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キャリア開発論 II

【成績評価方法・注意】

・毎回出席をとる。14回講義のうち最低限

11

回以上の出席(出席

1

5

点)の条件に加え、小テスト

2

(各

5

点)と期末試験(20点)の合計。60点以上を単位修得とする。なお、本講義は厚生労働省認定講義

(YES−プログラム)であるので、単位付与者で「YES−プログラム認定申請書」を提出したものについて は、YESプログラム認定講座修了書が交付されます。

・遅刻、私語は一切認めない

【教 科 書】

紫倉 轍『文書の書式・文例事典』大泉書店

江川 純『レポート・小論文の書き方』日本経済新聞社

『SPI完全対応適性検査問題』高橋書店

【参 考 書】使用しない

−62−

4 単 位

2〜

2004年度以前入学生

通年

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

法学部の専門科目として、本学の教育目標である「専門学術の振興」と「社会的人材の育成」に寄与するこ と。

【到達目標】

現代日本の行政についての基礎的な理解を得ることによって、日々生起してくる行政事象を分析し、自らの 社会的役割を認識し得るようになること。

【シラバス(授業計画)】

1.はじめに 2.権力分立 3.政治と行政 4.行政国家 5.官僚制 6.議院内閣制 7.行政機構 ! 8.行政機構 "

9.行政改革

10.中央集権と地方分権

11.地方自治制度 !

12.地方自治制度 "

13.地方分権改革 14・広域行政と合併 15.官吏制度 16.公務員制 ! 17.公務員制 "

18.予算過程 19.予算編成

20.行政の意思決定方式 21.行政情報

22.行政指導 23.行政管理 24.計画と調整 25.行政責任 26.行政統制 ! 27.行政統制 "

28.行政学の展開

【授業関連科目】

【成績評価方法・注意】

学年末試験[記述式問題]によって、上掲の到達目標にどの程度達したかを評価する。

【教 科 書】使用しない

【参 考 書】適宜指示する

−63−

行政法 I(基本原理,行政組織法)

2 単 位

2〜

2〜

2〜

2004年度以前入学生

前期

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

授業目標: 行政法を学んでいく上で、最低限必要な基礎概念の習得と行政法的な思考方法を養成する。

到達目標: 本講義は、行政法入門の意味を持つものである。したがって本講義の到達目標は、行政法

2

以下 の科目をよりよく理解するための知識を習得するところにある。

【到達目標】

【シラバス(授業計画)】

1

行政法の基本原理

!

行政の概念

"

行政法の体系

#

法律による行政の原理

$

行政法の法源

%

行政上の法律関係

2

行政組織法

!

行政組織改革概説

"

行政主体・行政機関・行政庁

#

国の行政のしくみ

1

内閣、内閣官房、内閣府

2

内閣の統轄下にある行政組織

$

公務員法

1

概説

2

種類

3

公務員の権利義務

4

不利益処分と救済

【授業関連科目】

憲法、民法

1

【成績評価方法・注意】

筆記試験による。

六法は毎回持ってくること。

【教 科 書】

横山・廣瀬編『事例で考える行政法』嵯峨野書院

【参 考 書】適宜指示する

−64−

行政法 II(行政作用法 1)

2 単 位

2〜

2〜

2004年度以前入学生

後期

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

授業目標:本講義においては、行政作用法の中でも行政計画、行政立法、行政行為、行政強制、行政罰につい て、考察するものである。これらの作用は公益を実現するために行われるものであるが、憲法が保障する国民 の権利自由との関係から、どうあるべきかということを検討していく。

到達目標:基本的な行政作用制度の内容を理解した上で、学説や判例の展開を把握する。

【到達目標】

【シラバス(授業計画)】

1

行政作用法概説

2

行政計画

3

行政立法

!

法規命令

"

訓令と通達

4

行政行為

!

概念、効力

"

行政行為の種類

#

行政裁量

$

行政行為の付款

%

瑕疵ある行政行為

&

行政行為の取消と撤回

5

行政強制

!

代執行・執行罰・直接強制

"

即時強制と行政調査

6

行政罰

【授業関連科目】

憲法 行政法

1

【成績評価方法・注意】

筆記試験による。

六法は毎回持ってくること。

【教 科 書】

横山・廣瀬編『事例で考える行政法』嵯峨野書院

【参 考 書】適宜指示する

−65−

行政法 III(行政作用法 2)

2 単 位

2〜

2004年度以前入学生

前期

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

授業目標:本講義は行政契約、行政指導、行政手続について考察していくものである。憲法が保障する国民の 権利利益が行政作用の中で、実体的または手続的にどのように保護されているのかあるいはされなければなら ないのかということを検討していく。

到達目標:上記制度の基礎的理解し関連する学説と判例の展開を把握する。

【到達目標】

【シラバス(授業計画)】

1

行政契約

2

行政指導

! 3

行政指導

"

4

行政手続概説

5

憲法と行政手続

6

行政手続法概説

7

申請に対する処分

! 8

申請に対する処分

"

9

不利益処分

! 10

不利益処分

"

11

行政指導と行政手続

12

意見公募手続等

13

まとめ

【授業関連科目】

憲法、行政法

1,2

【成績評価方法・注意】

筆記試験による

原則として行政法

1、2

を履修していない者は受講できない。

【教 科 書】

横山・廣瀬編『事例で考える行政法』嵯峨野書院

【参 考 書】適宜指示する

−66−

行政法 IV(行政救済法)

2 単 位

2〜

2〜

2004年度以前入学生

後期

1

コマ クラス

2〜

2〜

2〜

2〜

2〜

【授業目標】

授業目標: 本講義は行政救済法を中心に考察していく。行政作用によって違法あるいは不当に国民の権利・

自由が侵害された場合それをどのように救済していくべきか検討していく。

到達目標: 行政救済制度の基礎的な理解と展開されている学説や判例の内容を把握する。

【到達目標】

【シラバス(授業計画)】

1

行政救済法概説

2

行政上の苦情処理

3

行政争訟制度概説

4

行政不服申立て

! 5

行政不服申立て

"

6

行政事件訴訟法概説

7

行政訴訟の種類

8

取消訴訟の訴訟要件

! 9

取消訴訟の訴訟要件

"

10

取消訴訟の審理手続

11

損失補償

12

国家賠償法

! 13

国家賠償法

"

14

国家賠償法

# 15

まとめ

【授業関連科目】

憲法、行政法

1、2、3、民事訴訟法

【成績評価方法・注意】

筆記試験による

原則として行政法

1、2、3

を履修していない者は受講できない

【教 科 書】

横山・廣瀬編『事例で考える行政法』嵯峨野書院

【参 考 書】適宜指示する

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