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1 4.トピックス 1 5.まとめ他

【授業関連科目】

各国経済論

I

開発経済論

I・II

【成績評価方法・注意】

試験・出欠・レポート・授業態度などを総合的に評価する。

【教 科 書】

渡辺利夫編『アジア経済読本』東洋経済新報社

【参 考 書】適宜指示する

−38−

環境デザイン実習

2 単 位

2〜

2004年度以前入学生

集中前期

1コマ

クラス オムニバス形式

【授業目標】

商学部商学科(デザイン専攻)に係る専門科目として、本学の教育目標である「専門学術の振興」に貢献する こと。他専攻の学生にとっては、「幅広い学習機会の提供」にもなる。

【到達目標】

受講生が受講後に次のようなことができるようになること。

1.環境問題の基礎を説明できること。

2.環境にやさしい生活の仕方が説明できること。

3.ごみ・汚水の処理の現状が説明できること。

4.デザインで利用されるものの環境への影響が説明できること。

5.ヒートアイランドなど、現在の環境問題とその対策を説明できること。

【シラバス(授業計画)】

1.

商業施設の環境問題

1(岡本)

2.

商業施設の環境問題

2(岡本)

3.

都市の環境問題

1(島田)

4.

都市の環境問題

2(島田)

5.

身近な環境問題

1(香月)

6.

身近な環境問題

2(香月)

7.

ハウステンボスへの実習旅行

8.

9.

0.

1.

2.

3.

4.

5.

この講義では、1.から

6.までは大学での講義、7.から 15.までは、1

2

日のハウステンボスへの実習旅 行を実施し、その中で、「ハウステンボス環境設備見学プログラム」,「デザイン学習プログラム」に参加す る。

日程は現在のところ、2008年

9

9

日(火)〜9月

12

日(金)を予定している。

ハウステンボスへの実習は

11

日(木)〜12日(金)になる予定である。

費用は、1人

38000

円程度になる予定だが、参加人数により、若干の変更がありうる。

今後日程、費用の変更も考えられるので、掲示等をよく見ておくこと。

この講義については、他の講義形式と大きく違っているので、4月に別途説明会を開く予定である。掲示に注 意すること。

またその他の質問があれば、香月研究室まで来てください。(単位に関係なく参加してみたいなど)

【授業関連科目】

建築デザイン 西洋デザイン史

【成績評価方法・注意】

ハウステンボスへの実習旅行に参加することが、単位取得の条件である。

また、レポートを提出してもらい、その内容で成績をつける。

【教 科 書】使用しない

【参 考 書】使用しない

−39−

観 光 英 会 話 I

2 単 位

2〜

2〜

2004年度以前入学生

前期

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

この講義では,旅行中によく使う用語や言いまわしを身につけ,それらを使いこなす為の基礎を築くことを目 的とする。授業では,海外旅行中に経験する場面を想定しながら,各場面で頻出する用語や言いまわしを学ん でいく。また、基礎を固めるため、語や言い回しの反復を中心とする。この講義は、国際観光の現場で見聞を 広めるためのスキルを提供するという意味で、「幅広い学習機会の提供」を目指した講義を目指すことにな る。

【到達目標】

先ず観光客の立場から英語を学ぶことで,観光関連業界で観光客に対応する際に役に立つ英語能力の基礎を育 成することを目指す。

1.出入国、移動、食事、買い物など、観光旅行中に経験する主な場面で必要な用語や言い回しを覚える。

2.会話力おいては、上記の用語や言い回しが使えるようになり、自分の意思を相手に伝えることができる。

3.レストランのメニューや為替レート表など、英語で書かれた比較的平易な情報が理解できる。

【シラバス(授業計画)】

1.オリエンテーション 2.空港で(At the Airport)

3.飛行機の中で(On an Airplane)

4.入国と税関(Immigration and Customs)

5.ホテルでチェックイン(At a Hotel)

6.復習

7.確認テスト(1

回目)

8.確認テスト解答/視聴覚資料 9.レストランで(At a Restaurant)

10.道を尋ねる(Asking Directions)

11.買い物をする(Shopping)

12.銀行で(At a Bank)

13.復習

14.確認テスト(2

回目)

15.確認テスト解答、まとめ

【授業関連科目】

【成績評価方法・注意】

出席(毎回出席表を兼ねた授業アンケートを提出してもらう)、毎回の宿題(予習復習)の提出状況、確認テ スト(リスニングと穴埋め/作文問題からなる)の結果をもとに評価する。

【教 科 書】

島田拓司・永岡亨・種村昇治「Getting Ready to Go Abroad 観光英語教本」成美堂

【参 考 書】適宜指示する

−40−

観 光 英 会 話 I

2 単 位

2〜

2〜

2004年度以前入学生

バーデン P.

前期

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

国際社会に対応できる大学生としての英会話力を磨くために英語の社会的,文化的背景を理解して,国際社会 において英語で活躍できるようにする。

【到達目標】

このコースでは,ビジネス英語や国際コミュニケーションだけではなく,海外旅行での税関および入国審査,

さらにはホテルのチェックイン等で必要な英語に着眼しています。幅広範囲の中で,特に観光サービス部門

(添乗員,ホテル従業員)に関するテーマガあります。それで,TOURISM(観光)について学習していきま す。このコースは,英語でのリーディングやスピーキングが多いので,努力する必要があります。(中級英会 話よりレベルが高い)。授業にも,前もってテキストを読んでおくことが必要だし,宿題も出します。観光 サービス部門に就職,それとも自分の海外旅行に役に立つと思います。

【シラバス(授業計画)】

1. Self introductions and course questionnaire. Why are you studying Tourism English?

2. In the airplane : First communication in English. Making requests.

3. Landing cards : Filling in an I-94. First and family names.Describing occupations.

4. Reading a plane ticket and boarding cards.

5. Customs and immigration : Purpose of visits, filling in tax declaration form.

宿題

1 : Tourism and Tourists.

6. Getting to your hotel : Ordering a taxi. Tipping customs in America and Britain.

7. Checking into your hotel : Making and confirming hotel reservations.

宿題

2 : Brief history of tourism.

8. Changing money : Currencies of the world. Exchange rates and commission.

9. Asking for directions : Understanding how to go somewhere.

宿題

3 : Hotels.