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設置・配線
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16.4.5 伝送出力の配線
伝送出力として使用しない場合、15VDC センサ用供給電源として使用できます。
電流出力は、レンジを変更することができます。
16.4.8 RS485 通信インタフェースの配線
Modbus 通信、パソコンリンク通信、ラダー通信を行う場合、下図のように配線してく ださい。UTAdvanced シリーズを最大 32 台まで接続可能です。
配線上終端となる場合、終端抵抗を取り付けてください。
► 通信パラメータ設定、通信機能の詳細:「UTAdvanced シリーズ通信インタフェースユーザーズ マニュアル」
4 線式配線
SG
ML2-□ UM
SDB(+)
SDA(-)
RDB(+)
RDA(-)
RDB(+)
RDA(-)
SDB(+)
SDA(-)
SG RDB(+)
RDA(-)
SDB(+)
SDA(-)
SG RS-232C
ストレートケーブル
UM
2 1 4 3 5 6
接地 接地 接地
通信ケーブル 通信ケーブル
パソコン (外部)
220Ω1/4W終端抵抗
(外部)
220Ω1/4W終端抵抗
(外部)
220Ω1/4W終端抵抗
4 線式端子の 2 線式配線
SG
UM
ML2-□ UM
B(+)
A(-)
SDB(+)
SDA(-)
RDB(+)
RDA(-)
SG SDB(+)
SDA(-)
RDB(+)
RDA(-)
SG
通信ケーブル 通信ケーブル
RS-232C
ストレートケーブル
パソコン 4
3
5 6
接地 接地 接地
終端抵抗(外部)
220Ω1/4W
(外部)
220Ω1/4W終端抵抗
2 線式配線
SG ML2-□
B(+)
A(-)
RSB(+)
RSA(-)
SG RSB(+)
RSA(-)
SG RS-232C
ストレートケーブル
パソコン 4
3
5 6
UM UM
接地 接地 接地
通信ケーブル 通信ケーブル
終端抵抗(外部)
220Ω1/4W
(外部)
220Ω1/4W終端抵抗 16.4 配線する
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設置・配線
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上図端子 記号
4 線式配線
基本仕様コード:タイプ 2=1 の場合 ただし付加仕様 /LP がない場合
上図端子 記号
2 線式配線
基本仕様コード:タイプ 2=1、
かつ付加仕様 /LP 付きの場合
RDB(+) 304 RSB(+) 301
RDA(-) 305 RSA(-) 302
SDB(+) 301 SG 303
SDA(-) 302
SG 303
Note
ML2- □は、当社製の変換器です。これ以外の RS-232C/RS-485 変換器も使用できます。その 場合は、各変換器の電気仕様などを確認のうえご使用ください。16.4 配線する
16.4.9 CC-Link 通信インタフェースの配線
複数配線(渡り配線)について
他の機器の複数配線は、以下の複数線式接続容量の範囲で可能です。
複数線式接続容量(同断面積の 2 本導線)
・単線 0.2-1.0 mm2 / 撚線 0.2-1.5 mm2
・棒端子付き撚線、プラスチックスレーブなし 0.25-1.0 mm2 ・TWIN 棒端子付き撚線、プラスチックスレーブあり 0.5-1.5 mm2
(基本仕様コード:タイプ3=3の場合)
FG:フレームグランド SLD:シールド DG:RX/TX信号 グランド DB:RX/TX信号 -信号 DA:RX/TX信号 +信号
CHK(赤)LED
(点灯:ユーザプロファイル異常/アドレス異常、消灯:正常)
LERR(赤)LED
(点灯:通信異常(CRCエラー)、消灯:正常)
LRUN(緑)LED
(点灯:正常、消灯:キャリア検出不可/タイムアウト)
空き
CC-L
RS-485通信
RSB(+) RSA(-) SG
CC-Link通信の配線において、本機器 がセグメントの終端に位置する場合、
終端抵抗が別途必要になります。お客 様にてご用意ください。(110Ω:1個)
DB DA
110Ω
301 302 303 304 305 306 307 308 309
310 311 UTAdvancedシリーズ(Modbus/RTUスレーブ)を 312
最大32台まで接続可能です。
Note
FG は専用接地としてください。必ず低い接地抵抗で接地してください。16.4 配線する
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Modbus マスタの配線
シリアルゲートウェイ機能の RS485 通信配線を行う場合、以下の通りです。
UTAdvanced シリーズを最大 32 台まで接続可能です。
4 線式端子 2 線式配線
SG シリアルゲートウェイ
RSB(+)
RSA(-)
SDB(+)
SDA(-)
RDB(+)
RDA(-)
SG SDB(+)
SDA(-)
RDB(+)
RDA(-)
SG 310
311
312
通信ケーブル
接地
通信ケーブル
接地
UM UM
(外部)終端抵抗 220Ω1/4W
(外部)
220Ω1/4W終端抵抗
2 線式配線
SG シリアルゲートウェイ
RSB(+)
RSA(-)
RSB(+)
RSA(-)
SG RSB(+)
RSA(-)
SG
UM UM
通信ケーブル
接地
通信ケーブル
接地 310
311
312
(外部)終端抵抗 220Ω1/4W
(外部)
220Ω1/4W終端抵抗 16.4 配線する
16.4.10 電源の配線
電源配線
警 告
1) 配線作業は、電気関係の基礎知識があり、かつ実務経験がある方が行ってくだ さい。
2) 感電の恐れがありますので、配線作業時は、計器に供給する電源をオフにして、
接続ケーブルが通電されていないことをテスタなどで確認してから作業を始 めてください。
3) 安全のため本機器近傍の簡単に操作できる場所に、必ずサーキットブレーカ
(IEC60947 適合品、5A 100V または 220VAC)を設置してください。また、こ のスイッチが本機器電源の切断装置であることを明示してください。
4) 電源ケーブルは、他の信号線から 1cm 以上の距離を保ちながら配線してくださ い。
5) 電源ケーブルは、関係する IEC 規格または設置する地域での要求事項に適合し ていることが必要です。
6) 配線方法は、NEC (National Electrical Code: ANSI/NFPA-70) または敷設する国、
地域での配線工事規格に適合するよう配線してください。
注 意
1) 電源は、単相の計器用電源から取ってください。電源ノイズが多い場合は、1 次側に絶縁トランスを挿入し、2 次側にラインフィルタを使用してください。
ノイズ対策時は、1 次側と 2 次側の電源ケーブルを近接しないでください。
2) 外部からの雷サージ混入の恐れがある場合には、避雷器などを使用してくださ い。
111 110
L N サーキット
ラインフィルタ ブレーカ 絶縁トランス
1次側 2次側
計器用電源
112
接地 G 16.4 配線する
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設置・配線
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16.5 端子カバーを取り付ける / 取り外す
配線終了後は、安全および防塵のため端子カバーを取り付けることを推奨いたします。
取り付け方法
(1)本体背面に水平に取り付けます。 (2)下図は装着イメージです。
取り外し方法
(1)端子カバーの刻印の矢印の方向(下)にスライドさせます。
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パラメータ