120 11.54 03413S6 0.26 2214 2.51土 130 9.74 0.13 578 0712277 333 ■ 層1361342 00516.68 00122‖69 328
1146 1952 044 312 0.7514.42192 ■下 】
656 1522 0 657 15 68 O
9 0 1 3
17り57 073 238 1953 022 33
ハ0 6 3 6 6 2 0 1
一〇 ∩︶ ∩︶ ∩︶
l ■
41 8 67 O 51 9 57
110 4 45 042 3‖670 4 5
1 2 1 6
7 6
0 0
157 8.06 0.60 868 0 561583 3.04 層 319 6.660259.330461516100
戸
336 14.57 01818141.3126291.76 土 337 1640 0.5412.53 0.5116い27 109
319の2 9C6 502 12。80 516 1081 614 231
2 1 3 3 1 6 .4 5
0 3 1 1
1 1 1
5 1 8 9
0 2 0 1 ∩馴 0 ∩ 0
21 91 O 72
一 84 −
Ⅱ一−1一女0表 地泥の10〝以下の土粗総監を100とした場合の各フラクションの指数
5−2/ふI 2〝> ■ 車層亘・J!試料No・・llO−5打 5−2Jム】2J > =土層別=試 料NollO−5/
455 24‖66
458 28‖53
531 656 657
22.52 25162 22.75
32 24 25 83
30..42 43.96
28 0248り57
と土t
15」2861一・47L__〝¶l_,【
120 / 23 41
130 23.25
屑
49‖14 39.59 35,.63 57小97 41い59 43.33 45.60 41 27・97】32・・44
23,.58 30.96 45.46 136
14(S 157 319 336 337
;:て二;…弓下
110 35.62 319刀219‖88
502 .23・・91 516 27小44
614 32い85
9小63
25.13 49一68
23.55 層 土
8 7 8
1 1 6
9 9 6
5 4 3
土
‡∴二:ミ
Ⅱ−・1−21衣 フラクション別土粒金魚を100とした場合の有機分の指数
粒 径
10−5パ5…2〝i2〆>
粒 径 5−2〝】 2Jん=>・
Lプニ竺
一一▲_
1
109 13い96
4・44i 8・07 1793.1358
3778 17.46 14.01
1 6 0 0
1 1 2 3
1 1 1 1
7.40 5.92 5・43i 3・21 2.86 て 1.83
表
656 1日23 10.18 = 土
7 ㌦ 1 0 654 1 1
1.11: 3..71
−l一一−−−
6.45 L 12小66 1.88
5‖78
9.14 12.76
12.63 11.75
16小11
6..18 6.27 628
1‖32
0..37
2い20
6.93 3.62
1‖22
3‖19
10.94 5=71 1938
6.06 4.70 674 3い91
層
14‖85
2.48 3.18 5‖81 6..62
0,30
8‖52
1け47
;三…の2】1:二;;
516 073 614 760 157
319 336 337 土 葛
6‖71 3 75
つぎにガラク,マッチへ池泥を加用して300cに0,1,2,3週湛水保存したものを風乾後2mm飾で節別し て試料とし前述の実験方法により3フラクションに分別して10〝以下の総有綴分を100として各部分の割合を 求めた結果をⅡ−1−22衷に示す(137・138).なおガラク,マッチとも風乾細土(原土)およびこれをN/10修酸液 で処理したものを用いたN/10修酸液処理は風髄細土100gに300mlのN/10修酸液を加え30分振とう徴で
振とう後一威放乱濾過し,水洗して修酸を除去した後に風乾し,2mmの節で飾別したもの(処理土)を供試し た ガラクは罪1編滞5葦第3節で供試した前田村ガラクであり,マッチは香川郡担紙村水田表土である・池泥は 1955年12月木田郡三木同国下地より採取したもので風乾細土につき砂合鼠29.11%,粘土70諸9%であり,乾土に っき全窒素058%,炭素2..98%,腐植5‖09%,全酸度(3Y,)弧2,pH(H20)4・6,pH(KCl)3…7である・本 実験にはガラクヘ堆肥を加用した区も併せて行ったが,この堆肥は第1編第5章算3節で供試したものと同一試料
である.
− 85−
Ⅱ−1−22衷より粒径2/ム以下の有機部分についてガラクとマッチのそれぞれ原土は湛水保存によりガラク は湛水1過日に最高値があらわれ,その後減少するが,マッチでほ羊のような急激な変化が少い小又処理土につ いてはガラク,マッチとも粒径2〟以下の部分で湛水1過日に最高僧を示しその後は次第に減少し,修酸処理に よりマッチの2〝以下の有機部分はガラクのそれに類似の分解傾向をもつようになるようである..又マッチに池 泥を加用した場合とガラクに池泥を加用した場合の2〝以下の有機部分の湛水保存による盈的変化はマッチは湛 水1−2週でやや減少し3週目は増加しているのにたいしガラクは1,3週に増加し2週が最小値を示しその変化 の巾がマッチよりもやや広い・この傾向はガラクに堆肥を加用した場合にも同様であるが2週目に示す最小値は 池泥加用の場合よりさらに甚だしい 池泥加用処理土について2〝以下の部分忙閲しガラク,マッチとも湛水保 存により1週目に最大となり2週目に減少し3過日に・はやや増加して両者とも同様の傾向を示すがその変化する 巾はマッチよりガラクのほうが広い・・ガラク処理上に堆肥を加用した場合も地泥を加用した場合と同様の傾向に あるが3週目の値は堆肥加用区のほうが池泥加用区よりも大きい
Ⅱ−1−22表 地泥加用ガラク、マッチ表土のフラクション別有扱部分
∃ 5−2 【
10−5
3
墾禦ollL2
0 1 2名
【 I
1マッチ原=ヒ 25.93弧0035.29 3 9
9
2
.︻
3
3
5
3
6
2 9
3
0
0
5
2 1 3 2
8 2 0
4 0U 1 5
3 3 4 4 2 8
4 4
9 1
2 3
マ ソチ処理土 3059 2 3 7 2 5 ︵0 9 7 2 2 8 9 2 7 7 1 3 2 2 7 0 2 〇 .7 3 2 1 00 1 2 2 nO 1 4 2 3 2 7 0 9 5 6 7 9 7 1 3 3 3 0 4 4 2 8 5 6 3 2 0 4
ゴノ 原土
ッ池ッ池 マ︵マ︵ 7
7 0
3 1
6
︶士︶ 用理用 加処加 泥チ泥 8 2
1
7
0
3
9
5
3
3
4
4
0
2
8
8 6
3 8849‖85r32い05 司.d﹂埼.︼細﹁.堀..一雨﹂
ガラク原土27・鱒19‖39 l
ガラク処理土29り16−27‖81 、
7 ハハリ l 1
6 1ん
2 3
8 9
8 2
1 3
3 3 00 5 ウU
5 3 2
2 4 4
2 2 2 7 2 3 6
2 3 1 8
3 3 q︶ 9
1 1 1 1 O 1 7 8
0 3 .4 5 〇 一⊥ ︵り 9
2 2 2 2 2 4 1 8 8 2 3 3 2 3 1 2 0 9 2 0 0 4 6 5 ∩ 6 7.1 3 5 4 4 4 7 8 6 8 6 5 5 5 4 7 ハ 3 8 1
ガ ラク 原士 2 2 8 9 1 6
5
24山75 21り58
1
19.48F
19一・49j
」
2 2
6 3
3 7
8 9
3 3 7 4 けh
用理用 加処加 泥ク泥
池ラ池 ︵ガ︵ ︶土︶土︶土︶ 7 0 1 8 ︵h︶ 5 6 0 0 2 3 3 5 ハO 1 1 2 4 4 00 4
ガ ラク 原
(堆肥加用
9【 32日0
37..03
2 2
9 0U
7 3
6 1
3 3 5 7 8 2 5 9 3 3 4 9
3 3
5 3
2 2 5 7
5 5
5 6
3 4
37 32 皿 6 5 3 3 7 q︶
10†ガラク処理
(堆肥加用
第八節 池泥とガラク,マッチ水田表土との比較(132)
本章第2−6節に記述した池泥の諸性質を節1編弗3章節1−6節に掲げたガラク水田表土およびマッチ水田表土の それと比較してこれらの平均値
についてⅡ−1−23衷に示す.
Ⅱ−1−23衣よりガラク,マッ チなどの水田教士に比較し池泥 は強熟滅鼠,膵植盈ともに多く,
炭素,窒素の合法も高く,炭素 率は狭い.このことは池泥では 池庶笹滞蘭した有機物およびこ れの分解による腐植に基くもの であることはいうまでもないが 従来池泥の水稲作にたいする有 効性が慣行的に認められている 原因の一・つとしてこの有織物合
鼠ひいてはその合資素量の多い
Ⅱ−1−23表池泥とガラク、マッチ水田表土の分析成績比較 ガラク
、
卒了∴・:.卜 ‥、J‥.ト
強熟減最(%)
pH(KCl)
5い30】 5.21 5.8
金 敷 皮 7‖7
隅 植(%) 2.73 一
9小2 F 7.7
炭 素(%)
窒 素(%)
1.58 0..16
炭 素 率 10.21 CりE。C。(ME) 4.99
10.39 と 8‖96 9..14 704
4諸4 r 529
5・・13 ま 2149t
l
I
ー 86−
ことが密接な関係をもつことのほかさらにこの有機物は前節で認められたことより水田士とともに湛水保存中堆 肥より湛水下での分解にたいし抵抗性をより多くもつ部分があるように.恩推される.叉これらの点は水田以外の
農新地に池滝を利用する場合にも留意すべき点である.さらに反応に.ついてみると池泥はガラク,マソチ表土よ り著しく酸性であり,陽イオン置換容鼠は池泥がガラク,マッチ表土よりはるかに大である
第九節 摘 要
以上本章で得られた緯果はつぎのとおりである.
1.池泥の反応に閲し
(1)10%KCl浸出液のp‡‡価は34−6.5の範囲にわたり平均5い2である
(2)大工原民法に.よる交換酸は4。2−86。3の範囲にわたり平均28い3を示す
(3)以上(1)(2)の結果から試料は何れも酸性を示し,しかも全酸度はかなり高いものが多い
(4)同一・溜池で山側の池泥と墳防側の池泥のpH価は大差がない
(5)同一潤池で上層約20cm間の池泥とその下層の池泥ではpH価は下層土のほうがやや高く,全酸度は上 層土が高い
(6)以上のように池泥の大部分は.敵性反応がかなり強いので水稲作の客土材料として麦畦間にこれを客入す る場合には池泥による麦の酸性害がおこらぬように.管理上注意する必要がある
2∵池泥の強熱減量および炭素率に閲し
(1)強熱滅最は3..37〟17.16%の範囲にわたり平均9..54%である
(2)隅櫓最は1.02−11.79%の範日酎こわたり平均4り65%である
(3)炭素量は0..59−6小84%の軍担酎こわたり平均2.77%であり,全窒素儲は0.136〝0り928%の範餞で平均 0383%である
(4)炭素率は4.02−9..83の範囲にわたり平均704である
(5)同一・溜池で山側の池泥と埠防側の池泥を比紛すると調査試料の大部分は礎防側の池泥のほうが山側より 強熱減毘,炭素鼓,闘植員ともに多く,炭素率は狭い傾向がある
(6)池泥の肥料的効東の一服これに合計れる有機物およびその合資索屈が比較的多いことによるものと考え られる
3.池泥の全置換性塩基殴に関し
(1)全置換性塩基最は故高12.26M.E,最低1.38ME,平均5。48M.E.を示す
(2)供試池泥のp甘価の過半を占める4・6−5・・5範囲の坤泥の全置換性塩基量ほ2・・0トー8・00MrEの範囲にあ る
(3)供試池泥の全酸度の多数を占める20ト400の全酸度をもつ試料の全置換性塩基熟ま20ト畠,00M,E の範閣にある
4池泥の陽イオン置換容鼠と硫酸鼠に閲し
(1)陽イオン置換容鼠は最高2878ME,最低12,91M.E,平均2149M.E.を示す
(2)水溶性硫酸最は0.032−0..564%,平均0.237%であり,一般に水溶性硫酸盟の多い弛泥は全置換性塩基 騒が少い傾向がある
(3)池泥の酸性反応がかなり強い原因の一・として水溶性統酸鼻を多く含む場合があることをあげることがで
きる
5。池泥の微細土粗に閲し
(1)粒径10−5/ん,5−2J ,2Jム以下のフラクション別の士粒全鼠は上層土,下層土ともに2/ふ以下のフラ クションが多く,10〝以下の全土粒のおよそ半ばを占めている
(2)池泥の微細土粒の有機分と無機分が土粒を構成する様相は両者の含有割合が粒径10−5〝と 5〟2/ん の両フラクションではほぼ類似しており,2/ん以下のプラクヨンはこれらに比較して著しく興る
(3)ガラク水田表土,マッチ水田表土を・湛水し0,1,2,3過 300cに.保存した試料の2/ム以下の有扱 部分の変化はマッチはガラクに比較して湛水保存による変化が少い
−
.
・
・−
−
−
触
珊 瑚
試 験 し の
蒙 れ 泥 水 た び よ 山 入 他 の 同 辺 岩 部 一・
期
は
,
ーー 88一
試験年次 試 験 地 名
1943年 郡家甲,乙,.丙
1944年 郡家乙,郡家丙(残効試験),紀伊
1945年 川西甲,乙
なおⅡm2−1表の備考に記載したように川西試験地乳 乙および紀伊試験地では他泥のほか山土客入試験も 併せて行ったので以下併記する.叉郡家試験地乙では1943,1944両年毎年池泥反当4000貫を客入し,郡家試験 地丙では1943年池泥反当3000貫を客入1944年に・はその残効について試験を実施した・・
3.土塊断面の観察
士族断面の観察は川西試験地のみ検土故に.よって実施し,その他の試験地では行わなかったのでここに川西試
験地に関しその大略を記載する 川西甲試験地は表層土約13cmの厚さを有する幅灰色砂壌土であり下層土は黄 灰色のフクベ砂よりなり,この砂層は下部にいくに.したがい淡色になっている..川西乙試験地の表層土は約9cm
の厚さを有する暗灰色砂敷士.で下層土は表層土下約6cm(Bl部)は黄鴇色,政を含む砂盛土でその下層(B2部)
は黄灰色のプクベ砂が存在している.表層土表面より約80cmの深層部は腰痺や多くなり,約1mの深層部に.は 石塊が多く存在Lている..両試験地と.も水田の保水日数は1日内外で平均水稲玄米反収は試験地甲約1.8右,試 験地乙約1..6石程度で秋蕗の著しいガラク水田である.その他の試験地も現地での観察,きき取り等シこよりこれ
らの試験地に類似したガラク水田である..
第二項 栽培法および月巴培法
(1)苗 代
蔑代での談培法を玉一2−2表に示す一.Ⅱ−2−2表より品種ほ試験担当当業者手持の香川県奨励品種を用 い,香川県耕種改善規準による播種最にしたがって筒を育成した..各年とも苗代期間中特記する病虫害は認めら れなかった.
Ⅱ−2−2表
〔註〕 ボルド−・液散布期日つぎのとおり
郡家甲、乙、丙試験地 1943年 6月15日 郡家乙、丙試験地 1944年 6月19日 紀伊試験地 1944年 6月17日 川西甲、乙試験地 1945年 6月16日
つぎに蘭代肥料をⅡ−2−3表に示す.Ⅱ−2−3表中草木灰,焼斑穀を除いて他の肥料は整地の際施用し,
草木灰は発芽揃後に施した 又焼概数は被覆用として宿種後種子上へ散布し,その含有成分は施肥設計成分中に 含まれていないい