• 検索結果がありません。

接点出力の機能を設定する

ドキュメント内 UM33A ディジタル指示警報計 (ページ 85-90)

PV 赤色 / 白色切替(PVRW)

11.2 接点出力の機能を設定する

11.2.1 接点出力の機能を設定する

接点出力機能は、接点出力に警報などのステータスを設定することにより機能します。

ここでの説明は、接点タイプが励磁の場合です。(事象が発生したとき接点をオン)

設 定 内 容

標準搭載の接点出力

パラメータ記号 名   称 表示レベル 設定範囲 メニュー記号

AL1.S AL1 機能選択 STD

後述参照 ALM

AL2.S AL2 機能選択 STD

AL3.S AL3 機能選択 STD

拡張のリレー接点出力

パラメータ記号 名   称 表示レベル 設定範囲 メニュー記号

AL4.S AL4 機能選択 STD 後述参照 ALM

拡張の接点出力

パラメータ記号 名   称 表示レベル 設定範囲 メニュー記号

DO1.S DO11 機能選択 STD

後述参照 DO

DO2.S DO12 機能選択 STD

DO3.S DO13 機能選択 STD

DO4.S DO14 機能選択 STD

DO5.S DO15 機能選択 STD

UM33A の接点出力の有無については、下表で確認してください。

端子エリア 基本仕様コード:タイプ 2

0 1 2 3

ALM4(101-103) - AL4 AL4 AL4

E1 端子エリア - - - DO11 ~ DO15

► 端子配列:本書の「16.4 配線する」

11-5

IM 05P03D21-01JA

接点入出力機能

11

警報ステータス

警報状態を接点出力に出すことができます。(下記設定値は、I リレー番号です)

► I リレー:「UTAdvanced シリーズ通信インタフェース(RS485、Ethernet)ユーザーズマニュアル」

設定値

機   能 警報状態 警報出力の

状態

4321 4353 警報 1 4322 4354 警報 2 4323 4355 警報 3 4325 4357 警報 4 4326 4358 警報 5 4327 4359 警報 6 4329 4361 警報 7 4330 4362 警報 8

・ 警報状態:警報発生時内部の警報状態がオン、正常時内部の警報状態がオフ

・ 警報出力の状態:警報発生時の接点出力状態(警報時オン、正常時オフ)

ただし、出力状態は、警報の励磁 / 非励磁、ラッチ動作、接点タイプの設定によります。

上記は、接点タイプが励磁の場合です。(事象が発生したとき接点をオン)

通常の警報を接点に出す場合は、警報出力の状態を割り付けます。

► 警報の動作:本書の「9.1 警報種類を設定する」

警報ラッチステータス

警報 1 ~ 8 種類(パラメータ AL1 ~ AL8)のラッチ動作の設定によらず、警報のラッチ 動作を別の接点出力に出すことができます。(下記設定値は、I リレー番号です)

► I リレー:「UTAdvanced シリーズ通信インタフェース(RS485、Ethernet)ユーザーズマニュアル」

設定値

機   能 警報出力の

ラッチ 1 状態

警報出力の ラッチ 2

状態

警報出力の ラッチ 3

状態

警報出力の ラッチ 4

状態

4385 4417 4449 4481 警報 1

4386 4418 4450 4482 警報 2

4387 4419 4451 4483 警報 3

4389 4421 4453 4485 警報 4

4390 4422 4454 4486 警報 5

4391 4423 4455 4487 警報 6

4393 4425 4457 4489 警報 7

4394 4426 4458 4490 警報 8

・ 警報出力のラッチ 1、2、3、4 状態:警報発生時の接点出力のラッチ状態のときオン、

正常時接点出力のラッチ解除状態のときオフ ただし、出力状態は、接点タイプの設定によります。

► 警報のラッチ動作:本書の「9.1 警報種類を設定する」

11.2 接点出力の機能を設定する

キー、表示ステータス

キー、表示ステータスを接点出力に出すことができます。(下記設定値は、I リレー番号 です)

設定値 機   能 接点状態

ON OFF

4705 PARA キー

キーが押されている状態 キーが押されていない 状態 4706 DISP キー

4707 右矢印キー 4708 下矢印キー 4709 SET/ENTER キー 4710 上矢印キー 4711 左矢印キー 4715 Fn キー

運転モードや各種ステータス

設定値 機   能 接点状態

ON OFF

4256 FAIL 出力 正常状態 FAIL 状態

システムエラーステータス

設定値 機   能 接点状態

ON OFF

4769 メッセージ 1 割り込み表示状態 割り込みあり 割り込みなし

4770 メッセージ 2 割り込み表示状態 割り込みあり 割り込みなし

4771 メッセージ 3 割り込み表示状態 割り込みあり 割り込みなし

4773 メッセージ 4 割り込み表示状態 割り込みあり 割り込みなし

5457 電源オン→初期化状態 動作中 システム初期化中

エラーステータス

設定値 機   能 接点状態

ON OFF

4065 PV 入力の A/D コンバータエラー

エラー発生 正常

4073 PV 入力のバーンアウトエラー 4070 PV 入力の RJC エラー 4097 PV 入力のバーンアウトエラー 4101 PV 入力のオーバースケール 4102 PV 入力のアンダースケール

システムエラーステータス

設定値 機   能 接点状態

ON OFF

4001 システムデータエラー

エラー発生 正常

4002 校正値エラー

4003 ユーザ(パラメータ)初期値エ ラー

4005 セットアップパラメータエラー 4006 運転パラメータエラー 4009 FRAM 異常状態 11.2 接点出力の機能を設定する

11-7

IM 05P03D21-01JA

接点入出力機能

11

11.2.2 接点出力の接点タイプを変更する

接点タイプは、機能に割り付いた接点出力の動作方向を設定できます。

設 定 内 容

標準搭載の接点出力

パラメータ記号 名   称 表示レベル 設定範囲 メニュー記号

AL1.D AL1 接点タイプ PRO 0:割り付いた機能の事象

が発生したとき、接点出 力を閉じる。

1:割り付いた機能の事象 が発生したとき、接点出 力を開く。

ALM

AL2.D AL2 接点タイプ PRO

AL3.D AL3 接点タイプ PRO

拡張のリレー接点出力

パラメータ記号 名   称 表示レベル 設定範囲 メニュー記号

AL4.D AL4 接点タイプ PRO

0:割り付いた機能の事象 が発生したとき、NO

(ノーマリー・オープン)

端子を閉じる。

1:割り付いた機能の事象 が発生したとき、NC

(ノーマリー・クローズ)

端子を閉じる。

ALM

拡張の接点出力

パラメータ記号 名   称 表示レベル 設定範囲 メニュー記号

DO1.D DO11 接点タイプ PRO 0:割り付いた機能の事象

が発生したとき、接点 出力を閉じる。

1:割り付いた機能の事象 が発生したとき、接点 出力を開く。

DO

DO2.D DO12 接点タイプ PRO

DO3.D DO13 接点タイプ PRO

DO4.D DO14 接点タイプ PRO

DO5.D DO15 接点タイプ PRO

UM33A の接点出力の有無については、下表で確認してください。

端子エリア 基本仕様コード:タイプ 2

0 1 2 3

ALM4(101-103) - AL4 AL4 AL4

E1 端子エリア - - - DO11 ~ DO15

► 端子配列:本書の「16.4 配線する」

11.2 接点出力の機能を設定する

Blank Page

12-1

IM 05P03D21-01JA

表示/キー/セキュリティ機能

12

ドキュメント内 UM33A ディジタル指示警報計 (ページ 85-90)