C−9−84 延 ば そ う 、 健 康 寿 命
− そ の 食 事 と 生 活 の ポ イ ン ト
25
平均寿命と健康寿命の違いをはじめ、どうすればQOLの高い 健康寿命を延ばす生活ができるかを、やさしく解説します。・健康寿命とは ・平均寿命と健康寿命 ・健康寿命を延ばす 食事 ・健康寿命を延ばす生活−若々しくいきいきと暮らす−
寝たきりにならないため−熱中できる趣味をもつ−運動を続け
H.15
るC−9−85 健 康 ・ 栄 養 教 育 の 進 め 方
30
栄養管理の方法は、栄養アセスメント、栄養ケア、モニタリン グ、評価とされています。ここでは、その栄養ケアの具体的な 方法として食事管理と栄養教育による栄養介入を取り上げま す。就労者(労働者)を対象とした事業所給食を例に取り、そ こでのフードサービスと健康栄養教育の展開方法を学習できる 構成としました。H.15
C−9−86 食 の 安 全 ( 加 工 食 品 編 )
20
我々が一日に摂取している食品添加物の量は、11gとも言われ る。添加物から発生する活性酸素は、発ガン性やアレルギー性 などを持つ。その恐ろしさを、実験を通して理解する。H.12
C−9−87 食 の 安 全 ( 農 産 物 編 )
20
JAS法の改正にともない、食品の表示が変わった。農薬の残 留、遺伝子組み替え、輸入食品など身近にある食品にはさまざ まな危険性がある。表示から賢く食品を選択するために…。H.12
C−9−88 すぐできる、食生活改善のポイント
〜「健康日本21」の実践〜
20
楽しい食事 や、栄養のとりかたなど、今すぐできる食生活 の改善ポイントと、栄養成分表示を見る習慣をつけることの大 切さなどをやさしく解説。 ・規則正しい食事を ・何をどれ だけとればいいか(マゴワヤサシイ) ・脂肪のとりすぎに注 意 ・外食や食品購入時には、栄養成分表を ・ 塩 加減は、ほどほどに ・野菜は多彩に
H. 12
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9.栄養・食品衛生
番 号 題 名 等
時間(分)制 作 年 度内 容
C−9−89 あ な た の 食 事 の 健 康 診 断
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働き盛りの人の食生活を中心に、生活習慣病の食事の知識や、栄養のバランスの良い食事を心掛けることなどを解説していま す。
・朝食は1日の始まり。朝、必要な栄養とは ・便秘防止の知 恵 ・働く人の昼食、偏った外食は要注意 ・家族団らんの 夕食メニュー ・夜、酒を飲むときは何を食べるか
H.3
C−9−90 汚染防止!ノロウィルス対策 第1巻 感染力の強いノロウィルス
30
ノロウィルスの特徴の理解と、食中毒防止の意識強化を図りま す。○寒い時期でも食中毒を引き起こす
○糞便、吐物に汚染された食品が原因になる
○カキなど二枚貝からの感染が多い
○感染力が強く、再感染を繰り返しやすい
H. 16
C−9−91 汚染防止!ノロウィルス対策 第2巻 食中毒予防のポイント
30
ノロウィルス特有の課題を明確にすることによって、食品取扱 者としてどういった行動をとればよいかを、具体的に説明。○個人衛生の徹底 ○食材の取り扱い〜交差汚染の防止
○十分な加熱処理 ○施設、調理器具の消毒
H. 16
C−9−92 特 定 保 健 用 食 品 の 全 て
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「健康保健用食品=トクホ」は生活習慣病が問題になっている 私たち現代人の体調を整える働きのある成分を加えた食品で、保健の効果を医学・栄養学的に証明。厚生労働省がパッケージ などにその用途・効果の表示を許可した食品です。このビデオ は「トクホ」をわかりやすく映像化し解説。
H.13
C−9−93
知 っ て い ま す か ? 食 品 の か し こ い 選 び 方 旬 の 食 材 ・ 食 品 添 加 物
22
内容 ・実験1無果汁飲料を作ります・生鮮食品・加工食品・有機食品、有機JASマーク・クイズ「旬をあてよう」・フラ ンス料理シェフの多田鐸介氏が旬の食材を使って料理をしま す・旬についてのインタビュー・食品添加物・添加物マラソ ン・食品添加物とどう付き合うか等
H.19
― 75 ―
10.歯科保健
番 号 題 名 等
時間(分)制 作 年 度内 容
C−10−9 知っておきたい入れ歯の知識
22
健康な老後を送るためには、具合のよい入れ歯は欠かせません。ここでは、口の状態に応じた入れ歯の種類をはじめ、歯科医に よる診察から入れ歯の完成までを紹介。また、入れ歯を装着し てからの注意点や手入れについても詳しく解説。
H.5
C−10−11 アンパンマンとはみがきまん
35
どうぶつたちが虫歯になってしまった。アンパンマンとはみが きまんが出動!悪いことをするのは誰?(3本立アニメーション)
H.元
C−10−14
幼 児 の 歯 の 健 康
②<歯のみがき方>
みんなでみがこう
10
歯が丈夫なくまおくんは、歯みがきがきらいです。ある日、く まおくんは、はげしい歯の痛みにおそわれます。先生からむし 歯にならないためには、食事やおやつの後の歯みがきが大切な ことを教えられ、歯ブラシの選び方、毛先のあて方、動かし方、それに赤染め検査にも取り組みます。
H.6
C−10−17
お 母 さ ん の デ ン タ ル 教 室 乳 歯 を 大 切 に
−むし歯予防と
良い咬み合わせの育成−
18
おやつの与え方や乳幼児の歯磨きのポイントなど、母親が乳歯 をむし歯から守るための方法やアドバイスを紹介。乳幼児期は 健康な口腔内の基礎作りのとき。指しゃぶり、歯並び、咬み合 わせ等もとりあげ、むし歯だけでなく口の健康をトータルにと らえて構成。H.7
C−10−18
お 母 さ ん の デ ン タ ル 教 室 大 切 な 第 一 大 臼 歯
−健康な口腔内を保つために−
18
むし歯のなりやすいことから、母親がむし歯の原因を知り、食 生活、歯磨きの習慣などを子どもに教えることの大切さや、母 親が積極的に歯科医のアドバイスを受けることによって、歯並 びや咬み合わせを正常に育てていく必要性にも触れている。H.7
C−10−22 ブ ラ ブ ラ ブ ラ ッ シ ン グ
① 3 歳 頃 ま で
9
幼児のための歯みがきビデオです。歯みがきソングに合わせて たのしいブラッシング。仕上げみがきはお母さん。間奏は世界 の動物や子供たち、きれいな花や風景。楽しい映像と明るいリ ズムに乗って歯みがき習慣が自然に身につく内容です。H.3
C−10−23 ブ ラ ブ ラ ブ ラ ッ シ ン グ
② 6 歳 頃 ま で
9
〃
H.3
C−10−25
もっと歯を大切にしようよ
① 恐 竜 が 語 る 歯 と は 何 か
− 進 化 し た ヒ ト の 歯 の 神 秘 −
20
恐竜を題材に、ヒトの歯のすばらしさについて語っています。誰もが「ヒトの歯は一度しか生え代わらないけどサメや恐竜の 歯は何度も生え代わるのでうらやましい」という素朴な疑問を もっています。本当にそうでしょうか。歯の進化の観点からヒ トの歯の素晴らしさを紹介します。
H.9
C−10−26
もっと歯を大切にしようよ
②宇宙から見た口の環境汚染
− 追 跡 ! む し 歯 の 正 体 −
20
現代の食生活の変化は、口の中の病気の増加をもたらせました。口は、食物が入る最初の器官ですから、食物が変化すると最初 に変化するのは口かも知れません。小学生のヒロシ君と一緒に 宇宙からむし歯の原因論に迫ります。
H.9
C−10−27
もっと歯を大切にしようよ
③ 口 の 中 の 未 来 予 想 図
− 乳 歯 が 導 く 大 人 の 歯 −
20
乳歯のむし歯はどうせ生え代わるから、とよく言われます。こ れは間違い!!乳歯こそ先に生えてきて永久歯を導く 親の 歯 とも言えるのです。人間20歳を過ぎれば、生き方考え方が 変わらないように、歯も子供の時代が大切。子供の歯について 考えます。H.9
C−10−28
もっと歯を大切にしようよ
④ 噛 む こ と と 健 康 の 科 学
− 噛 む 噛 む ヘ ル シ ー パ ワ ー −
20
人生50年の時代から80年の時代へと寿命が延びたぶん、健康で いきいきとした生活を送りたいものです。歯の病気は直接「い のち」に関わることは少ないのですが、健康で元気なよい生活 を送るために歯が健康であることが必要です。H.9
C−10−29
もっと歯を大切にしようよ
⑤元気で長生き歯がいのち
− 歯 が つ く る 健 や か 人 相 学 −
20
人も動物も歯があるかないかということは、その印象を変えて しまうだけでなく、体の動きにも影響を与えます。本編では体 の各機能と歯の密接な関係を紹介。H.9
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10.歯科保健
番 号 題 名 等
時間(分)制 作 年 度内 容
C−10−30 若いときからの歯の健康Q&A
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①若いときからの歯の手入れの重要さ、②乳歯の虫歯放置の影 響、③若い世代の歯肉炎の増加、④知覚過敏症の症状と治療法 について、Q&A方式で解説。H.9
C−10−31 大 切 に し よ う こ ど も の 歯
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虫歯とおやつの関係、普段からできる虫歯予防、専門家の指導 による虫歯予防など…今日から実行できる虫歯対策の数々。H.7
C−10−32 かむ、かめ、かもう!
かむことの大切さ
18
近年、食事内容の軟食化が進む中で、成長期の児童は「噛むこ と」がおろそかになってきているが、「噛むこと」は消化を助 けるだけでなく、健康のために様々な働きをもっている。大昔 の人と現代の人の頭蓋骨を比較し、噛む回数の減少により次第 に顎が小さくなってきたことを知らせる。顎骨と歯並び、唾液 の働き、噛むことと脳の動き、肥満防止など噛むことが健康の 為に重要な働きをしていることをアニメーションとイラストを 交えて児童に噛むことの大切さを理解させる。