る集積率比較の際の率型式として肖意さるべきもの と考えている.
4.集積現象の単位を1世帯2名以上とすると愚 者樫帯(H・1‑81)は非集積〔単発)世帯:集積 (多発)世帯'40 :41の如く酪同数に分別される.
而して是れを両種世帯所属患者数別にすれば‑38 : 146 (⊥40 : 144,此の場合に対応する数値は以下 省略する・蓑18. 〔証〕参照〕である.集積世帯所 嵐患者群146名を,家庭感染に由来する例或は斯く 恕還される例を含ましめない場合(Gi本文並び忙 表18.〔註〕参照,以下同じ〕,並びに含ましめる場合 (G望〕に分別するとGI:G望‑64:82 (43.8プ左:
56.1プ(o)となる・此の集積性を京した患者64名
〔Gi, 43.8プ左〕を更に,世帯初発患者発生日の翌日 迄に次発愚老が発生した世帯に所属するか否かに依 ってG呂・ G4;群に分別するとGs:G4‑ 40:24である が,此の40名は17世帯に分属して27・?>% (40 : 146) に相当,亦此の際の集積率ほ21・7% 〔40 : 184〕と いうことになる・本数値を狭義の集積率とする.
5・虫に雪雲なことほ狭義集積率21・7%を招来し た40名の患者に対する感染源である.是れは本患者 群の問に放ける発症期日の関係を追究することに依 って金田・介連帯統と考えられるのである.本所見 は当流行に於ける感染様式想定上の資料とLて特に 重電で,本所見在るが故に水帯移動感染ほ否定され
P
てもよいとさえ考え得るのである.
Ⅶ 流行要因に関する考察〔1り
死亡率に(I)率型式:死亡者と人口の百分率で示す・
ことにする・
(Ⅰ〕死 亡 率
1・表21・ほ死亡率に関する一覧表である.是 れに依ると発患部落人口に限琵する場合(統計値
〔Ⅰ〕〕で0・76タ左J全村人口を対象とする場合(統計 値〔Ⅰ〕)でも0・45^の死亡率が示されている,.是 れは表4・に調われた全国率を対照にしても折らか な様に破格の高率と言わねばならない.勿論1県下 の1地域に就いてのことではあるがJそれにしても
高率である・
就 い て
2.本当象の原因としてほ菌力.流行季節の問題 も考えられる・亦当時の治療痕剤・設備等に帰し得 る場合も充分に考えられる・然し是れ等の条件に就 いてほ哉でほ追究を避け随時随所に機を得て言及す ることにしたい・ (XVI‑XVII45)参照.)木頭では 次の如き観点から論を進めることにする.
(Ⅲ〕地域別・年令別・性別死亡率
1・職域別に碗察する場合も死亡率ほ各部蕗共に 高価であるがJ農場.田原・新田原ほ特に高率で2・6
‑4.7^を示している・斯く高率の中にも猶部落別 に高倍率差の生じた理由は,虫に例えば水素的に観
826 高 橋 表 21. 死亡率(鞄域別.年令別・性別)
表 区 分 I A 鞄域
性 罪 崎 小川原滞 新田原 牧 舟 津 打 越 農 場 区.
分・萬令 統計
(Ⅰ〕
(Ⅰ〕
0:45
0:153
0:61 1・5丁 2:12フ
0:4 14.28
3:21
0:14
1 .一 2
3 ‑ 6
了 ・.‑ 10 〔Ⅱ〕
ll ‑ 15 甘〕
0:156
0:3ニ
I.6丁 2:121 0.80 1:125
0:ll 3.TO 1:27
0:15 18.18 4:22
0:17 21・42 3:14 0:19
0:42 2.85 1:35
0:46 0:31
3.12 0:140
0:180 0:170 0:16 0:165
16 ‑ 20
・〔1 ‑ 10〕
(Ⅰ)
(皿)
0:136 0:19
7.69 3:39
1・51 2:132
」
0:19
3.12 1:32
6.25 1:16 I.06
3:283 引w1:69
1.04 1:96
7.40 4:54
〔11 ‑ 20〕
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B
F
Mm
2:297 I.96 1:51
1.28 1:78
〔1 ・‑ 15〕 (I〕 5.45
3:55
‑ 20〕 (I)
〔1 0.31
2 :63‑7
4.05 3:74
mョ 3:448 0.86
5:5日0
21 ・‑ 30
(1) o:187 0:204
31 ‑ 40 ‑
1.98 2:101 1.66 2:120
0.TO 1:142 1.14 2:1了4
10.29 7:68 9.52 8:84
0:173 0:29 0:53 0:42
0:29
0:30 0:32
0:19
0:14 0:129
41 .I‑ 50
51 ・一 60
(Ⅱ〕 0:117
0.92 1:10日
0:1日
0:5 0:185
(Ⅰ〕 0:99
0:27
0:15 0.91
1:109
0:68 61 70
0:48 ロ:60
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O:39
0:17
6.25 1:16
0:14 0=21
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0:5
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4:1119 0.35 2:5フ0 0.24 1:409
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8:2022 0.30 3:979
川3日・.77 :4255
0.98 16: 1662 I.29
33:2543 I.39 17:1219
0^760 0=329
】
31 ′一 40 (甘〕
(Ⅰ〕
0:565 0=253
41 ‑. 50
51 ‑,60
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c n
(Ⅰ〕
0.20 1=480
0.40 1=250
(Ⅰ〕
I
0:20