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1.ガイダンス

講義の目標 講義の進め方 成績評価方法等についての説明

2.第一章

経営活動の国際化と発展段階

!

日本の国際企業

"

経営活動の国際化

#

国際企業の起源

3. $

国際経営の発展段階説

第一段階 第二段階

4.

第三段階 第四段階 第五段階

5. %

国際化について

1)国際化とは 2)企業にとっての国際化

6. 3)個人にとっての国際化

7. &

国際化の指標

8. '

国際経営の理論

1)自由貿易の理論(絶対優位と比較優位)

ヘクシャー・オーリンの定理

9. 2)海外投資に関する理論

雁行的発展形態論

PC

理論 内部化理論

0.第二章

国際企業の影響

!

企業内貿易の増大

"

国際企業の利益回収方法

#

国益と企業益

$

国際企業の対応

1.第三章

企業の海外進出

!

海外進出の形態と出資形態

" M&A #

合弁と単独出資

2. $

海外進出を推進する力(外部的要因と内部的要因)

3. %

海外進出の進め方

4. &

海外進出に伴うリスク・マネージメント

5. '

空洞化

1)空洞化とは 2)工業集積 3)空洞化対策

【授業関連科目】

商業英語

貿易手続きと貿易英語の習得を通じて国際化のための知識の涵養

【成績評価方法・注意】

評価方法 小テスト

3

回(各

10

点)と期末テスト(70点)の合計 注意事項 遅刻・私語を認めない。

テキスト プリント配布

【教 科 書】プリントを配布する

【参 考 書】使用しない

−133−

国際企業論 II(各論)

2 単 位

2〜

2〜

2004年度以前入学生

後期

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

本学の教育理念たる「社会的人材の育成」と「幅広い学習機会の提供」を目標とし、学生諸君に 国際的視野を拡大するための知識と学習の機会を提供する。

【到達目標】

受講生の次の重点事項を理解させる。

1.海外直接投資と間接投資の概念 2.世界の海外直接投資の動向

3.日本の海外直接投資の動向(特に、円高と海外投資の相関性)

4.東アジアへの外資の流入状況 5.近現代史における日本と近隣諸国との政治的関係

【シラバス(授業計画)】

1.ガイダンス

講義目標、講義概要、成績評価方法等の説明

2.第四章

海外投資の推移

!

海外投資の概念 直接投資と間接投資

3. "

世界の海外直接投資動向

年度別動向

4. #

主要国別動向

5. $

日本の海外直接投資動向

1)年度別推移 2)地域別動向

6. 3)業種別動向 4)円高と海外投資の相関性

7. 5)今後の動き

8.第五章

東アジアへの外資流入状況

! NIES

諸国

9. " ASEAN

諸国 中国

0.第六章

近現代史における日本と近隣諸国との政治的関り

!

韓国

1. "

台湾

2. #

中国

3. $

インドネシア

4. %

タイとベトナム

5. &

マレーシアとフィリッピン

【授業関連科目】

商業英語

【成績評価方法・注意】

評価方法 小テスト

3

回(各

10

点)と期末テスト(70点)の合計 注意事項 遅刻、私語厳禁

テキスト プリント配布

【教 科 書】プリントを配布する

【参 考 書】使用しない

−134−

国 際 金 融 論 I

2 単 位

3〜

2004年度以前入学生

前期

1

コマ クラス

3〜

3〜

3〜

3〜

3〜

【授業目標】

経済学部経済学科に係わる専門科目として、本学の教育目標である「専門学術の振興」に貢献すること。他学 部他学科の学生にとっては、「幅広い学習機会の提供」にもなる。

【到達目標】

受講生が受講後に次のようなことができるようになること。

1.対外経済取引の状況を国際収支表を用いて具体的に説明できる。

2.対外的な決済のメカニズムを説明できる。

3.グローバル化の下でのマクロ経済変数の相互依存関係をグラフを用いて説明できる。

4.経済の出来事が及ぼす影響・効果を分析期間ごとに説明できる。

5.途上国に関して IS・LM・BP

分析を用いて説明できる。

6.取引通貨の選択について説明できる。

【シラバス(授業計画)】

1

国際金融論で何を学ぶのか

2

国民所得勘定と国際収支

3

為替レートと外国為替市場

4

貨幣、利子率そして為替レート

5

長期における物価水準と為替レート

6

短期における産出量と為替レート

7

途上国における

IS・LM・BP

分析

8

取引通貨の選択

【授業関連科目】

経済原論(マクロ),国際経済学,金融論

【成績評価方法・注意】

(成績評価)

小テスト(40点)と学期末試験(60点)の総合評価で行います。優れた答案には満点を越えて採点すること があります。

(注意事項)

グループによる課題レポート提出は成績評価の必須条件です。詳細は最初の講義の時に指示します。

【教 科 書】プリントを配布する

【参 考 書】適宜指示する

−135−

国 際 金 融 論 II

2 単 位

3〜

2004年度以前入学生

後期

1

コマ クラス

3〜

3〜

3〜

3〜

3〜

【授業目標】

経済学部経済学科に係わる専門科目として、本学の教育目標である「専門学術の振興」に貢献すること。他学 部他学科の学生にとっては、「幅広い学習機会の提供」にもなる。

【到達目標】

受講生が受講後に次のようなことができるようになること。

1.国際資本移動のメカニズムをモデルを用いて説明できる。

2.為替リスクについて具体的事例をあげて述べることができる。

3.先物為替市場を用いて為替リスクの回避を説明できる。

4.富保有者の国際分散投資を説明できる。

5.スワップについて具体的事例をあげて述べることができる。

6.オプションについて具体的事例をあげて述べることができる。

【シラバス(授業計画)】

1

国際資本移動の変貌

2

為替リスク

3

国際資本取引

4

先物為替市場

5

国際ポートフォリオ・セレクション

6

スワップ

7

オプション

8

リアル・オプション

【授業関連科目】

経済原論(マクロ),国際経済学,金融論、国際金融論

1

【成績評価方法・注意】

(成績評価)

小テスト(40点)と学期末試験(60点)の総合評価で行います。優れた答案には満点を越えて採点すること があります。

(注意事項)

グループによる課題レポート提出は成績評価の必須条件です。詳細は最初の講義の時に指示します。

【教 科 書】プリントを配布する

【参 考 書】適宜指示する

−136−

国 際 経 済 学 I

2 単 位

2〜

2〜

2〜

2〜

2004年度以前入学生

前期

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

本講義では,国際経済のうち,国際貿易の問題をとりあげる。我々の生活が貿易なしには成り立たないことは 諸君もすでに知っているだろう。その国際貿易は,多くのメディアでもとりあげられているように現在,大き な変革期の最中にある。本講義は,受講生諸君が国際貿易の問題の基本的なところを理解することを目的とし ており,実例を交えながら講義を進めていく。

【到達目標】

自由貿易のメリットを理解すること

【シラバス(授業計画)】

1.

国際経済学とは何か?

2.

国際貿易体制の変遷と現在

! 3.

国際貿易体制の変遷と現在

"

4.

国際貿易の理論−リカード・モデル−

! 5.

国際貿易の理論−リカード・モデル−

"

6.

国際貿易の理論−リカード・モデル−

# 7.

国際貿易の理論−リカード・モデル−

$ 8.

国際貿易の理論−リカード・モデル−

%

9.

国際貿易の理論〜ヘクシャー・オリーンモデル−

! 0.

国際貿易の理論〜ヘクシャー・オリーンモデル−

"

1.

国際貿易の理論〜ヘクシャー・オリーンモデル−

# 2.

国際貿易の理論〜ヘクシャー・オリーンモデル−

$ 3.

国際貿易の理論〜ヘクシャー・オリーンモデル−

% 4.

国際貿易の理論〜ヘクシャー・オリーンモデル−

&

5.

まとめ〜総復習〜

【授業関連科目】

経済原論(ミクロ)1・2,国際貿易論

1・2

【成績評価方法・注意】

主に期末試験の成績によって評価する。

【教 科 書】

リチャード・ケイブズ他著『国際経済学入門

1

国際貿易編』日本経済新聞社

【参 考 書】

伊藤元重著『ゼミナール国際経済入門(改訂

3

版)』日本経済新聞社

−137−

国 際 経 済 学 II

2 単 位

2〜

2〜

2〜

2〜

2004年度以前入学生

後期

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

本講義では,国際経済のうち,国際マクロ経済学の分野をとりあげる。ここでは,国際マクロ経済の現状と変 遷,外国為替市場,国際マクロ経済政策,国際金融市場についてみていく。

【到達目標】

国際収支表,為替レート,国際マクロ経済政策について理解することを目標とする。

国際マクロ経済の問題を諸君は自分たちからは遠い問題だと思うかもしれない。しかし,これらの問題は,常 にメディアを騒がしており,経済のグローバル化が進む昨今では社会常識のひとつとさえなっている。本講義 は,受講生諸君がこれらの問題を自分の頭でとらえることができるようになることを目的としており,実例を 交えながら講義を進める。

【シラバス(授業計画)】

1.

国際マクロ経済体制の変遷と日本

! 2.

国際マクロ経済体制の変遷と日本

"

3.

国際収支表

! 4.

国際収支表

"

5.

為替レートとは何か?

6.

為替レートの決定理論

!

〜購買力平価説〜

7.

為替レートの決定理論

"

〜マンデル・フレミングモデル〜

8.

為替レートの決定理論

#

〜マンデル・フレミングモデル〜

9.

為替レートの決定理論

$

〜マンデル・フレミングモデル〜

0.

為替レートの決定理論

%

〜アセット・アプローチ〜

1.

国際マクロ経済政策

!

〜IS-LM-BP分析〜

2.

国際マクロ経済政策

"

〜IS-LM-BP分析〜

3.

国際マクロ経済政策

#

〜IS-LM-BP分析〜

4.

国際マクロ経済政策

$

〜IS-LM-BP分析〜

5.

まとめ〜総復習〜

【授業関連科目】

国際金融論

1・2、国際経済政策 1・2

【成績評価方法・注意】

主に期末試験の成績によって評価する。

【教 科 書】

リチャード・ケイブズ他著『国際経済学入門

2

国際マクロ経済学編』日本経済新聞社

【参 考 書】

伊藤元重著『ゼミナール国際経済入門(改訂

3

版)』日本経済新聞社

−138−