フ型(一3〜3)
抹]価(一3〜3)
オ評価(一3〜3)
兜]価(一3〜3)
O.36±O.86 O.06±O.94
│0.56±0.69
│1.31±0.88
│0.86±0.98
O.15±0.74
│0.05±O.60
│0.28±0.82
│0.10±0.74
│0.28±1.04
0.00±0。58 O.25±1.ll
│0.19±O.83
│0.37±0.76
│0.32±0.85
※
@ △
「 ※ ヲ ※ △ ヲ ※
評価身長(1〜5)
フ格(1〜5)
抹]価(1〜5)
オ評価(1〜5)
兜]価(1〜5)
3.36±O.86 R.06±0.94 Q.44±0.69 P.69±O.88 Q.14±0.98
3.15±0.74 Q.95±0.60 Q.71±0.82 Q.90±0.74 Q.72±1.04
3.00±0.58 R.25±i.10 Q.81±0.83 Q.63±0.76 Q.68±0.85
※
@ △
「 ※ ヲ ※ △ ヲ ※
運動能力1−7 ]価身長(型)
フ型(型)一秒率
フ温
3.92±0.89 Q.22±0.63 P.97±0.69 P.67±0.47 Q.36±0.67
4.87±1.11 Q.10±0.50 P.97±0.53 P.46±0.50 Q.28±0.75
4.78±0.78 Q.00±0.49 Q.12±0.74 P.75±0.44 Q.03±0.66
※ ※
@ △
「 ※
@ ※ △ 緑黄色野菜
W色野菜 ュだもの 早E肉類 實﨤゙、・豆製品 禔E海草・小魚 緖於゙瀦ィ類
・芋加工 ル子・飲料水
1.39±0.49 P.47±0.50 P.58±0.49 P.50±0.50 Q.00±0.62 P.94±0.62 Q.11±O.52 P.69±0.46 P.19±0。40 Q。25±0.68 Q。47±0.65
1.56±0.50 P.51±0.50 P.36±0.48 P.23±0.42 P.77±0.62 P.87±0.69 P.92±0.62 P.44±0.50 P.31±0.46 P.85±O.74 P.92±0.69
1.56±0.50 P.70±0.46 P.42±0.49 P.29±0.45 P.92±0.62 P.93±0。58 P.97±0.45 P.48±0.50 P.19±0.39 P.86±0.70 P.88±0.67
△ △
@ ※ △
「 △ヲ ※
「△ △※ ※ △※ ※※ ※
睡眠時間評価
⊥ー変動⊥ーバランス評価
2.03±0.69 Q.14±0.75 Q.58±0.92
2.00±0.78 Q.44±0.78 R.00±0.99
2.22±0.76 Q.28±0.82 Q.68±1.02
△
「△ △
遊び場所評価 Vび人数評価 Vびの動き評価 Vび時間評価 Qれ遊び評価
2.53±0.99 Q.33±0.82 P.17±0.37 Q.03±O.69 Q。19±1.05
3.56±0.84 Q.59±0.93 P.49±0.50 P.97±0.86 Q.92±1.02
2。76±0.96 Q.48±0.87 P.19±0.39 P.61±0.78 Q.93±0.99
※ ※ ヲ ※
@ ※ ※ ヲ ※
クラブ参加有無
P週間加算運動
1、36±0.48 P.22±0.42
1.56±0.50 P.28±0.45
1.53±0.50 P.39±0.49
△ △
@ △ テレビ嗜好評価
tァミコン嗜好評価
eレビ規制評価
tァミコン規制評価 eレビ・ファミコン時間
1、39±0.49 Q.39±1.16 P.86±0.35 P.57±0.50 Q.47±1.04
1.39±0.49 Q.23±1.00 P.82±0.38 P.54±0.50 Q.54±1.03
1.46±0.50 Q.39±1.12 P.86±0.34 P.52±0.50 Q.25±1.10
塾・習い事評価 1.50±0.65 1.56±0.74 2.09±0.78
※ ※
登校距離評価 2.72±1.07 2.33±1.02 2.71±1.Ol△ △
学校での疲れ評価 2.19±0.74 2.00±0.82 2.05±0.72表3−9 学年別測定項目の分散分析平均値±標準偏差
学年 学年差
2年 36名 4年半39名 6年 59名
項目 全 2−42−64−6
身長評価(一3〜3) 0.36±0.86 0.15±0.74 O.OO±0.58 △ 体型(一3〜3) 0.06±0.94 一〇.05±O.60 0.25±1.ll 走評価(一3〜3) 一〇.56±O.69 一〇.28±0.82 一〇.19±0.83 △ 跳評価(一3〜3) 4.31±0.88 一〇.10±0.74 一〇.37±0.76 ※
※ ※
投評価(一3〜3) 一〇.86±0.98 一〇.28±1.04 一〇.32±0.85 ※※ ※
評価身長(1〜5) 3.36±0.86 3.15±0.74 3.00±0.58 △ 体格(1〜5) 3.06±0.94 2.95±O.60 3.25±1.10 走評価(1〜5) 2.44±O.69 2.71±0。82 2。81±O.83 △ 跳評価(1〜5) 1.69±0.88 2.90±0.74 2.63±0.76 ※※ ※
投評価(1〜5) 2.14±0.98 2.72±1.04 2.68±0.85 ※※ ※
運動能力1−7 3.92±0.89 4.87±1.11 4.78±0.78 ※※ ※
評価身長(型) 2.22±0.63 2.10±0.50 2.00±0.49 △ 体型(型) 1.97±0.69 i.97±0.53 2.12±0.74一秒率 1.67±0.47 1.46±0.50 1.75±0.44 ※ ※
体温
2.36±0.67 2.28±0.75 2.03±0.66 △緑黄色野菜 1.39±0.49 1.56±0.50 1.56±0.50
淡色野菜 1.47±0.50 1.51±0.50 1.70±0.46 △
くだもの 1.58±0.49 1.36±0.48 1.42±0.49 △
卵・肉類 1.50±0.50 1.23±0.42 1.29±0.45 ※
魚介類
2.00±0.62 1.77±0.62 1.92±0.62豆・豆製品 1.94±O.62 1.87±O.69 1.93±0.58 乳・海草・小魚 2.11±0.52 1.92±0.62 1.97±0.45
油脂類
1.69±0.46 1.44±0.50 1.48±O.50 △穀物類 1.19±O.40 1.31±0.46 1.19±0.39
芋・芋加工 2.25±0.68 1.85±0.74 1.86±O.70 ※ 菓子・飲料水 2.47±0.65 1.92±0.69 1.88±0.67 ※
※ ※
睡眠時間評価 2.03±0。69 2.00±0.78 2.22±0.76睡眠変動
2.14±0.75 2.44±0.78 2.28±0.82睡眠バランス評価 2.58±0.92 3.00±0.99 2.68±1.02 △
遊び場所評価 2.53±0.99 3.56±0.84 2.76±0.96 ※
※ ※
遊び人数評価 2.33±0.82 2.59±0.93 2.48±0.87遊びの動き評価 1.17±0.37 1.49±0.50 1.19±0.39 ※
※ ※
遊び時間評価 2.03±0.69 1.97±0.86 1.61±0.78 ※群れ遊び評価 2.19±1.05 2.92±1.02 2.93±0.99 ※
※ ※ クラブ参加有無
1.36±0.48 1.56±0.50 1.53±0.50 △夏週閻加算運動
i.22±0.42 1.28±0.45 1.39±0.49テレビ嗜好評価 1.39±0.49 1。39±0.49 1.46±O.50
ファミコン嗜好評価 2.39±1.16 2.23±1.00 2.39±1.12
テレビ規制評価 1.86±0.35 1.82±0.38 1.86±0.34 ファミコン規制評価 1.57±0.50 1.54±0.50 1.52±0.50
テレビ・ファミコン時間 2.47±1.04 2.54±1.03 2.25±1.10
塾・習い事評価 1.50±0.65 1.56±0.74 2.09±0.78 ※
※ ※
登校距離評価 2.72±1.07 2.33±1.02 2.71±1.Ol △学校での疲れ評価 2.19±0.74 2.00±0.82 2.05±0.72
保健室評価 1.58±0.49 1.67±0.47 1.93±0.25 ※
※ ※
欠席日数評価 1. 50±O. 50 1 1. 62±O. 49 1 1. 64±O. 4838
第2項児童の概要
1)体格・運動能力について
研究対象児の体格・運動能力の概要は第1項で示したように表3−1〜5および図3−
1〜10のとおりである。
運動能力(走.跳,投の3項目のトータル)が普通(0)という児童は134人中55人の 41.0%で,ついでやや劣っている(一1)という児童は45人の33.6%であった。さらに,
やや優れている(+1)は14人で10.4%,劣っている(一1)は13人で9.7%,きわめて 劣っている(一3)・優れている(+2)は3人で2.2%の同人数で,きわめて優れてい る(+3)は1人で0.7%とっついた。全体としてみると,マイナス評価は134人中61人 の45.5%で,普通評価の児童を6人4.5%上回っている。プラス評価の児童は134人中18 人の13.3%で少なかった。
これを走,跳,投の項目ごとにみたものが図3−11,12,13,14である。走,跳投のい ずれの項目においても,きわめて劣っている,きわめて優れているという評価の児童はい なかった。また,跳上では134人中57人の42.5%,63人の47.0%の児童が劣っている・
やや劣っている評価であった。また,走においては134人中41人の30.6%が劣っている・
やや劣っているという評価の児童であった。優れている・やや優れているという評価に属 する児童は,走で134人中11人の8.2%,跳で9人の6.7%,投で17人の12.7%であり,
マイナス評価の児童より極端に少なかった。このことから,走,跳投のすべての項目に おいてマイナス評価の児童が多いことがいえる。
体格の分布を示したものが表3−4,5及び図3−7,9であるが,身長が平均型の児 童は134人中94人の70.1%でもっとも多く,ついで高い型という評価の児童は26人の19.4
%,低い型という評価の児童は14人の10.4%であった。さらに,高い型(やや高い,高い
)の中には,26人中9人の34.6%が高いという評価の児童であった。低い型(やや低い,
低い)の低いという評価の児童は14人中2人の14.3%であることから,身長は平均型や高 い型の児童が多いといえる。
体型については,均整型の児童は134人中73人の54.5%でもっとも多いが,肥え型の児 童は33人の24.6%で.痩せ型の児童は28人の20.9%であり双方も多い。身長の平均型に比 べ体格の均整型が少なく.肥え型,痩せ型が多いことは,幼児の遊びの質・量と発育発達 の研究22)で指摘しているように,近年の子どもは均整型が減少し,肥え型や痩せ型の増 加という両極化現象と同様のことを示しているといえよう。
以上のことから,体格において身長は全国の動向1)と同様に大きく,体型もよくなって いるが,一方で痩せ型の児童も僅かにみられる。運動能力においては,身体的発育が向上
しているにも関わらず,劣っている児童が多くいるといえよう。
2)体温と呼吸機能について
研究対象児童の体温,一秒率の平均値と標準偏差を全体.男女別,学年別に示したもの が表3−10,11である。
児童全体の体温の平均値は36.23℃であった。これはこれまでいわれている健康な子ど もの平均体温37.0〜37.5℃と比較してきわめて低いと考えられる。さらに,36.0℃以下の 児童が134人中23人の17.20%であり,37.0℃以上の児童はいなかった。これは.1992年に
「体温が36.0以下の小学生が4割を占めた」というマスコミ報道に比べ少ない割合ではあ るが.本研究の児童も低体温化傾向にあることを示唆している。
その原因については不明であるが,原田8)は栄養の偏りによるエネルギー不足.活発な 運動遊びの:不足による体熱の生産力の低下,厚着や冷房・暖房.寒暑の戸外遊びの不足に よる体温調節の低下.睡眠不足,ストレスが体温に影響を及ぼす要因であることを指摘し
ている。
つまり,本研究の児童は衣・食・住・睡眠・環境・人間関係,特に活発な戸外の運動遊 びなどに問題があり,かっ.産熱の7,80%が体温として使用されることを考えると,低 体温は継続して運動をするためには:不利であり,益々,彼らの身体的機能は低下し,低体 温児童の増加の一途を辿ると考えられる。
40
一秒量を最大肺活:量で割ったものが1秒率であるが,児童全体の1秒率は72.06%であっ た。これは,現在の呼吸機能検査の正常限界基準値(70%)をやや上回るものであるが,原 田の幼児の呼吸機能1秒率判定法では正常値より低いと思われる。とくに,女児の一秒率 は66.05%で,男児の76.94%に比べきわめて低かった。このことから,特に女児は全体的に 呼吸機能が弱いといえる。
表3−10 体温の平均値と標準偏差
N 平均値標準偏差
全体 134 36.23 ±0.32
男児 74 36.25 ±0.32
女児 60 36.20 ±0.32
2年
36 36.32 ±0.234年
39 36.26 ±0.366年
59 36.15 ±0.32表3−11一秒率の平均値と標準偏差
N 平均値標準偏差
全体 134 72.06 ±15.87
男児 74 76.94 ±11.51
女児 60 66.05 ±18.26
2年
36 73.32 ±14.264年
39 63。77 ±19.306年
59 76.78 ±11.52100
90 80 70 60 50 40 30 20 100
評価 人数
単位%
一3 −2 −1 0 1 2 3
O −14−27−82−9 −2 一一 〇
図3−11走評価
IOO 90
80 70 60 50 40 30 20 10
0
評価 人数
単位%
・ . 髄 晶 一 ■ . 9 曽
一3
@0 一
一2 一1
Q7−30−68−7
0 1−22 30
図3−12跳評価
単位%
100
90 80 70 60 50 40 30 20 100
評価 人数
単位%
一一一一r曾一}一曾曾r一●9一・一一一一
−−}一一一一一 一 ■−曹一一髄 「
「哺幽一一一一卿一酔一
一3
@ 一 一2 一1
Q0−43−54−12−5
0 1 2『 30
図3−13投評価
100
度
80 1一
数
(人)60