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1 0.ビジネスプランの策定 # 1 1.資金調達の要諦と財務管理

2.ベンチャーキャピタルからの支援 3.出口戦略 !

−株式公開

4.出口戦略 "

−事業承継と

M&A

【授業関連科目】

特になし。

【成績評価方法・注意】

定期試験の成績

60%、出席点 40% をもって 100

点満点とする。これに予習などで得た知識の披露や講義内 容の理解促進に資する質問を行った者に「クラス貢献ポイント」を与えて加点し最終成績を決定する。

なお、講義開始から

20

分経過後の入室は認めない。教室での私語、飲食を行った者へは退室を命じる。ま た、特別な事情がない限り、教室内では脱帽のこと。

【教 科 書】プリントを配布する

【参 考 書】適宜指示する

−83−

経 営 統 計 学 I

2 単 位

2〜

2〜

2〜

2004年度以前入学生

西

前期

1

コマ クラス

2〜

2〜

【授業目標】

授業目標:商学部商学科(ビジネス情報)に係る専門科目として、本学の教育目標である「専門学術の振興」

に貢献すること。同学科別専攻、他学科の学生にとっては、「幅広い学習機会の提供」にもなる。

【到達目標】

受講生が、受講後につぎのようなことができるようになること。

1.経営の分野・立場から得られたデータを統計解析できるようになること

2.昨今のコンピュータの高性能・普及により,顧客管理,購買状況等の大量な業務データを容易に解析で

き,それぞれのお客様に対応する時代になって来ている.そのため,多くのデータの視覚化・要約・集約がで きるようになること.

3.さらにその周辺として,経済を含めた状況についても統計データから把握できるようになること.

4.実際的な見方・考え方や使い方について適用例を中心として理解が出来るようになること.

【シラバス(授業計画)】

1.

経営学と統計学

2.

統計的なものの見方・考え方

3.

データのまとめ方

!

−母集団とデータ,そしてグラフ

4.

データのまとめ方

"

−母数と統計量,そしてグラフ

5.

データのまとめ方

#

−ヒストグラム・はらつき

6.

官庁統計データから見える経済動向とビジネス(統計調査報告を読み解く)

7.

ビジネスデータの解析

!

・・・因果関係と相関関係,相関係数・2変量グラフの見方

8.

期待値と各種保険の考え方

9.

言語データと数値データの区別とまとめ方

0.

データと確率分布

!

正規分布と計量値データ

1.

データと確率分布

"

計数値データとクロス集計

2.

検定と推定の考え方

!

仮説と検証の考え方,第

1

種の過誤,第

2

種の過誤とその判断

3.

検定と推定の考え方

"

推定について

4.

計量値に関する検定・推定

!

−1つの母集団

5.

ビジネスデータの解析

"

・・・総合演習

【授業関連科目】

1.応用情報処理 I 2.情報システム技術

【成績評価方法・注意】

上記の到達目標にどの程度達したかを出席を含む時間内演習課題(50%),定期試験(50%)により総合評価 を行う.

【教 科 書】

二見良治 西 敏明『必須 統計解析の基礎』日科技連出版

【参 考 書】適宜指示する

−84−

経 営 統 計 学 II

2 単 位

2〜

2〜

2〜

2004年度以前入学生

西

後期

1

コマ クラス

2〜

2〜

【授業目標】

授業目標:商学部商学科(ビジネス情報)に係る専門科目として、本学の教育目標である「専門学術の振興」

に貢献すること。同学科別専攻、他学科の学生にとっては、「幅広い学習機会の提供」にもなる。

【到達目標】

受講生が、受講後につぎのようなことができるようになること。

1.経営統計学 I

での内容を基本とした統計的方法の応用的な部分を講義する.経営統計学

I

と同様に,経営

の分野からのデータを用いての解析のほかに,アンケートの設計・解析ができるようになること.

2.多くの業種で顧客満足の評価が注目されることからもデータを集め,評価し,経営に生かしていくことが

できるようになること.

3.その周辺となる多変量解析の基礎についても理解できるようにする.

4.数値データのほか,数値化データの処理方法ができるようになること.

5.解析を通して,多くのデータが物語っている構造を探り,そこから次の方針を導き出す考え方ができるよ

うになること.

6.多変量解析については実際的な考え方や使い方ができるようになること.

【シラバス(授業計画)】

1.

経営統計学の概要

2.

データにおける仮説と検証,アンケートへの導き方

3.

計量値に関する検定・推定

"

−2つの母集団

4.

計数値に関する検定・推定

!

−1つの母集団

5.

計数値に関する検定・推定

"

−2つの母集団

6.

感性・官能評価と顧客満足の評価

!

7.

数値データと数値化データの考え方

8.

分散分析

9.

ビジネスデータの解析

! 0.

相関分析

1.

単回帰分析

2.

感性と官能評価と顧客満足の評価

"

3.

時系列分析

4.

ビジネスデータの解析

"

5.

総合演習

【授業関連科目】

【成績評価方法・注意】

上記の到達目標にどの程度達したかを出席を含む時間内演習課題(約

40%)

,定期試験(約

60%)により総合

評価を行う.

出席と時間内演習は,成績評価をする上で重要な位置を占めるので留意のこと。

【教 科 書】

二見良治 西 敏明『必須 統計解析の基礎』日科技連出版

【参 考 書】適宜指示する

−85−

経 営 分 析 論 I

2 単 位

3〜

3〜

2004年度以前入学生

前期

1

コマ クラス

3〜

3〜

【授業目標】

経営分析論の学習を通じて、社会のさまざまな経済事象、とりわけ企業経営に関わる経済事象に関心を持つと ともに、それら事象について深い洞察力を身につける人材を育成したい。

【到達目標】

医者は人間の体や心を診断・治療する医療の専門家である。しかし,こうした医療行為をするのは医者だけと は限らない。患者本人やその家族といった素人でも,自分達のできる範囲で医療行為をしている。それと同じ で,企業という組織体を診断・治療するのは,企業アナリストやコンサルタントといった一部の専門家に限ら れない。その企業と何らかの関わりをもつさまざまなグループや個人も,自分達のできる範囲で経営診断をし ている。素人と,医者や企業アナリストといったプロとの違いは,その分野の専門知識の量と,患者・企業に 関して有する情報の量にある。アナリストやコンサルタントといった専門家にならないまでも,企業に関心を 寄せる者であれば,やはり経営診断に関するある程度の知識を備えておく必要がある。本講はそのための講座 である。なお,本講は会計の応用科目であり、そのため受講者は会計の基礎知識(簿記,会計学)を習得して おく必要がある。

【シラバス(授業計画)】

1.

オリエンテーション

2.

財務諸表の必要性・種類・性格・弱点

3.

財務諸表分析の目的・視点・比較手法・限界

4.

貸借対照表による分析

5.

資産・負債・資本の内容と意味

6.

流動資産・当座資産・棚卸資産の意味

7.

設備資産・投資資産・オフバランス項目の意味

8.

貸借対照表による安全性分析ー正味運転資本・流動比率・当座比率

9.

貸借対照表による安全性分析ー負債比率・自己資本比率

0.

貸借対照表による安全性分析ー固定比率・固定長期適合率

1.

安全性分析の具体的事例

2.

貸借対照表による成長性分析とその具体的事例

3.

利益処分に関する分析ー配当性向・内部留保率・株価収益率

【授業関連科目】

【成績評価方法・注意】

定期試験の成績および授業の出席状況にもとづいて評価する。詳しくは第

1

回目の講義で説明する。

【教 科 書】

未定

【参 考 書】適宜指示する

−86−

経 営 分 析 論 II

2 単 位

3〜

3〜

2004年度以前入学生

後期

1

コマ クラス

3〜

3〜

【授業目標】

経営分析論の学習を通じて、社会のさまざまな経済事象、とりわけ企業経営に関わる経済事象に関心を持つと ともに、それら事象について深い洞察力を身につける人材を育成したい。

【到達目標】

医者は人間の体や心を診断・治療する医療の専門家である。しかし,こうした医療行為をするのは医者だけと は限らない。患者本人やその家族といった素人でも,自分達のできる範囲で医療行為をしている。それと同じ で,企業という組織体を診断・治療するのは,企業アナリストやコンサルタントといった一部の専門家に限ら れない。その企業と何らかの関わりをもつさまざまなグループや個人も,自分達のできる範囲で経営診断をし ている。素人と,医者や企業アナリストといったプロとの違いは,その分野の専門知識の量と,患者・企業に 関して有する情報の量にある。アナリストやコンサルタントといった専門家にならないまでも,企業に関心を 寄せる者であれば,やはり経営診断に関するある程度の知識を備えておく必要がある。本講はそのための講座 である。なお,本講は会計の応用科目であり、そのため受講者は会計の基礎知識(簿記,会計学)を習得して おく必要がある。

【シラバス(授業計画)】

1.

オリエンテーション

2.

損益計算書による分析

3.

経常損益・営業損益・特別損益の区分

4.

損益計算書による収益性分析

!

−売上総利益率・販売管理費率・営業利益率

5.

損益計算書による収益性分析

"

−経常利益率・当期利益率・一株当り純利益

6.

損益計算書によるその他の分析

!

−損益分岐分析

7.

損益計算書によるその他の分析

"

−生産性分析・インタレストカバレッジレシオ

8.

貸借対照表と損益計算書による分析

!

−資本回転率・売上債権回転率等

9.

貸借対照表と損益計算書による分析

"

−資本利益率・総資本当期事業利益率等

0.

キャッシュフロー計算書による分析

!

−キャッシュフローと企業経営

1.

キャッシュフロー計算書による分析

"

−キャッシュフロー計算書のしくみ

2.

キャッシュフロー計算書による分析

#

−営業・投資・財務の各キャッシュフロー

3.

キャッシュフロー計算書による分析

$

−営業キャッシュフロー比率等

【授業関連科目】

【成績評価方法・注意】

定期試験の成績および授業の出席状況にもとづいて評価する。詳しくは第

1

回目の講義で説明する。

【教 科 書】

未定

【参 考 書】

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